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今年の競馬観戦まとめ

今日で本年も終わりです。
今年は東日本大震災と未曾有の災害があり、個人的にも不幸が相次ぎ、悲しい一年になってしまいました。
来年は多少ともなりいい年であることを願います。

さて、年末恒例の今年の競馬観戦のまとめです。
中央競馬では、地元の阪神6回、京都9回と、遠征の札幌1回、東京1回、新潟1回、小倉2回の都合20回の観戦でした。
このうち出資馬の応援観戦が10回、その他が、春の天皇賞、宝塚記念、菊花賞等の普通観戦でした。
なお、地方競馬では、地元の園田が5回と、遠征で先日の荒尾の1回でした。

今年は出資馬の出走数が激減したので、応援観戦も減ったのですが、残念ながら秋から暇つぶしの普通観戦が増えたので、結局は昨年並みの観戦数となりました。
来年は、出資馬の数自体も少ないのですが、応援観戦で駆け回るくらいの年になりますように。

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荒尾競馬観戦

荒尾競馬場がこの日を最後に廃止されるというので、日帰りで観戦に行ってきました。

西日本の公営競馬場では、荒尾競馬場を除いて現存する競馬場は全て現地に行ったことがあるのですが、平日開催中心ということから、これまで足を踏み入れたことがありませんでした。
日頃は関心がないのに、最後になってという気もしましたが、少なくなる一方の公営競馬場なので、やはり一目最後の勇姿と思い、観戦に行った次第。

三連休ということで、早い時刻の列車がなく、新幹線~在来線の乗り継ぎで、昼過ぎに荒尾競馬場に到着。実は私自身で競馬場どころか国内の最南端・最西端地への到着。

荒尾駅から徒歩でわずかの競馬場は、既に場内大混雑。新聞報道によると普段の十倍程度の約9千人もの来場者とのこと。
例によって、私はカメラを持って場内を一回り。観客スタンドは古びているものの一定規模を誇り、コース前の広場も結構広く、最盛期はこの程度の観客は来場していたことが想像されました。

顔見知りの公営競馬ファンとも巡り合って、後はレース観戦。
馬券はまともに買ったのは1レースだけで、馬券システムが園田競馬場と同じく単勝馬券には馬名と騎手名が印字されるので、記念馬券をいくつか買っておきました。

最後の重賞レース「肥後の国グランプリ」、そして最後のレースを終えて、お別れの式典グランドフィナーレで、市長以下があいさつ。その後は所属騎手によるお別れ。
最後に馬場が開放されたので、私も場内を一回りして、荒尾競馬場への別れを告げました。

中津競馬以来経営不振から廃止が相次いでいる公営競馬場ですが、中央競馬の売り上げも長期低落傾向にある今、残念ながら次はどこの競馬場かというのが実状でしょうか。

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園田競馬観戦

今日は久し振りに園田競馬場に行って、兵庫ジュニアグランプリを観戦してきました。

ゴールデンウイーク以来の観戦でしたが、パドック前スタンドの馬券売り場が閉鎖されていて驚きました。
パドックとオッズ掲示を見ながら馬券検討できる私のお気に入りの場所だったのですが、次から次へと馬券売り場が閉鎖されていき、寂しいものです。

地方競馬の馬主資格をとったので、馬主席で観戦できるのか場内案内で尋ねたところ、スタンドの馬主席は園田の馬主会員専用とのことで、他場の馬主席は別館にあるとのこと。
そんな別館なんてどこにあったのかなあと思ったら、装鞍所の横の建物で、こんなところに観戦する場所があったとは続いて驚きました。中がしょぼくてもっと驚きましたが。
装鞍所周辺の馬主エリアに当たり前に入れるのが、今更ながら馬主資格をとったことを実感。

さて、メインレースは2歳交流重賞とはいえ、しょぼい面子で、いまいち盛り上がりに欠ける感。
例によってJRA勢が1,2着で、地元馬ではエーシンユリシーズが3着入線と頑張りました。
私としては、福山競馬から
アラブのラピッドリーランの産駒が出走していたので、感激しました。
福山競馬ではアラブの名馬の血が受け継がれているんですね。

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馬主登録証

過日手続きをとっていた地方競馬の馬主登録について、申請が通り、今日NARから「馬主登録証」が送付されてきました。

これで私も正真正銘の「馬主」になることができました。
今のようにいわゆる一口馬主となる以前から、いつかは地方競馬でも馬主にと思っていたので、夢が叶ったことになります。
もっとも、肝心要の競走馬を1頭どころか、共有ですら持っていないので、資格を取得したにすぎません。
来年になって社台地方競馬オーナーズの共有で競走馬を持ってはじめて満足できるでしょう。

