カテゴリー「グラップユアダイヤ」の47件の記事

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
この中間はウォーキングマシン50分の運動で、患部の回復を待っています。まだ乾ききっていないため、あと2週間ほど様子をみてから、社台ファームへ移動する予定です。現在の馬体重は481kgです。

牧場見学ツアーでスタッフから聞いたとおり、ここでじっくり復調させるために、社台ファームで放牧です。
何とかロジータ記念、東京シンデレラマイルに出走できるように、秋には復帰できるといいのですが。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
引き続き、茨城県のセグチ・レーシングステーブルで治療を続けています。右後肢の球節から蹄冠部にかけての傷は、徐々に回復してきています。ウォーキングマシンへ入れての運動も始めていますが、歩様に違和感はなく体調は良好です。

擦過傷だったはずですが、回復状況からは、思っていたよりは大怪我だったようです。
一度仕上げたので、無理しない程度に維持しながら復帰を目指してほしいものです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
開いている傷口の治療に専念するため、昨日5月12日(金)に茨城県のセグチ・レーシングステーブルへ移動しています。※美浦トレセンから専門の獣医師を呼んで治療を行います。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
右後肢の球節の傷の回復は早く、1週間ほどで完治しそうです。次走については、馬場入りしてから検討します。

まずは大事ないようで一安心。今後は白紙になりましたが、無理しないように。

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グラッブユアダイヤ出走取消

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
【緊急】5月11日(木)大井11R・東京プリンセス賞(SⅠ)への出走を取り消すことになりました。きょう8日(月)の追い切り後に削蹄のため洗い場につないでいたとき突然暴れて、右後肢を後ろの側溝に突っ込んでしまいました。その際右後肢の球節から蹄冠部にかけて擦過傷を負い、傷口の表面が剥けてしまったため治療を施して、出走取り消しとなったものです。川島調教師からは「もともとテンションの高い馬で気をつけていましたが、急にバタバタしてしまいました。さいわい歩様には異常なく、経過についてはまた随時ご連絡します。本番前にこのような事態となり、申し訳ありませんでした」との報告がありました。

今日は事前情報を得るべく週刊競馬ブック等を読んだところ予想印も厚く、レースを楽しみしていました。
夜になってから現地観戦のため飛行機の予約しようとネットを見ていると、出走表がアップされていたので、枠順も確定したかと確認すると、取消の文字が目に飛び込みました。
あわてて公式サイトを見ると、緊急記事がアップされていました。

また脚を痛めたのかと心配しましたが、大怪我ではないものの、出走取消とは全くもって残念なことになってしまいました。
先日からの近況で、順調に仕上がっており、ここを勝ってさらにダービーにということまで書いたためではありませんが、やはり競走馬は何があるかわからないことをあらためて認識することになりました。
待望のクラシックは白紙となりましたが、今は大事無いことを願うばかりで、まずは立て直して夏から秋に向かうしかありません。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
5月11日(木)大井11R(20時10分発走)・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦へ吉原騎手での出走を予定しており、5月7日(日)に最終追い切りを行いました。森騎手が跨り、単走で5Fから69.0-52.7-38.8秒の時計を馬なりでマークしています。「休み明けをひと叩きして動き、息遣いともに確変しました。今までは硬い走りだったのですが、体全体を使えるようになって伸びのあるフォームに変っています。前走のグラッブとは違う馬なので、マークしなければならないです。」と、多田厩務員からは「体全体に筋肉がついて、動きが柔らかくなりました。苦しいところから脱して成長を感じます。最近は飼葉をモリモリ食べているので、まだまだ良くなるでしょう、ダービーが楽しみになってきました。」とのコメントがありました。

前走の急仕上げから、今回は状態が上向きになってきたようです。
東京プリンセス賞を走る前にダービーのことなど話題にして大丈夫でしょうか。
話半分としても期待できそうで、何よりも南関東牝馬クラシックレースなので、仕事を休んで見に行くつもりです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
5月11日(木)大井11R(20時10分発走)・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦へ吉原騎手での出走を予定しており、4月30日(日)に中間追い切りを行いました。森騎手が跨り、真ん中マージーサイド、最内キャンドドルグラスとの頭併せの大外で5Fから64.6-50.0-37.4秒の時計を強めに追われてマーク、内キャンドルグラスと同入、真ん中マージーサイドに1馬身半ほど先着しています。息を切らして引き上げてきたキャンドルグラスとは対象的に、爽やかな表情で息ひとつ乱れていないグラッブユアダイヤに跨った森騎手からは「休み明けを叩いた効果は大きく、落ち着いて乗りやすくなりました。直線は気合いをつける程度にステッキを入れたのですが、反応良く伸びてくれて文句ない動きでした。本番でも、この馬に乗りたいところですが、さすがに重賞を勝った馬を断ったらファンに怒られるでしょう。」と、多田厩務員からは「脚元がスッキリして固まってきました。お手本になるような中間追い切りでしたので、直前は軽めに追い切ります。東京プリンセス賞を勝って、休み明け3戦目で東京ダービー(6/7)へ出走できたら最高ですね、大きな声では言えませんが密かに期待しています。」とのコメントがありました。

