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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
患部には良化が伺えるので、先週にトレッドミルで常歩運動を開始しました。これからキャンターペースに運動速度を上げて、しばらく様子をみます。運動を控えていたこともあって、馬体には余裕が出てきました。現在の馬体重は572kgです。

◆アブルマドール
本馬は9月2日(木)の「サラブレッドオークション」(主催者:サラブレッドオークション事務局)において、2,740,000円(税込 3,014,000円)で落札されました。

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アブルマドール最後も完敗

アブルマドール、札幌競馬第2R3歳未勝利戦ダート1000mに出走しました。

6月の復帰戦から適性があるとも思えないダート1700mに出走し、出遅れ~猛追~ガス欠で脚が止まるというちぐはぐなレース内容で6着、5着、7着とぱっとしない成績のアブルマドール、最後のレースは中5週で短距離に戻してダート1000mに出走。芝で走らせたかったのですが、何とか最後に奇跡を起こしてほしいところ。

この日の馬体重は前走比-2キロの474キロと馬体を維持。
競馬ブックの予想はいくつか△のついた本紙△の評価。人気は全くなく単勝35.9倍の9番人気といくら何でもの人気薄。

レースはいつものように出遅れて集団最後方からのレースに。
向正面で早くも追い上げをみせますが集団にとりつくのがやっと。
3~4角を最内で周って直線に入りようやく徐々に伸びていきますが、先行集団にとりついたところで入線、最終6着で入線しました。

最後のレースでも着外に終わり一華咲かせることはできませんでした。
昨年9月の新馬戦では勝負は決まっていたものの追い上げての2着だったので、すぐに勝てるだろうと思っていましたが、終わってみればこれが最高成績。
1月から故障発症などあったものの、まさかの未勝利に終わってしまいました。

芝のレースでは大きく出遅れるようなこともなかったのですが、ダートに変わってからは出遅れの連発でレースになりませんでした。
うまくレースを運べば勝機はあったかもしれませんが、無理に追い上げて最後に脚がなくなって後続勢に交わされるというバタバタのレースばかりで本来の実力を発揮できませんでした。
デビューからの入厩出走放牧の繰り返し、この6月からのダート1700mでの出走、ちぐはぐなレース進行と安田祥厩舎の運用には全くあきれ果ててしまい不満一杯。事前の調教師の評判も悪かったのですが、ここまで酷いとは思いませんでした。
私自身一口100万円の最高出資額馬でしたが、あえなく未勝利引退は残念でなりません。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
8月29日(日)札幌2R・ダート1000m戦に53kg▲小沢騎手で出走し、勝ち馬と0秒4差の6着、馬体重は前走からマイナス2kgの474kgでした。スタートで躓いたものの後方よりスムーズなレース運びができ、直線はまずまずの伸びを見せていますが、上位集団に加わったところがゴールでした。
小沢騎手は「横山和生騎手にこの馬のことを教えてもらっていました。道中はフワフワせずに走らせることができて、最後伸びてはいるのですが」、安田翔伍調教師は「終いを活かすレースをしてほしかったので、そのとおりに乗ってくれました。時計的にこれ以上速くなると厳しかったですが、距離にも対応はできました。力は出せたと思います」と話しています。
レース後に今後の進め方を検討した結果、本馬をこのまま引退させることにしました。レース条件の変更や脚質転換など初勝利を目指して手を打ってきましたが、未勝利戦で勝ち上がれませんでした。これから出走する場合は1勝クラスとなり、いま以上に相手が強くなると苦戦を強いられることが予想されます。そのため、3歳未勝利戦の番組の終了を機に、現役続行を断念いたしました。出資会員の皆様には、未勝利のまま引退となってしまったことをお詫び申しあげるとともに、何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。
なお、このあと本馬を9月2日(木)に開催される「サラブレッドオークション」(主催:サラブレッドオークション事務局)に上場して、地方競馬へ売却する予定です。後日「ご出資馬の運用終了に関するご案内」を郵便にてお送りいたします。

