カテゴリー「マイネルハドソン」の99件の記事

ハドソン引退通知

ラフィアンからハドソンの引退通知が届きました。
公式サイトの近況通りの内容で、会員の経済的負担を理由にしていますが、実力不足で勝つ見込みがないと断言したほうがまだましのように思います。

さてハドソンは、産駒の成績が低下気味とはいえ、マイネソーサリス×マンハッタンカフェの牡馬が1700万円で募集されたので、随分と安い価格だなあと思って、この価格ならと出資しました。
同じことを考えている会員が多かったのか、即満口にはならなかったものの、7月には満口になりそうだったので、私も早々に申し込んだものです。

順調に成長し、昨年7月にデビューしましたが、新馬戦9着。以後二桁着順は1回だけでしたが、入着できないパッとしない成績ばかり。
出走の機会を求めて栗東から美浦に転厩しましたが、案の定、駄目出しをされて、引退が確定しました。

栗東在厩時から小倉出走ばかりで、後半美浦に転厩したので、11走中わずか3回現地観戦しただけの寂しい状況で、正直なところ愛着もわかないままの引退でした。
ネットオークションで売却されるようですが、今後の余生を願うしかありません。

| | トラックバック (0)

ハドソン引退確定

ラフィアン公式サイトでハドソンの引退が正式発表されました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、11日(日)東京で出走し、15着でゴール。初めてブリンカーを使用しましたが、結果につながりませんでした。これまで芝、ダートで11戦に出走してきましたが、なかなか思うような成績をあげることができない状況です。6着以下となった場合、次走の出走の優先順位がレース間隔によって決まるため、今後は希望どおりに出走できないリスクがさらに高くなっていくものと予想されます。このまま使っていっても皆様方の経済的なご負担が増えていくばかりとなる可能性が高いと思われ、協議の結果、このタイミングで引退させることになりました。温かいご声援をお送りいただいたことに感謝申し上げます。

| | トラックバック (0)

ハドソン惨敗で引退

ハドソン、東京競馬第3Rダート2100mに出走しました。

前走地方交流戦でも惨敗に終わり引退の崖っぷちに追い込まれたハドソン、何とか上昇を図りたいところ。
牧場見学ツアー開催中で、知った結果は16頭中15着のブービー着順。

帰宅後にグリーンチャンネルの録画観戦。
この日の馬体重は前走比+10キロの520キロとこの時点でまさかの馬体増。
人気は全く無く単勝59.7倍の15番人気。

レースはまずまずのスタートから押して先行し3番手あたりにつけます。
向正面を通過し、3角前から手応えが怪しくなり、徐々に下がっていきます。
直線に入ったところで脚がなくなり、あっという馬に後退、後方勢に飲み込まれ、15着に終わりました。

関西では惨敗はないもののぱっとしない成績ばかりで、心機一転、関東に移りましたが、惨敗続きとかえって駄目出しをされてしまいました。
このまま続戦しても勝ち目は全く見込めないので、さすがにここで引退かと思います。

なお、勝ち馬は同じラフィアンのマイネルクラースで、初ダート戦で、大きく出遅れて終始最後方のレースとなりましたが、3~4角から一気にあがり、最後の直線であっという間に先頭に立つと後続勢を大きく引き離して8馬身差をつけての快勝でした。
後で知ったのですが、こちらは母マイネソーサリスですが、向こうは母マイネヌーヴェルとラフィアン重賞牝馬の仔同士の対戦でした。
ヌーヴェルは重賞馬ということで期待も大きかったのですが、脚許が弱いなど体質に問題があり、好成績を残すどころか、まともに競走馬生活を送ることもできない馬ばかりでした。
マイネルクラースは一年前にデビューし入着を繰り返したものの勝てなかったのですが、ダートに変えてようやく勝つことができた訳です。
何だか複雑な気持ちになったレースでした。

夜になって確認したラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

丹内騎手「ブリンカーを着けたことで前にはいけましたが、今度は早々に脚があがってしまって。行きたがった面はありますけれど、それにしても終いはなくなりすぎのように思えます」

