カテゴリー「トゥールドマジ」の88件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームで調整が進み、23日(木)に栗東へ入厩しました。宮調教師は「ほぼ予定どおりのタイミングでの入厩です。しっかり乗りこんで、8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指していきます」と述べていました。

短期放牧で牧場で仕上げるようです。この一連の流れは有難いですね。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、19日(日)に真歌に到着しました。場長は「疲れは特に感じませんね。今後は昼夜放牧しながら、リフレッシュしてもらう予定です」と述べていました。

北海道BRFに移動しました。ここはじっくり回復を。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。梅田調教師は「使った後も順調です。距離は長いほうがいいですね。8月9日の新潟の芝1800mあたりを目指していきたいと思います」と述べていました。

次の出走予定も明らかになりました。叩いてからの出走で頑張ってほしいものです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームで調整中。宮調教師は「現地であと2週間くらい乗りこんでもらうつもりです。気温が落ち着いていることもあって、元気にしていますね。8月16日の小倉の博多S・芝2000mに向けてゆるめず進めてもらいます」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。場長は「9日(木)に栗東より移動してきました。疲れはそれほど感じませんが、歩様はそれなりに硬いところがあります。この後は北海道へ戻してリフレッシュの予定です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、7月19日(日)阪神5R・2歳新馬・芝2000mに国分優作騎手で出走します。梅田調教師は「最終追い切りは馬場が悪かったので、タイムはこんなものです。動き自体は満足のいくものでしたよ。ただ、まだ少し体には余裕がありますね。今回も力を出せると思っていますが、一度使ってからのほうがさらによさそうです。2000mの距離はあうとみています」と述べていました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、グリーンファームに滞在中。宮調教師は「次走は、8月16日の小倉の博多S・芝2000mが目標です。あと2~3週間は現地で調整してもらいます。トレセンにいる時と比べて、リラックスした様子でいいですね」と述べていました。

外厩で順調のようです。復帰戦に良い状態で臨めるといいのですが。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、9日(木)に栗東から鉾田へ移動しました。田所調教師は「初勝利をあげることができて、本当に良かったです。しっかり休養して、成長してまた戻ってきてほしいと思います」と述べていました。鉾田にて疲れをとったうえで北海道の牧場へ移動する予定です。

鉾田から北海道へ。長期休養となりそうです。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「一杯に追ってしっかり動けていました。騎乗した国分優作騎手の感触は良かったですよ。牝馬でものんびりとした性格です。その点、距離はあったほうがいいでしょう。来週、19日(日)阪神の芝2000mでデビュー予定です」と述べていました。

デビュー戦が近づいてきました。ただ、調教騎乗が国分優作騎手にはがっかり。
このまま騎乗するとなれば、とことんつまらないクラブになったものです。

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トゥールドマジ昇級初戦は着外

トゥールドマジ、阪神競馬第8R1勝クラス牝馬限定戦芝1400mに出走しました。

前走ハナにたってから逃げ切って初勝利を収めたトゥールドマジ、そのまま中1週で昇級初戦に出走。
和田騎手からいつもの国分優作騎手に乗り替わり大幅な鞍上弱化となりますが、状態も良いので好走を期待したいところ。
引き続いて無観客開催のため、自宅でグリーンチャンネル観戦。

パドックのトゥールドマジ、馬体重は前走比-4キロの454キロとやや馬体減。
競馬ブックの予想は○以下印の厚い本紙▲の好評価。一方で人気は低く単勝16.8倍の7番人気。

レースは各馬揃ったスタートから先行争い、トゥールドマジも押していきますが、これまでのようにハナにはたてず、先頭から5~6番手につけてレースを進行。
3~4角を周っての直線勝負、先頭集団についていきますが、最後は脚がなくなり、最終8着に終わりました。

