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コンステレーション引退決定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、4日(日)新潟で出走し、17着となりました。未勝利戦は9月1日で終了します。残された期間や前走のレース内容を考慮すると勝ちあがることは難しく、以上を踏まえて関係者と協議した結果、このレースを最後に引退させることが決定しました。温かなご声援をお送りいただいたことに感謝申し上げます。

ということで引退決定です。

なお、最後のレースではラフィアン勢3頭出走でしたが、14着に終わったミラキュラスパワーもあわせて引退。
この馬もコンステレーション同様に、新馬戦3着だったもののその後はさっぱりで、今回で引退の運び。

一口馬主DBを見ると、いまだに21頭しか勝ち上がっていないラフィアン3歳勢ですが、何と獲得賞金1595万円のセイドアモールを筆頭にそれなりの成績を残している馬が多いことに気がつきます。
成績低迷のラフィアン勢ですが、全く駄目な馬が多いのも確かですが、あと一歩で勝ちきれない馬が多いようです。
おそらく昔であれば早期デビューし、相手が揃わないうちに勝っていたはずですが、今は有力馬でも早期デビューする時代。勝つ機会を逃し、そのまま未勝利に終わってしまうのではないでしょうか。

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コンステレーション最後は惨敗

コンステレーション、新潟競馬第4R芝2000mに出走しました。

北海道の滞在競馬にかけたものの、函館競馬で1走しただけで、挙句の果てに入厩すらままならず転厩に至ったコンステレーション、大事な未勝利戦終了の時期にこれでは全くもって残念な状況。
せめて満足な環境で出走させてあげたかったものですが、どこまで有終の美を飾れるかだけに注目のおそらく最後の出走。
自宅でグリーンチャンネル観戦。

この日の馬体重は前走比+4キロの386キロと何とか馬体増。
競馬ブックの予想は△が一つあるものの本紙無印の低評価。人気は単勝98.1倍の16番人気。
入着はままならないものの大崩れはしない成績だけにいくら何でもの低評価。

さてレース、まずまずのスタートから集団半ばに位置取りしてレース進行。
向正面では外から一気に上げていき先行集団に取り付きます。
3~4角を周って直線に入りますが、ここで既に足がなくなった感じで集団についていけずにずるずると後退し、最終17着で入線しました。

どこまで走れるかだけに注目のレースでしたが、最後の最後でブービー着順とこれまでにない惨敗に終わってしまいました。
これまで小さい馬体で何とか頑張ってきましたが、この日は脚が残っていませんでした。

これで引退かと思われますので、まずはお疲れ様でした。
2歳時は成長が見られず、小さな馬体のままで、これは最近のラフィアンの駄目な馬の典型だと思い、即行で引退を覚悟して3歳年明けのデビュー戦を現地観戦しましたが、まさかの4着入線。
これは実戦派かと期待しましたが、やはり小さな馬体で成長がなかったのが痛手で、その後は連続6着など大崩れもなく頑張ったものの、勝ち上がる実力はありませんでした。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

柴田大知騎手「特にどこが悪いというわけではなく、この馬なりにしっかり走っています。切れるタイプではないので、ペースが落ちたどころで動いていったのですが、追ってからギアが上がりませんでした。この馬なりにバテずに脚は使っていますけれど、ちょっと厳しいですね」
松永調教師「前の厩舎にも状況を確認しましたが、どうしても馬体の成長がありませんでした。夏をむかえて成長している馬たちとの戦いで厳しくなってしまいますね」
今後について関係者と協議していきます。

ということで残念ながら引退確定です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、8月4日(日)新潟4R・3歳未勝利・芝2000mに柴田大知騎手で出走します。松永調教師は「今週の追いきりは思ったほど動けませんでしたが、手塚厩舎に確認したところ、こんなもののようです。ちょっと時計がかかる時間帯に追った影響もあったのかもしれません。状態は整っているとみて出走へのゴーサインを出しました」と述べていました。

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出資馬出走確定

コンステレーション、出走が確定しました。

◆コンステレーション
新潟競馬 8月4日(日) 4R 3歳未勝利 芝2000m 柴田大知 14頭

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆コンステレーション
新潟競馬 8月4日(日) 4R 3歳未勝利 芝2000m 柴田大知

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、明和で調整が進み、24日(水)に美浦の松永厩舎へ転厩のうえ入厩しました。松永調教師は「小柄な馬でいかにも仕上がりが早そうなタイプです。牧場でしっかり乗り込まれてきたとのことですので、今週末、来週の追いきりの動き次第では、来週、8月4日(日)新潟の芝2000mへの出走を視野に入れていきます。」と述べていました。