伊藤大調教師「新しい面を出そうとブリンカーを試してみましたが、変わりませんでした。なかなか上位との着差は詰められませんし、厳しいように思います」

ここまでのレース内容、結果を受け、今後について関係者と協議していきます。

ということで、やはり引退決定です。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、美浦に滞在中。入厩後も順調で7日(水)にはウッドコースでの追い切りが行われました。高橋調教師は「7日の追い切りは2歳馬に手応えで劣っていましたが、相手が動いたもので、この馬の動きはできていたと見ています。鉾田でも緩めずに乗り込まれていましたし、動ける状態にあるとジャッジ。18日(日)東京の芦ノ湖特別・芝2400mを目標に進めています」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。中間も問題なく追い切りが消化できています。主任は「飼い食いが良く、体調が良さそうですね。馬体は緩めていませんし、いつでも送り出せるように状態を整えていきます」と話していました。来週、再来週あたりに函館競馬場に入厩する予定になっています。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、6月11日(日)東京3R・3歳未勝利・ダート2100mに丹内祐次騎手で出走します。前走の交流競走では物足りない結果でしたが、状態は悪くないとの陣営のジャッジです。伊藤調教師は「前走は思っていたほど動けませんでした。ナイターの影響があったのかもしれません。稽古の感触からは、力が出せる状態と見ています。ダートの長めの距離はこの馬に向いている条件と思われるので、巻き返してくれないかと期待しています」と話していました。

| | トラックバック (0)

出資馬出走確定

ハドソン、出走が確定しました。

◆ハドソン
東京競馬 6月11日(日) 3R 3歳未勝利 ダ2100m 丹内祐次 16頭

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆ハドソン
東京競馬 6月11日(日) 3R 3歳未勝利 ダ2100m 丹内祐次

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、2日(金)美浦の高橋祥泰厩舎に入厩しました。高橋調教師は「中間の鉾田での追い切りでも問題なく動けていたとのことで、態勢が整うのに時間はからないと見ています。18日(日)東京の芦ノ湖特別・芝2400mを視野に入れています」と話していました。

◆ハドソン
マイネルハドソンは、美浦に滞在中。中間から通常メニューに戻されて順調に進められています。伊藤調教師は「稽古では普段どおりに動けていますし、レース間隔をあけなくても使っていけそうな状態です。来週か再来週の東京のダート2100mに出走させたいと考えています」と話していました。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。騎乗開始後も順調で、中間は坂路3本の通常メニューで進められています。主任は「使ってきていることもあり、絶好調というわけではありませんが、続戦可能なコンディションです。厩舎サイドからいつ声がかかってもいいいように態勢を整えていきます」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、真歌トレーニングパークに滞在中。熱発が回復してからの経過は良好で坂路での騎乗を始めていて、問題なく調教が強められています。主任は「乗り出してからは熱発の影響は感じられず、すこぶる順調です。すでにハロン15秒を切るメニューも課しています」と話していました。(5月22日現在の近況)

◆ハドソン
マイネルハドソンは、美浦に滞在中。戻ってからは回復を促す管理が行われています。伊藤調教師は「前走後、馬体に異状はありませんし、このまま使っていけそうな状態です。もう少し様子を見ながら次走について検討していきます。東京のダート2100mあたりを使えるといいですね」と話していました。

| | トラックバック (0)

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ハドソン
柴田大知騎手「どうしたのでしょう。スタートからまったく進んでいきませんでした。なにか周囲に気を使ったような走りでブレーキがかかってしまいます。スローな流れにもかかわらず自分から動く余裕もありませんでした。前走ではこのようなことはなかったのですが。原因ははっきりとはわかりませんけれど、もしかしたら初めてのナイター競馬の影響があったのかもしれません」

伊藤大調教師「期待していただけに残念でした。前走とはまるで違う行きっぷりでしたね。騎手の言うようにナイターの影響もあったのかもしれません。状態には問題ないと見ていますので、このままダートで使っていく方向で考えています」

| | トラックバック (0)

ハドソン交流戦で惨敗

ハドソン、大井競馬第10Rフォーチュネイト菖蒲特別ダート1800mに出走しました。

前走ダートでの初出走でも変わり身がなく、7着とこれまで同様にパッとしない成績に終わったハドソン、今回は地方競馬の交流戦に出走することになりました。
南関東勢のレベルが高いのか、出走する中央勢のレベルが低いのか、中央勢でも太刀打ちできないイメージのある交流戦ですが、何とか上昇を図りたいところ。

ネットでのライブ観戦、この日の馬体重は510キロと変わらず。
競馬ブックの予想では◎以下それなりに印がある好評価で、これを受けて単勝5.5倍の3番人気と好人気。

さてレース、ハドソンはスタートで出遅れ、行き脚もなく最後方に。ここで実質レース終了。
最後方のままレースを進め、向正面で落ちてきた1号馬を交わして徐々に前にあがっていき直線に入りますが、追い上げもほとんどなく、13頭中8着に終わりました。

前走のように先行しても最後の脚がなく勝ち負けできないのに、先行できない時点でレースは終わりです。
正直なところ交流戦でもこの内容では先がありません。
それにしても、優勝馬を除いて下位を中央勢6頭が占める体たらく。南関東の状況はさっぱりわかりません。

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