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レースアルカーナ引退確定

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆レースアルカーナ
梅田調教師「前走時よりも状態は良化していましたが、今回も大きく離されてしまいました。騎手も積極的に乗ってくれたものの、早々に脚があがってしまいましたね。この内容に加え、未勝利戦終了時期が迫っていて確実に出走できる保証がない状況です。厳しいと思います」
ここまでの内容、結果を受けて、今後について関係者と協議していきます。

残念ながらブービーの惨敗に終わり引退確定です。

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レースアルカーナ最後も惨敗

レースアルカーナ、札幌競馬第6R3歳未勝利ダート1700mに出走しました。

前走門別競馬の地方交流戦で大差のしんがり負けに終わったレースアルカーナ、肝心のこの時期に小休養を挟んで最後のレースに挑みます。
何とかせめて掲示板は確保して次走に期待をかけたいところですが、頑張るしかありません。

この日の馬体重は前走変わらず452キロと馬体変わらず。
予想紙の印は全くなく、競馬ブックの予想は218.1倍の12番人気と全くの人気薄。

レースはまずまずのスタートから集団半ばに位置取りしてレースを進行。
差のない5番手集団で3角を迎えますが、ここで早くも手応えが怪しくなって後退していきます。
直線に入ってさらに大きく後退、最終的に優勝馬から3.4秒差の14頭中13着で入線しました。

3角までは集団についていく良い展開でしたが、最後は脚がなくなり惨敗に終わりました。
掲示板確保が精一杯で、勝つことはできなくとも惨敗もあまりせずにそれなりの成績を残す馬でしたが、やはり実力不足に終わってしまいました。残念ながらこれで引退確定です。
昨年7月に早期デビューし、新馬戦で差はあるものの4着入着を果たし、そのうち勝てるだろうと思っていましたが、とうとうその4着が最高成績となってしまいました。
久し振りのマイネソーサリス産駒の出資馬でしたが、おそらくこれで最後の出資馬になるものと思われます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、8月22日(日)札幌11R・札幌記念G2・芝2000mに団野大成騎手で出走します。宮調教師は「最終追いきりは上々の内容でした。前走前はやや鈍かったラストの反応が良くなり、叩いた上積みを感じます。もともと使いつつ調子を上げるようなところがありますので、今回はもっと良いパフォーマンスができるでしょう。馬場が渋って力の必要なコンディションになってくれれば、なおいいですね」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。トレッドミルで運動しています。場長は「歩様が硬くて疲れが残っています。軽めに負荷をかけつつ疲労をとったうえで本格的に動かしていく予定です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、8月21日(土)札幌6R・3歳未勝利・ダート1700mに国分恭介騎手で出走します。梅田調教師は「状態は大きくは変わりませんが、前走時よりも良化を感じます。前走が交流戦でもタイムオーバーでしたので強気にはなれませんが、もう少しやれていいはずです」と述べていました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、函館競馬場で調整中。今週は芝コースで追い切りました。宮調教師は「レースでは別の騎手になりますが、前走前との比較がつきますし、今週の追い切りは丹内騎手に跨ってもらいました。『一度使って動きが良くなっていますよ。前向きさがあって反応も良いですね』とにこやかにコメントしていました。メンバーは強くなりますけれどこちらも前走以上にやれそうな感触がありますので楽しみにしています。なお、騎手はまだ調整中です」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、レース後、特に問題ありません。11日(水)に美浦から鉾田へ移動しました。鈴木慎調教師は「特に状態は変わりませんが、出走間隔をあけないと思うようなところには使えませんね。早くて中山開催後半か、その後の東京、新潟開催あたりでの復帰になるでしょう」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、明和で調整が進み、11日(水)に函館競馬場へ入厩しました。梅田調教師は「牧場でしっかり乗りこんできてもらいました。どうしても多少の硬さはありますが、前走時ほどではありません。今週末、来週と追えば態勢は整いそうで、21日(土)札幌のダート1700m(牝)へ向かう予定です」と述べていました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、22日(木)に函館競馬場から真歌へ移動しました。宮調教師は「状態は良いとみていますので、牧場で様子を見て問題なければまた次の予定を検討していきたいと思います」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、鉾田で調整が進み、23日(金)に美浦へ入厩しました。鈴木慎調教師は「8月6日の新潟の驀進特別・芝直線1000mを目標に進めていきます。今週末から通常メニューで騎乗していきます」と述べていました。

