カテゴリー「マイネルウィルトス」の267件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌で調整が進み、7日(木)に栗東へ向けて出発しました。9日(土)に栗東へ到着予定です。場長は「中間に5ハロン66秒台の追いきりを消化しました。動きは上々でしたね。好調のまま送り出せました」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、美浦で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。鈴木慎調教師は「来週の出走に向けて順調に調整が進められています。馬体も絞れてきて動きも徐々に素軽くなってきました。まだ息づかいに改善の余地がありますのでレースまでしっかり負荷をかけていきます。以前は伸びきって走って脚がたまりにくい感じでしたが、最近、きっちりとした良いフットワークで走れているのはいいですね」と述べていました。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路とトレッドミルを併用して運動しています。場長は「11月7日の東京のアルゼンチン共和国杯・芝2500mを目標に、順調に追いきりを消化できています。しっかり動けていますし、気になるところもありません」と述べていました。宮調教師は「10月上旬に栗東へ入厩させたいと思います。なお、次走の鞍上はデムーロ騎手で調整しているところです」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、鉾田で調整が進み、24日(金)に美浦へ入厩しました。鈴木慎調教師は「10月17日の新潟の稲光特別・直線芝1000mを目標に進めていきたいと思います」と述べていました。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路とトレッドミルを併用して運動しています。場長は「次走について宮調教師と打ち合わせた結果、最近の競馬内容から距離延長を試みてみることになりました。11月7日の東京のアルゼンチン共和国杯・芝2500mを視野に入れていくことに。まだレースまで時間がありますので、そこまでペースは上げずに乗っています」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。トレッドミルでの運動を経て、坂路での騎乗を再開しました。場長は「先週に発症した四肢の浮腫みは気温の低下とともに落ち着いています。現在は、乗り始めていて問題なく動けています。徐々にペースアップしていく予定です」と述べていました。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、レース後、特に問題ありません。25日(水)に札幌競馬場から真歌へ移動しました。宮調教師は「頑張ってくれましたし、ここで軽くひといき入れたいと思います。次走については本格的に乗り出してから、また検討しましょう」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。トレッドミルでの運動を経て、坂路での騎乗を再開しました。場長は「こちらへきて少しの間だけでも楽をさせた効果か、硬さはなくなりました。ややクタクタ感じられたトモももう問題ありません。状態は良いとみています。10月の新潟開催での出走に向けて徐々に負荷を強めていきます」と述べていました。

|

ウィルトス札幌記念4着

ウィルトス、札幌競馬第11R札幌記念GII芝2000mに出走しました。

前走の重賞初挑戦の函館記念では8着と完敗に終わったウィルトス、楽な相手関係の重賞出走かと思いましたが、GI馬相手の札幌記念に出走することに。
強豪相手ですが、叩き一走、状態も良いようなので掲示板確保を目標に頑張ってもらいたいところ。

この日の馬体重は前走変わらず470キロと馬体を維持。
競馬ブックの予想では◎と〇の印もありますが本紙無印の低評価。これを受けて単勝65.8倍の11番人気。

さてレース、ウィルトスはまずまずのスタートから集団半ばに位置取ります。
そのままの位置取りでレースを運び、3~4角へ。
直線に入るところでウィルトスは徐々に上げていき、4、5番手あたりまで上がります。
ゴール前ソダシが後続勢を突き放して優勝。ウィルトスはラヴズオンリーユーには交わされますが、ブラストワンピースを交わして4着で入線しました。

ウィルトスはGI馬4頭相手のレースで一角を崩して見事に4着入着を果たしました。
相手なりに走る馬ですが、相当に実力があることも明らかになりました。
元々自力のある馬だと思っていますが、この状態が続けば相手次第で重賞も勝てるかと思います。
これで獲得賞金が1100万円を加算して1億3885万円となり、ジューヌエコールの1億3450万円を抜いて私の出資馬中最高獲得賞金馬となり、今後もますます楽しみになってきました。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「団野騎手は『返し馬の感触がすごく良く、期待していました。せっかく内枠を引けましたので、(無理に外に出さず)ロスなく進めようと思い、そのとおりうまく立ち回れたと思います。直線に向いた時はチャンスがある、と思えましたけれど、上位勢はさすがに大きな舞台で戦ってきた馬です。突き放されてしまいました。それでもよく頑張っています』と言っていましたね。今回は一度使って状態が本当に良くなっていて期待していました。この相手と好勝負できたことは今後につながると思います。この後は、一度、牧場へ戻す予定です」