転厩しました。こんな状態では調教師などすることはないでしょうが、最後の一戦にかけて頑張ってもらうしかありません。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、7月28日(日)札幌8R・北辰特別・芝1800mに丹内祐次騎手で出走します。宮調教師は「久々でも追いきりでは動けていますね。初戦から力を発揮できるとみています。休養前と比べて大きく変わったという感じこそないものの、走りは変わらずいいですね。頭数が落ち着いたのも好材料です。頑張ってほしいと思います。」と述べていました。

いよいよ復帰戦。7頭の少頭数でこれまでの実績から力上位で、動きも上々、週刊競馬ブックでは本命扱い。
鞍上だけが不安ですが、今度こそ何とか。札幌出走なので見に行きませんが、頑張ってほしいものです。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、両ヒザのレントゲン検査を行い、経過が良好なことを受けて、ブルースターズファームに移動。昼夜放牧を始めました。主任は「昼夜放牧で動き回っても支障がない程度まで患部が回復してきました。しばらくは現在の管理を続けていきます。」と述べていました。

こちらは治療回復中。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。手塚厩舎に入厩を打診していますが、厩舎がいっぱいで目処が立たない状況です。未勝利馬ですし、出走機会を確保したい考えから、両調教師と協議した結果、美浦の松永厩舎へ転厩して出走を目指すことになりました。松永調教師は「早ければ来週には美浦へ入厩させたいと思います」と述べていました。

なかなか入厩しないと思ったら、大事な時期に馬房が一杯で入れないようです。
出走を目指しての転厩といってもあと何回走れるのやら。
ところで美浦の松永厩舎とは聞いたことがないのですが、開業以来10年以上でほぼ毎年一桁勝ち星で重賞優勝はなし。こんな成績でよくやってられますね。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、札幌競馬場で調整中。今週はダートコースで追い切りました。宮調教師は「5ハロンから追ってしっかり動けていました。順調ですね。これなら来週から出走できます。1500mか1800mの選択になりますが、小回りですし1500mはいそがしいでしょう。枠による有利不利も大きいコースですのでこちらは避けたいと思っています。来週、札幌開幕週の北辰特別・芝1800mを目指していきます」と述べていました。

こちらは入厩後、好時計を記録して早くも復帰戦が決まりました。
多分丹内騎手騎乗だと思いますが、頑張ってほしいものです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「状態は良さそうなので、今のコンディションが維持できるように調整を進めています。厩舎サイドの受け入れ態勢が整えば、いつでも送り出せます」と述べていました。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、12日(金)札幌競馬場の宮厩舎に入厩しました。宮調教師は「牧場で十分に乗り込まれていますし、態勢が整うまでそれほど時間はかからない見込み。追い切ってみて、具体的な番組を検討します」と話していました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、真歌トレーニングパークに滞在中。サンシャインパドック付きの馬房で管理されています。主任は「患部の経過は良好で、近日中にウォーキングマシンによる運動を始める予定。そのうえで問題なければ、放牧を始める時期を検討していきます」と述べていました。

いよいよウィルトスが入厩しました。様子をみながら札幌での復帰戦となる模様です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、26日(水)ビッグレッドファーム明和に到着しました。主任は「馬房の調整がついたところでまた戻して使っていきたいとのこと。いつ厩舎サイドから声がかかってもいいように態勢を整えていきたいと思います」と述べていました。

トレセンに戻さずBRFに入って入厩待ちとなりました。ということは札幌出走でしょうか。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークに滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「中間も順調に追い切りを消化できています。先日、宮調教師が来場し、7月中旬の入厩で打ち合わせています。函館か札幌に入厩する予定です」と述べていました。

間もなく復帰の模様です。復帰戦は札幌でしょうか。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、真歌トレーニングパークに滞在中。サンシャインパドック付きの馬房で管理されています。主任は「まだ運動制限が必要な時期です。狭い場所で過ごしているので退屈そうですが、体調は安定しています」と述べていました。

こちらは回復待ち。じっくりいくしかありません。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆コンステレーション
手塚調教師「想定していたよりも後ろからになってしまいました。勝負どころでも周囲の馬に先に動かれて厳しくなってしまいましたね。この後は、一度、北海道のビッグレッドファームに出したいと思います。また馬房の調整がついたところで戻したいと考えています」

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