さすがに昇級戦というべきか、これまでのように先行してハナに立てなかった時点で、勝負はついていました。
それでも大崩れせずについていき、何とか入着は果たすことができたので、このクラスでもやっていけそうな感じです。
次回は和田騎手に騎乗してもらって先行して勝ち負けを期待したいところです。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆トゥールドマジ
国分優作騎手「基本、道中は問題なかったのですが、スタートしてからと、直線追ったときと、つまりトップスピードで走る際には馬場へ脚をとられていました。本質的に今日のような馬場は向かないのでしょう。その分スタートダッシュがつかず先頭には立てませんでしたけれど、道中の手ごたえは良かったですよ。ただ、これなら伸びる、と思ったもののまたノメってしまって。良馬場なら違ったと思います」

田所調教師「スピードを活かせない馬場だったことも差し引いても、昇級戦としては悪い内容ではなかったと思います。次につながる経験ができたはずです。今後はこのタイミングで休養に入れてリフレッシュさせる予定です。鉾田などでワンクッションおいたうえで北海道へ戻します」

鞍上は馬場が敗因と言っていますが、どうでしょうか。なお、ここで一旦休養のようです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、1日(水)に栗東近郊のグリーンファームへ移動しました。宮調教師は「次走は、8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指したいと思います。短期間の間に牧場で調整できるスケジュールで、ちょうどよいリフレッシュとなるでしょう」と述べていました。

栗東外厩に放牧へ。復帰戦も明示して短期休養となるようで、ラフィアンでは珍しくきちんと考えての放牧で、うまく体調を整えてもらいたいものです。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、7月5日(日)阪神8R・3歳以上1勝クラス・芝1400mに国分優作騎手で出走します。田所調教師は「最終追い切りは、余力残しでよい走りでした。前走前の良い状態を、キープできていますね。昇級戦とはいえ牝馬限定戦です。今後につながる競馬をしてほしいと思います」と述べていました。

中1週で昇級初戦へ。鞍上弱化は心配ですが、引き続き動きも良いようなので期待したいところです。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週もウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「併せた相手に1馬身遅れましたが、動きは先週よりもだいぶ良化しています。走りが良い意味で変わってきましたね。来週もまたしっかりと追いたいと思います。そのうえで問題なければ、19日(日)阪神の芝2000mでのデビューを視野に入れます」と述べていました。

デビュー戦が明示されました。ラフィアンでは久々の早期デビューとなりそうです。このまま順調に。

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出資馬出走確定

トゥールドマジ、出走が確定しました。

◆トゥールドマジ
阪神競馬 7月5日(日) 8R 1勝クラス(牝) 芝1400m 国分優作 18頭

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出資馬出走予定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の出走予定。

◆トゥールドマジ
阪神競馬 7月5日(日) 8R 1勝クラス(牝 )芝1400m 国分優作

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。レース後、特に問題ありません。宮調教師は「目立った疲れはありませんが、適当な番組が少ないうえ、コンスタントに出走してきたこともあり、軽くひといきいれたいと考えています。そのうえで問題なければ小倉開催あたりを目指すつもり。来週、グリーンファームへ移動する方向で調整しています」と述べていました。

さすがに一旦放牧となりました。これにはほっと一安心。さらに鉾田ではなく、栗東外厩はありがたいことです。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。田所調教師は「状態は変わりませんし、勢いのあるこのタイミングで昇級戦に挑みたいと思います。次走は、中1週となりますが7月5日(日)阪神の芝1400m(牝)を本線に考えています。牝馬限定戦というのもいいですね。前走で好騎乗を見せてくれた和田騎手は先約があって乗れないとのこと。騎手は現在調整中です」と述べていました。

早くも昇級戦が確定。鞍上は和田騎手ではないようですが、上手い騎手を確保できれば。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「3頭で併せで遅れました。が、相手は来週デビュー予定の馬たちで、一段階調教が進んでいる組です。遅れは仕方ないでしょう。入厩からここまで順調に進められています。距離があったほうがいいタイプとみていて、芝1800mか2000mあたりでのデビューを視野に入れています」と述べていました。