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、8月22日(日)札幌11R・札幌記念G2・芝2000mに団野大成騎手で出走します。宮調教師は「最終追いきりは上々の内容でした。前走前はやや鈍かったラストの反応が良くなり、叩いた上積みを感じます。もともと使いつつ調子を上げるようなところがありますので、今回はもっと良いパフォーマンスができるでしょう。馬場が渋って力の必要なコンディションになってくれれば、なおいいですね」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。トレッドミルで運動しています。場長は「歩様が硬くて疲れが残っています。軽めに負荷をかけつつ疲労をとったうえで本格的に動かしていく予定です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、8月21日(土)札幌6R・3歳未勝利・ダート1700mに国分恭介騎手で出走します。梅田調教師は「状態は大きくは変わりませんが、前走時よりも良化を感じます。前走が交流戦でもタイムオーバーでしたので強気にはなれませんが、もう少しやれていいはずです」と述べていました。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、函館競馬場で調整中。今週は芝コースで追い切りました。宮調教師は「レースでは別の騎手になりますが、前走前との比較がつきますし、今週の追い切りは丹内騎手に跨ってもらいました。『一度使って動きが良くなっていますよ。前向きさがあって反応も良いですね』とにこやかにコメントしていました。メンバーは強くなりますけれどこちらも前走以上にやれそうな感触がありますので楽しみにしています。なお、騎手はまだ調整中です」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、レース後、特に問題ありません。11日(水)に美浦から鉾田へ移動しました。鈴木慎調教師は「特に状態は変わりませんが、出走間隔をあけないと思うようなところには使えませんね。早くて中山開催後半か、その後の東京、新潟開催あたりでの復帰になるでしょう」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、明和で調整が進み、11日(水)に函館競馬場へ入厩しました。梅田調教師は「牧場でしっかり乗りこんできてもらいました。どうしても多少の硬さはありますが、前走時ほどではありません。今週末、来週と追えば態勢は整いそうで、21日(土)札幌のダート1700m(牝)へ向かう予定です」と述べていました。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌で調整が進み、6日(水)に函館競馬場へ入厩しました。宮調教師は「牧場にもどってから、状態が良いと報告を受けていました。一度使って良くなる感触はありましたし、それならば29日(日)の札幌記念・芝2000mを目指しましょう、ということに。相手は強くなりますがこちらも状態は上がっています。前走以上のパフォーマンスはできるはずですよ。また、これまで騎乗していた丹内騎手の都合がつかず乗れません。騎手は現在調整中です」と述べていました。
なお、登録を行っていた凱旋門賞への出走は今回は見送ることになりました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、8月8日(日)新潟9R・驀進特別・芝1000mにM.デムーロ騎手で出走します。鈴木慎調教師は「暑さが厳しい中でも順調に進められました。ひといき入れたことによるゆるさも解消されています。今週、除外の可能性があるかと心配していましたが、うまく入ってよかったです。安心しました。直線競馬への適性を再び見せてくれるのではと期待しています。あとは枠順。馬場の良い外枠を引けますよう、皆さんも祈っていてください」と述べていました。

|

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、22日(木)に函館競馬場から真歌へ移動しました。宮調教師は「状態は良いとみていますので、牧場で様子を見て問題なければまた次の予定を検討していきたいと思います」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、鉾田で調整が進み、23日(金)に美浦へ入厩しました。鈴木慎調教師は「8月6日の新潟の驀進特別・芝直線1000mを目標に進めていきます。今週末から通常メニューで騎乗していきます」と述べていました。

◆レースカルカーナ
レースアルカーナは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路で乗り込まれています。主任は「こちらへ移動してからはそこまでの硬さは感じられません。未勝利馬ですので残された時間はあとわずかです。しっかり調整して少しでも良い状態で送り出したいと思います」と述べていました。

|

ウィルトス函館記念出走も着外

ウィルトス、函館競馬第11R函館記念芝2000mに出走しました。

前走昇級初戦のオープン戦福島民報杯を大差で勝ち、ようやく素質開花のウィルトス、凱旋門賞への登録で話題も集めて、重賞初出走。まずはどこまで通用するかに注目したいところ。何とか勝ち負け、掲示板は確保してほしいもの。
口取りはできないものの期待が集まるなかでの重賞初出走なので函館競馬場まで行って現地観戦したいところでしたが、仕事のため断念。仕事を終えて帰宅後にグリーンチャンネル観戦。

競馬ブックの予想は前走圧勝もあって◎など印の厚い本紙〇の高評価。これを受けて単勝6.1倍の3番人気。重賞でのこの数字は出資馬ではなかなかありません。
この日の馬体重は前走比‐6キロの470キロと馬体を絞って好馬体の雰囲気。

さてレース、ウィルトスはまずまずのスタートから先行争い後集団半ばに位置取り。
そのまま集団6番手あたりでレースを進めます。
3~4角を周り直線に入ったところで8号馬のトーセンスーリヤが抜け出しで勝負あり。後続勢が2番手争いで凌ぎをけずるなか、ウィルトスは伸びを欠き最終8着で入線しました。

残念ながら着順としては8着と掲示板を外しましたが、ハンデ戦らしい大集団の2着争いの末に2着とは0.1秒差とほとんど差のない8着で、重賞初出走としてはまずまずの結果だったように思います。
ここで着順を上位に伸ばせなかったのは鞍上の能力不足の感もあり、まずは次走に期待したいところです。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「騎手は『最終追い切りで乗った時の感触同様、レースでも本来の反応ではなかったように思いますね。一度使ってからではないでしょうか』と言っていました。とはいっても、勝馬は別として2着以下の馬との差はほとんどありませんでしたし、やはりここにきて力をつけているのはたしかだと思います。この後は、一度、牧場へ戻します。そのうえで競馬後の状態をチェックして、また次の予定を検討したいと思います」

一応は凱旋門賞出走前提の重賞初出走で一度使ってからと鞍上はボケたコメントをしています。
競走馬自身、関係者にとって一戦一戦が大事なことなどわかっていないんでしょう。
まずは次走に期待するしかありません。

|

より以前の記事一覧