◆レースカルカーナ
レースアルカーナは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路で乗り込まれています。主任は「こちらへ移動してからはそこまでの硬さは感じられません。未勝利馬ですので残された時間はあとわずかです。しっかり調整して少しでも良い状態で送り出したいと思います」と述べていました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、函館競馬場で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。宮調教師は「併せた相手に遅れました。現地からの報告では『追ってからちょっともたもたして伸びを欠きました。ひといき入った影響があるかもしれませんが、もしかしたら慣れない函館のウッドに戸惑っているのかもしれません』とのことでした。来週、18日(日)の函館記念・芝2000mに出走予定。その来週は騎手を乗せて追ってみたいと思います」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。5日(月)からトレッドミルでの運動を開始しました。場長は「もう輸送熱の影響は感じられませんね。問題なく動けています。来週から坂路での騎乗を再開していく予定です。スムーズに進めば、予定どおり新潟の直線競馬への出走が可能でしょう」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、函館競馬場に滞在中。レース後、大きな問題はありません。梅田調教師は「硬さが出た両前肢を中心に馬体のチェックを行いましたが、特に気になるところはありませんでした。とはいえ、前走の内容が内容です。このまま使っても良い結果は出ないでしょう。牧場へ戻して再調整してもらう予定です」と述べていました。明日、10日(土)に真歌へ移動予定です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆レースアルカーナ
7月7日(水)門別8R・デネブ特別・ダート1700mに桑村騎手で出走し7着でした。
当初、五十嵐冬樹騎手騎乗で出走予定でしたが、五十嵐騎手が腰痛のため騎乗を取りやめ、落合玄太騎手に変更。
その後、落合騎手も落馬負傷により、桑村騎手騎乗で出走となりました。

梅田調教師「ちょっと負けすぎですね。中央の成績を考えれば、もう少しやれるはずだったのですが。初めての環境に戸惑って進まなかったのかもしれません。レース後、硬さがあります。また牧場へ戻すことも検討します」

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌で調整が進み、6月30日(水)に函館競馬場へ入厩しました。宮調教師は「早速、1日から乗り出しています。少し体に余裕はありますが、それ以外は問題ないですね。18日(日)の函館記念・芝2000mに向けて週末から負荷をかけていきます」と述べていました。

帰厩しました。凱旋門賞は毛頭にありませんが、まずは初重賞出走となる函館記念まで順調に進みますように。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、レース後、6月30日(水)に札幌競馬場から美浦へ移動しました。到着時に39.0度の輸送熱を発症しました。鈴木慎調教師は「翌日には落ち着いて平熱に下がりました。輸送許可も出ましたので、予定どおり鉾田へ出します」と述べていました。2日(金)に移動しています。

全く無駄に終わった札幌遠征から戻りました、まずは体調を戻すように。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、札幌競馬場で調整中。7月7日(水)門別の地方交流競走・ダート1700mに選出され、五十嵐冬樹騎手で出走予定です。梅田調教師は「西谷凛騎手に調教を手伝ってもらっています。今週の追いきりはサラッと流す程度で、動きに問題はありませんでした。週末にしっかり追ってレースに臨みます。順調ですね」と述べていました。

初勝利をかけての札幌競馬入厩。と思っていたら門別競馬場交流戦に出走です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、真歌で調整中。坂路とトレッドミルを併用して運動しています。場長は「中間、軽い疝痛を発症しましたが、すぐに解消しました。もう問題なく乗りこめています。6月末に札幌、もしくは函館競馬場へ入厩し、7月18日の函館記念へ向かう予定です」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、6月27日(日)札幌12R・HBC賞・芝1200mに国分恭介騎手で出走します。鈴木慎調教師は「今週の追い切りも問題なく動けていました。出走後も大きな疲れを見せることなく順調ですし、中間の食欲も旺盛で馬体を減らすことはありませんでした。良い状態を維持できていますのでさらなる前進を期待しています」と述べていました

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、明和で調整が進み、23日(水)に札幌競馬場へ入厩しました。主任は「乗り込みは順調に進みました。ゆるんだ感じもありません。良い状態で送り出せました」と述べていました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、ブルースターズファームから真歌へ移動して調整中。坂路での騎乗を開始しました。場長は「乗り出した当初は硬く感じられましたが、徐々にほぐれてきています。順調ですよ。宮調教師からは『7月18日の函館記念に向けて、6月末か7月頭に函館競馬場へ入厩させる予定です』と連絡を受けています」と述べていました。

調教を再開。まずは函館記念に向けて順調に進みますように。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、6月12日(土)札幌11R・大倉山特別・芝1200mに黛弘人騎手で出走します。鈴木慎調教師は「先週末、札幌到着の翌日、疝痛の症状を見せましたが、一過性のものですぐに改善して安心しました。その後は食欲、元気ともに旺盛で引き続き好調をキープできています。開幕週の馬場を活かして前々で運べれば、昇級戦でも頑張れるのでは、と考えています」と述べていました。

疝痛の発症は心配ですが、昇級初戦へ。前走がまぐれ勝ちと言われないように頑張ってほしいものです。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧を行っています。主任は「蹄はそこまで気にならないレベルで、放牧地では元気に動き回っています。青草も食べながらリフレッシュできていますね。とはいえ、未勝利馬ですのでゆったりとは構えていられません。そろそろ騎乗を再開する予定です」と述べていました。

コメント通り残り時間も少ないのにのんびりしていて大丈夫なんでしょうか。

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