デビューが近づいてきたようです。目標は決めていないようですが。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆トゥールドマジ
和田騎手「ゲートを出てからのスピードの乗りが良く、スッとダッシュがつきました。うまく先頭に立てましたね。道中のリズムも良かったですよ。最後はよくしのいでくれました。行きっぷりは良かったですし、今日の感じならば1200mでも対応できそうですね」

田所調教師「ここで決められてよかったです。騎手もスピードを活かしてよいペースで運んでくれました。2歳時に入厩してからなかなかスムーズに進められなかった馬で、この初勝利はすごく嬉しいですね。この後は、レース後の状態をよくみて、続けて使うか休養させるか検討したいと思います」

◆ウィルトス
柴田大知騎手「すごく競馬が上手ですね。昇級戦でペースやプレッシャーがきつくなっていたと思いますが、うまくスムーズに対応してくれました。今日は何もいうことのない内容でしたよ。このクラスでも十分やれそうです」

宮調教師「クラスが上がってすぐの競馬でよく頑張ってくれました。あと一歩で2着、という内容ですからね。今後につながります。今、状態がすごくよいので、ダメージが少なければまた使っていくつもりです。レース後の様子をよくみて具体的な番組を検討していきます」

トゥールドマジは当然続戦だと思いますが、ウィルトスは引き続き出走するようです。中2週で阪神競馬マレーシアカップ芝1800mがありますが、さすがに少しくらい開けてほしいところです。

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トゥールドマジ初勝利

トゥールドマジ、阪神競馬第4R未勝利戦芝1400mに出走しました。

前走復帰戦でハナにたってレースを引っ張り好結果を残したトゥールドマジ、鞍上に和田騎手を迎え、中3週で出走。残り時間も少なくなってきたので勝ち負けを期待したいところ。
病院診察のため、レースは実況放送を聴いて、後でグリーンチャンネルで観戦。

この日の馬体重は前走比-2キロの458キロと馬体ほぼ変わらず。
競馬ブックの予想では○もあるものの本紙無印の低評価。人気もあまりなく単勝13.0倍の7番人気。前走4着にしては低評価。

さてレース、トゥールドマジは好スタート、先行争いからハナにたって集団を引っ張ります。
前走同様に先頭のまま3~4角を周り直線へ入りますが、最後まで脚は衰えずそのまま先頭でゴールしました。

前々走地方交流戦から先行策をみせるようになりましたが、この日は最後まで脚が持ち逃げ切って初勝利を飾ることができました。
昨年春の時点で真歌の代表馬として紹介され、早期入厩を果たしましたが、デビュー直前に骨折のため長期休養へ。
デビューするのも危ぶまれましたが、年明け1月にデビュー。ただし、結果は9着、9着と形だけデビューするのがやっとかと思いましたが、ラフィアンでは珍しく栗東の外厩で再調整、地方交流戦から先行策をみせて一変、勝ち負けをするようになり、5戦目で勝ち上がることができました。
長期休養から復活に時間がかかったようですが、元々実力があり、何とか間に合ったというところでしょうか。牧場のBRFではなく、田所調教師が立て直してくれたおかげかもしれません。
ただ、芝の中距離馬と思って出資したので、短距離逃げ馬になるとは予想外でした。

これで祖母マイネソーサリス、母マイネソルシエールと三世代にわたって出資馬が勝利をあげることができました。
残念ながら口取りを果たすことはできませんでしたが、これぞ一口馬主の醍醐味かと感慨深いものがあります。

なお、これでルイドフィーネ、アーモロートに続いてこの世代の出資・共有馬3頭全て勝ちあがりと久し振りの好結果となりました。
コロナウイルス感染対策のため、無観客開催が続きますが、その間だけで4勝、ルイドフィーネは南関東牝馬クラシック全て入着と、現地観戦に口取りもできない状況での活躍は複雑ですが、出資・共有馬の好調が続いています。

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