カテゴリー「ジューヌエコール」の116件の記事

ジューヌエコールキーンランドC回避

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
残念ながら、8/27(日)札幌・キーンランドCへの出走は見合わせることになりました。この中間に左前脚の蹄に痛みがあり、接着装蹄などで対応していたのですが、まだ痛みが解消されていません。レースまでの日数を考えると、出走するとしたならば無理を強いることになるので、ここは大事をとることにしました。今後の予定はいったん白紙に戻して、まずは回復に専念します。

ということで残念ながらキーンランドCの出走を回避しました。
疲れからなかなか復調しないので無理をしないようにと思っていましたが、蹄を痛めてしまったようで、大事ないことを願うばかりです。
サマースプリントシリーズの優勝候補だったので、今回の回避は残念ですが、スプリンターズSが本番なので、じっくり立て直してほしいところです。

いつもの牧場見学とレース観戦のため、私も北海道遠征の予定でしたが、グラッブユアダイヤにジューヌエコールとまさかの休養で、牧場見学だけになってしまいました。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
状態が回復してきたことから、いまは週3日コースに入れて調教を行っています。周回コース2500mで長めの距離を乗ったり、屋内坂路(900m)2本を駆け上がっています。ハロン15秒の速めの調教もすでに取り入れており、8/27(日)札幌・キーンランドCに向けて進めています。現在の馬体重は518kgです。

レース後あまり近況更新がありませんでしたが、ようやくキーンランドS出走態勢へ。
あまり時間もないようですが、無理をしないように願いたいものです。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
トレッドミルの運動を中心の調整で、周回コースで軽めキャンターで乗ることもあります。まだ前走の疲れが残っているため、馬体のケアを継続しています。引き続きリフレッシュを優先して進めます。現在の馬体重は511kgです。

重賞レコード勝ちのダメージが相当あった模様で、キーンランドS出走が具体的になっていないのは気がかり。時間はあるので、まずは充分な休養による回復を。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
到着後は馬体のチェックを行い、背中や腰を中心にショックウェーブによるケアも施しています。しばらくウォーキングマシンの運動で楽をさせてから進めます。現在の馬体重は481kgです。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
レース後変わりありません。6/20(火)NF空港に放牧に出しました。このあとは8/27(日)札幌・キーンランドC(G3・芝1200m)への出走を考えています。

正式にキーンランドC出走を発表。こんなに早く出走予定を立てていくのもこのランクならでは。都合をつけて夏の牧場見学とあわせて現地観戦予定です。

| | トラックバック (0)

函館スプリントS優勝記事

デイリースポーツの記事を紹介。

【函館SS】ジューヌエコール驚速レコードV!短距離界にニューヒロイン登場

17年のサマースプリントシリーズ初戦。昨年のソルヴェイグに続き、今年も3歳牝馬ジューヌエコールが50キロの斤量を生かして制した。勝ちタイムは従来の記録を大幅に更新する1分6秒8のコースレコード。次戦はキーンランドC(8月27日・札幌)に向かう。2着は4番人気キングハートで、3着に7番人気エポワス。1番人気のセイウンコウセイは4着に沈んだ。

短距離界のニューヒロインが函館のターフに舞い降りた。ジューヌエコールは初めてのスプリント戦。ペースの違い、さらにレコード続出の高速馬場に対応できるか。不安材料を抱えての出走だったが、デビュー以来最高のパフォーマンスを発揮してみせた。

直線一気にはじけた。G1馬セイウンコウセイを並ぶ間もなくかわし、あとは独走。フィニッシュでは2着馬に2馬身半差をつける圧勝だ。前日のHTB杯、さらに日曜8Rで更新されたコースレコードを軽々とクリア。1分6秒8は昨年レコードVのソルヴェイグより1秒も速い。

「時計が速くなるのと、力のある馬が先行するのは分かっていた。流れに乗ることを優先。前々走(フィリーズR4着)の感じから、ついて行ければ伸びると思った」。会心の勝利を振り返った北村友は「本当にいい脚を使ってくれました。まだ気性面に課題がある。どんな状況でも能力を生かせる気性に成長してほしい」と、さらなるステップアップを期待した。

中間の調教をつけた安田翔伍技術調教師も同じ思いだ。「高速馬場は不安だった。結果的に50キロの斤量がプラスに出たと思う。力む時とリラックスする時の違いが大きい馬。きょうの感じを次もキープできるかですね」と気を引き締める。

安田隆師は息子の翔伍師に任せ、東京競馬場でテレビ観戦していた。想像以上の勝ちっぷりに「強かったね。次はキーンランドCに行きます」と、サマースプリントシリーズ制覇に意欲を燃やす。自らの力で新天地を切り開き、輝かしい未来の光が差し込んだ。

本来記事転載はご法度ですが、リンクでは後で消えてしまうため悪しからず。

| | トラックバック (0)

函館スプリントS優勝雑感

ジューヌエコールが晴れて重賞2勝目を達成しました。

ジューヌエコールはデビューから3連勝後、阪神JF、桜花賞と牝馬王道路線を歩みましたが、ここで短距離路線へ。初めての芝1200mで幸先良いスタートを切ることができました。
これで次走は札幌競馬のキーンランドC、そして中山競馬のスプリンターSの大一番に出走することになると思います。今後短距離路線での活躍が楽しみでなりません。