レース前の近況にしては随分と長い文章です。
追い切りも森騎手が行ったようですが、動きも良化し、本番が楽しみになりました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
5月11日(木)大井・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦へ吉原騎手での出走を予定しています。

森騎手がステップオブダンスに乗るので、こちらは吉原騎手の騎乗になりました。
公式サイトのコメントをみると、森騎手は昨年秋から両方に色気を出してしたので、こうなったら見返してほしいものです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
5月15日(月)からの川崎開催での出走を予定しており、この中間はハロン17~20秒のキャンター3000mを乗られています。

得意の川崎競馬で一昨年の3連勝の再来といきたいものです。

◆グラッブユアダイア
前走のレース後も馬体に異常なく、次走5月11日(木)大井・東京プリンセス賞(SⅠ)・距離1800m戦への出走へ向けて調教を進めていきます。「獣医師や知らない人が近寄ると異常にテンションが高くなりますが、普段の調教は大人しくて飼葉食いも良いです。」(多田厩務員)。

予定とおり東京プリンセス賞に向かいます。
他の共有馬主の方の情報では、このまま出走でき、引き続き森騎手騎乗予定だそうです。
このままレースまで順調に進みますように。

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グラッブユアダイヤ復帰戦は3着

グラッブユアダイヤ、船橋競馬第10Rジーナフォンテンメモリアルダート1600mに出走しました。

昨年9月のデビュー戦から連勝と期待通りの活躍を果たしたものの、故障を発症し長期休養に入ったグラッブユアダイヤ、故障を癒して、半年振りに復帰しました。
何とか南関東クラシックには間に合いましたが、まずは牝馬限定戦に出走し、どこまで戻っているかに注目。

ネットでのライブ観戦。
馬体重が前走比-7キロの495キロと休養明けにもかかわらず馬体減。
競馬ブックの予想では既に南関東クラシックで戦っている1号馬アンジュジョリーが本命で、グラッブユアダイヤは対抗。しかし、人気は単勝1.6倍と圧倒的一番人気。

レースは、好スタート、先行争いから無理なくグラッブユアダイヤがハナに立ちます。
先頭のままレースを進行。
3~4角を周っての直線、一気に突き放したいところですが、差は広がりません。
逆に残り100辺りで脚色が悪くなり、後方からの1号馬に交わされ、後続勢にも飲み込まれ3着に終わりました。

近況でも急仕上げの様子で、七分程度までの仕上がりということで、どこまで戻っているかが課題でしたが、やはりまだまだのようで、3着に終わってしまいました。
次はいよいよ本番ですが、ここから短期間でどこまで仕上げることができるかが問題になりそうです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆グラッブユアダイヤ
4月14日(金)船橋10R・ジーナフォンテンメモリアル(3歳牝馬限定)・距離1600m戦へ54kg森騎手で出走しました。馬体重はマイナス7kgの459kg、まだ体全体に十分な筋肉がついてなく、成長途上でバランスが崩れている感じがしましたが、歩きに硬さはなく、休み明けとしてはまずまずの仕上がり状態でした。単勝は1.6倍の断然の1番人気。レースでは好スタートからダッシュ良く、馬なりのままハナを切る展開になりました。マイペースの逃げに持ち込んで4コーナーを回ると、直線は突き放すかと思われましたが、残り100mで脚色が一杯になり、21/2馬身、クビ差の3着に敗れています。時計は1分45秒5でした。
森騎手からは「パドックで跨った時から異常にテンションが高かったです。返し馬は右へ行って、落ち着かせようとしたのですが、どうにもできず、レース前に気持ちが燃え尽きていました。その状態で3着にくるのですから、力がある馬です。僕が跨った最終追い切りが強かったのが失敗しましたね、すみません。次は単走で十分です。」と、多田厩務員からは「骨折明けで、一度筋肉を落とした状態から持ち上げてきていて、今日がいちばん苦しい時だったのかもしれません。このレースが良いガス抜きになりますので、次は落ち着くと思います。もちろん、次は目標にしていた東京プリンセス賞(5/11大井・1800m)を予定しています。」とのコメントがありました。

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