カテゴリー「ジューヌエコール」の266件の記事

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ジューヌエコール
この中間もウォーキングマシンで調整しています。今月中に定期検査を行う予定で、良化を期待します。現在の馬体重は551kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
ウォーキングマシンの運動を継続しています。定期的に骨折箇所のレントゲン検査を行って、回復具合を見ながら調教の負荷を高めるタイミングを判断します。それまでは脚元がしっかりと固まるのを待ちます。現在の馬体重は554kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
入場後はウォーキングマシンで調整しています。しばらくは軽めのメニューで、患部の回復を待ちます。現在の馬体重は527kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5月31日(金)NFしがらきに放牧に出ました。脚元が回復するまで時間を要すことから、夏場はNF早来で調整します。6月1日(土)発で中継地点のNF天栄へ移動予定です。

長期休養のため北海道に戻ることになりました。

◆アーモロート
調教メニューは変わらず、周回コースと屋内坂路(900m)2本で乗り込まれています。コンスタントにハロン15秒のペースも消化できており、徐々に馬体に見合った体力が身についてきました。2歳戦も始まりますが、焦らずこの馬の成長に合わせて進めていきます。現在の馬体重は516kgです。

この馬なりにゆっくりと。まだ慌てる必要はありませんが、いつ頃入厩なのか気になるところ。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
入厩後はキャンターで乗っていましたが、右前脚の球節部はスッキリしませんでした。そのため、5月29日(水)午後にJRA獣医師の診察を受けた結果、骨片が剥離していることが判明し、全治3ヵ月以上の事故見舞金の対象との診断がくだされました。また、繋靭帯の炎症も確認され、残念ながら脚元への影響としてはこちらの方が大きくなります。繋靭帯炎の回復を待っている期間に、保存療法で剥離骨折の箇所は固まるとみています。近日中にNFしがらきに放牧に出し、秋競馬での復帰を目指します。

具合が悪いらしいとは聞いていましたが、検査結果は思っていたよりも重症。
このまま引退はないようですが、秋に復帰できるのでしょうか。
来年3月の定年引退までに復帰できれば上出来くらいに思っていたほうが良さそうです。

◆ラディアントパレス
6月2日(日)阪神・ダート1400m牝馬限定戦に出走を検討していましたが、想定によると本馬の出走間隔だと除外が確実な状況です。そのため、6月8日(土)阪神・ダート1400m牝馬限定戦まで待機することにしました。5月30日(木)に追い切ります。カイバは食べており、先日計測した馬体重は434kgでした。中内田調教師は「交流戦にも選出されましたが、勝てなければ向かう意味がありません(5着以内でも優先出走権は発生しません)。強い相手がいるので、見合わせます。来週も牝馬限定の番組があり、今週よりも出走希望頭数は少ないと予想しますので、ここを目指します」と話しています。

馬三郎では6月2日出走予定のようですが、除外確実で見送り予定。
なかなか出走レースも定まりませんが、何とか体調は整えてレースに臨んでほしいものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5月25日(土)に栗東TCへ入厩しました。

ということで入厩。様子見で診療所の検査を受けて放牧でしょうか。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
先週末に両前脚の球節部に張りが出てきました。ウォーキングマシンの運動にペースダウンして、いまは回復を待っています。右前脚は以前にも不安が生じた場所であり、5月25日(土)に栗東TCへ入厩して厩舎で進めてみて、必要であればトレセンの獣医の診察を受けることも考えています。現在の馬体重は528kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
入場後すぐに乗り出して、周回コース1800mをハロン23~25秒ペースで乗られています。連戦しましたが、目立った疲労は感じられません。少しずつペースを上げていきます。現在の馬体重は518kgです。

◆ラディアントパレス
本日5月17日(金)に栗東TCへ入厩しました。

◆アーモロート
週2日は屋内坂路(900m)をハロン15~17秒ペースで2本登坂し、ほか週1日は周回コース2500mをキャンターペースで乗られています。常歩では脚捌きが硬めですが、キャンター調教になるとスムーズに動けます。毛ヅヤはピカピカで体調面の良さがうかがえ、馬体の緩さも解消してきました。ここにきてようやく乗り込める体質になってきたのでこ、のままペースアップしていけそうです。現在の馬体重は516kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
レース後変わりありません。近日中にNFしがらき放牧予定です。

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ジューヌエコールまたも勝てず

ジューヌエコール、京都競馬第11R天王山ステークスダート1200mに出走しました。

前走中山競馬京葉ステークスで4着、ここで放牧かと思いましたが、出走できそうということで中1週で天王山ステークスへの続戦決定。
ところが登録時点では出走確定順は22番目と除外必至の状態に。
あきらめていましたが、回避馬が出て、まさかの出走確定と二転三転。
予定した川田騎手が騎乗できず、急遽出走が決まったことからシュタルケ騎手騎乗と格落ちの感は否めませんが、馬自体の状態は引き続いて良好、相手関係にも比較的恵まれ、何とかそろそろ勝ってほしいところ。
今回は口取り申し込みも出来て、今度こそと必勝を期待して現地観戦。

パドックのジューヌエコール、この日の馬体重は前走比-6キロの488キロ。
見た目は好馬体を維持、落ち着いた雰囲気で外目を周回。
競馬ブックの予想は◎もある本紙○の好評価。
人気は単勝4.4倍の2番人気。上り調子の5号馬ヒロシゲゴールドが一番人気。

さてレース、ジューヌエコールはまずまずのスタートから集団6番手あたりにつけ、一番人気の5号馬がハナにたってレース進行。
3~4角を大外で周って、直線へ。
ここでジリジリと伸びていき先頭に踊り出ようしますが、内から1号馬、4号馬が抜けて、さらにもう1頭にも及ばず4着で入線しました。

直線で外から伸びたところでこのまま勝つかと思いましたが、伸びが案外で、内から他の馬に差されてしまいました。
優勝馬から0.2秒差の僅差のレースで、内と外のコース取りの差かと思います。
前走で内をついては前が詰まり、このレースは外を走って敗退と騎乗の差で負けています。
ジューヌエコール自身は、オープンとはいえ上位を重ねており、実力はあるのは確かで、その日の展開次第で負けているので、もどかしくてなりません。
これでこの春3走、適鞍もないので、残念ながらここでしばらく放牧かと思います。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
4月29日(祝・月)京都11R・天王山S(ダート1200m)に54kgシュタルケ騎手で出走、勝ち馬からクビ+クビ+3/4馬身差の4着、馬体重は488kg(-6)でした。五分のスタートから押して6番手を追走していきました。終始外を通って直線では一瞬抜け出すかと思われましたが、内から差し込んできた上位馬に及びませんでした。
シュタルケ騎手は「外枠が堪えて追走に苦労したところがありました。勝負どころで各馬が広がって、本馬自身も良い脚を使いましたが、内に潜り込んだ上位馬に及びません。内枠なら違う結果になったと思います」。安田隆調教師は「外枠で内に潜り込めなかったですね。今後はNFしがらきへの放牧を予定しています」と話していました。

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