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出資馬出走確定

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
8月29日(日)札幌2R・ダート1000m戦に53kg▲小沢騎手で出走が確定しました。このレースは12頭立てです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
8月29日(日)札幌・ダート1000m戦に53kg▲小沢騎手で出走を予定しています。このレースは、想定ではフルゲートが見込まれていますが、出走間隔の優先順で除外の心配はなさそうです。8月25日(水)はダートコースで追い切られ、67.2-51.7-38.1-11.9の時計をマークしました。調教助手は「先週感じた休み明けの気負いはなくなってました。道中の加速がよく、最後まで動けていました」と話しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
痛みが出た両前の球節部には、ゲルの投与による負担を和らげる処置が先週施されました。現在はウォーキングマシンで運動しています。脚元のケアを行いながら経過を観察しますが、2週間ほどでトレッドミルの運動へ移行できる見込みです。現在の馬体重は552kgです。

◆アブルマドール
8月22日(日)札幌2R・ダート1000m戦に出馬投票しましたが、残念ながら抽選で除外になりました。8月29日(日)札幌・ダート1000m戦に備えます。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
8月22日(日)札幌・ダート1000m戦に56kg横山和生騎手で出走を予定しています。このレースは、想定ではフルゲートが見込まれており、本馬の出走間隔だと8分の2の抽選の結果次第で出走可能となります。8月18日(水)はダートコースで追い切られ、68.3-53.1-39.6-12.8の時計をマークしました。安田翔伍調教師は「小雨でかなり走りやすい馬場でした。それを考慮して、道中は抑えきりのままラスト1ハロンまで待って、終いはしっかり動けています」と話しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
8月11日(水)はダートコースで追い切られ、56.7-40.9-12.9の時計をマークしました。騎乗した横山和騎手は「入厩直後だからか、これまでレースを使ってきたからか、以前よりも自分からハミをとっていました」、安田翔伍調教師は「いつ出走できるか定かではないので、出走可能であれば来週から出馬投票することも考えています」と話しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
8月7日(土)札幌競馬場に入厩しました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
屋内坂路コース(900m)をハロン17秒ペースで登坂していましたが、両前脚の球節部に関節炎のような症状が見られました。そのため、今週からウォーキングマシンの運動に戻しています。手術を行った箇所を再び痛めてしまったので、獣医師の確認を受けながら落ち着くのを待ちます。現在の馬体重は532kgです。

◆アブルマドール
入場後は熱中症の影響を感じさせず、屋内坂路コース(900m)をハロン15~16秒ペースで登坂しており順調です。8月7日(土)札幌競馬場へ入厩して、8月29日(日)札幌・ダート1000m戦を目指します。近走では1700m戦に出走してきましたが、思い切って距離を短縮してみます。状態を確認した安田翔伍調教師は「以前よりも落ち着きが出ているので、短い距離には対応しやすくなっていると思います。いい脚を使える時間が限られていることから、距離短縮で、それを活かし切りたいと考えました」と話しています。現在の馬体重は468kgです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
レース直後は熱中症の症状がみられましたが、治まったので7月18日(日)函館競馬場から札幌競馬場に移動しています。ただし、疲れが感じられるため、7月23日(金)NF空港に放牧予定です。安田翔伍調教師は「このままレースに向かってもいい結果は出ないと思います。時間はありませんが、いったん休ませて立て直します」と話しています。

◆ヴォルゴグラード
7月24日(土)新潟・ダート1200m戦に54kg松山騎手で出走・デビュー予定です。想定ではフルゲート15頭に対して20頭の出走表明があり、除外の可能性があります。7月21日(水)は坂路コース併せ馬で追い切られ、半マイル54.7-39.2-25.5-12.3の時計をマークしました。牧田調教師は「最終追い切りでは強めに負荷をかけました。これで出走態勢は整いました」と話しています。

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