今回のレース、ジューヌエコールは重賞馬でありながら50キロという軽ハンデで、勝って当然という予想とそんな簡単にはという予想があり、折り合いを欠く難しいところもあって、どのようになるか期待半分心配半分のなかでのレースでした。
現地での観戦では、パドックから好印象。
レースでは好位置から直線に入るところで声援を飛ばすとあっという間に先頭にたち、後続勢を突き放す強い勝ち方に嬉しいやらあきれるやらで、珍しくゴール前でカメラのシャッターを切る余裕もありました。
私自身3回目の重賞制覇は自分でも驚くほどのあっさりした優勝でした。

歓喜の口取りは函館競馬場での初口取り。
施設内を抜けてはなみちからウイナーズサークルに入って、芝コース上での口取り。
参加者は遠いところからでも集まって7人もいて、見た顔ばかり。
藤原竜也がプレゼンターの表彰式も間近で見ることができました。
ようやく函館競馬場で口取りできたので、これで中央競馬7場目の口取り達成です。

好人気から低めの配当でしたが、私にしては手厚く買った馬券も的中、遠征費用もほぼ賄うこともできました。

優勝賞金は3900万円で、ジューヌエコールは賞金1億円を突破。
まだマイネソーサリスが出資馬最高賞金ですが、もうトップの座に立つのは確実で、その後の獲得賞金も楽しみになりました。
配当はまたまた月次分配と年次分配、確定申告を合わせて70万円弱の見込み。これで今年の出資資金が充分確保できました。

| | トラックバック (0)

ジューヌエコール函館スプリントS優勝

ジューヌエコール、函館競馬第11R函館スプリントステークス芝1200mに出走しました。

堂々と牝馬クラシック路線を歩み桜花賞に出走したジューヌエコール、NHKマイル杯出走ともありかと思いましたが、すっぱりと短距離路線に変更、NFしがらきの短期放牧を挟んで短距離路線の初戦に挑みます。
函館スプリントSは昨年のソルヴェイグと同じ路線での出走。
3歳牝馬の50キロという軽ハンデを活かしてどこまで走れるかに注目のレース。
同じくハンデに恵まれた高松宮記念優勝馬のセイウンコウセイが強敵。
勝ち負けの期待できる重賞レースなので、遠い函館競馬場ながら現地で観戦。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比-2キロの482キロ、晴天の下とはいえ好馬体で外目外目を歩く好印象での周回。
競馬ブックの予想は軽ハンデを重視して◎が揃う本紙○の好評価。
これを受けて単勝7.2倍の好人気。

さてレース、ジューヌエコールはまずまずのスタートから集団半ばでレース進行。
3~4角を大外で上がっていき、好位置で直線に入ります。
直線勝負、先頭の2頭を楽々交わし、さらにあっという間にこれを突き放し、レコードタイムで優勝を果たしました。

デビューから3連勝後、折り合いを欠いてもどかしいレースが続きましたが、本来の距離で実力を遺憾なく発揮し、見事に重賞2勝目を上げることができました。
軽ハンデもありましたが、それを感じさせないほどの圧勝でした。
今後の短距離路線での活躍が大いに楽しみになる重賞優勝です。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
6/18(日)函館11R・函館スプリントS(G3・芝1200m)に北村友騎手で出走し1着でゴール、馬体重は482kg(-2)でした。五分のスタートから中団のポジションで折り合いに専念しました。勝負どころで外から上がっていくと前に2頭を見ながら4コーナーを回りました。直線での加速は素晴らしく、残り100mあたりで楽に交わすと2着馬に2馬身半差をつけて入線しました。勝ち時計は1分6秒8のレコードを記録、通算4勝め、デイリー杯2歳S以来の重賞2勝めを挙げています。
レース後、北村友騎手からは「開幕週で時計が速くなると思っていて、レースの流れに乗ることに専念しました。力のある馬たちが前を引っ張ってくれて、それについていくような形になりました。今日は軽量も効果がありましたが、馬自身も力をつけているのでこれからが楽しみですね」とのコメントがありました。
また臨場の厩舎スタッフは「今日は良かったころの雰囲気で仕上がったと思います。最近レースを使っていくごとに力むようなところがあってやや不安があったのですが、この中間は本当にリラックスして走っていました。それがレースでも活きましたし、速い勝ち時計に対応できて凄いと思います」と話していました。

| | トラックバック (0)

函館スプリントS記事

スポニチから函館スプリントSに出走するジューヌエコールの記事を紹介。

函館SS ジューヌエコール「折り合い重視」で変身ムード

“第一関門”を突破した。ジューヌエコールはトウカイレーヌ(3歳未勝利)と芝コースで併せ馬を行った。半マイルを過ぎてペースアップ、直線で馬体を併せると同入でフィニッシュ。5F67秒6〜1F11秒8の時計を出した。安田翔師は「折り合い重視でいった。リラックスして走れていましたね」と手応えをにじませた。

春2戦は消化不良。「調教でリラックスできないまま競馬に行った。それもあって“こんな感じで走れるのか”と乗っていてもびっくりした」と話した。折り合いに進境を見せ、変身ムードが漂っている。

| | トラックバック (0)

ジューヌエコール函館SS出走確定

ジューヌエコール、登録とおり函館スプリントSへの出走が確定しました。

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
6/18(日)函館11R・函館スプリントS(G1・芝1200m)に北村友騎手で出走が確定しています。このレースは13頭立てとなりました。

現地で観戦するべく、飛行機のチケットも確保しました。
時間の都合がつかないので、残念ながら日帰り観戦ですが、久し振りの函館競馬、頑張ってほしいものです。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