賞金が下がった分、競走馬の値段も、厩舎の預託料も以前と比べてはるかに安くなったので、出費だけを覚悟すればいつでも園田競馬で競走馬を持てるのですが、今のところそんなつもりはありません(笑)

ところで、送付されてきた「馬主登録証」ですが、現物を見てびっくり。
紙カードをラミネートパウチしただけの、誰でも簡単に作れそうな代物でした。
馬主登録に意味があるわけで、「馬主登録証」自体には何の価値もないからでしょうね。

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園田競馬ナイター開催

今日は驚いたことが2件ありました。
まず、園田競馬でナイター開催の動きがあるようです。

尼崎の実家に戻ると、兵庫県競馬組合からの各戸配布のチラシが入っており、園田競馬が来年度からナイター開催を計画しており、地元住民に対する説明会を今月行うとのことでした。

計画では通年ではなく4~11月初旬の開催期間中に、金曜日のみナイター開催を行うとのこと。
観客の移動のためファンバスを増発して、住宅街を歩かせないように努めること、住宅街の警備体制を強化することなど、地元への迷惑行為対策をどのようにとるかを中心にチラシでは説明が書かれていましたが、どのくらいの観客を見込んでいるのか、競馬ファンとして気になる集客対策、施設整備などの具体的なことは触れられておらず、未定部分が多いようです。

まだまだ市議会等でも議論がなされており、ナイター開催は決定事項ではないようで、実施にあたってまず意見を求めるという姿勢のようですが、果たして今後どのように進むでしょうか。

私自身は競馬ファンですが、他のナイター開催を行っている競馬場と違って、園田競馬場は住宅街にあるので、地元住民としては、ナイター開催は到底無理だと思っています。
また、金曜日のみ実施としていますが、そのうち全てナイター開催となるのは必然的なこと、今回の震災で節電が謳われているこのご時世にナイター開催は理解を得にくいことから、さらに実現は難しいのではないでしょうか。
競馬組合も経営が苦しいことから、遂に禁じ手を打ったようですが、今後が注目されます。

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兵庫大賞典観戦

今日は昨日に続いて園田競馬場に行って、兵庫大賞典を観戦。

園田競馬の情報も疎くなってしまいましたが、アルドラゴンが健在で優勝争いも、このところ好調というレッドゾーンが重賞初制覇しました。
鞍上の松浦政宏騎手は一旦引退後、昨秋に現役復帰していたんですね。

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兵庫チャンピオンシップ観戦

今日は園田競馬場へ行って、交流重賞の兵庫チャンピオンシップを観戦。

連休中なので場内大混雑、交流重賞ということもあって、カメラ集団が目立ちました。
いつも見ていた場内モニターが薄型画面になって随分と設置数が減ったように思いましたが、正月開催の時はどうだったか覚えていません。

メインレースは岩田騎手騎乗のエーシンブランが逃げ切って優勝、地元のホクセツサンデーが2着と健闘しました、おかげで馬券は外れましたが…

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園田競馬観戦

今日は園田競馬場に行って新春賞を観戦。

元日はそれほど観客が多くなかったのですが、さすがに3日ともなると場内かなりの大混雑。
正月ならでは、日頃は来ないであろう若いグループの姿が目立ちました。
私も久し振りに以前の園田競馬ファン仲間に会うことができました。

さてメインレースの新春賞、伝統の正月開催重賞というのに、驚くほど面子が薄く、初重賞出走馬ばかり。
そんななか中央から移籍後無敗の7連勝中の明け4歳馬コスモハレルヤに人気が集まりましたが、唯一の実績馬キヨミラクルが川原騎手の好騎乗で優勝しました。
このコスモハレルヤ、例のラフィアンのレーシングマネージャー鈴木秀敏氏の所有馬で、会社のお下がりを自分で走らせて好成績を残せば、そりゃあ評判悪いですよねえ。

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園田競馬観戦

今日は元日から園田競馬に行ってきました。
実はこの年齢になって生まれて初めて一人で正月を過ごしているので、することが特になく、近所の神社への初詣ついでに競馬場に行った次第。

元日の園田競馬観戦は初めてですが、寒いせいか場内の観客があまり多くありませんでした。
正月開催といえば以前は場内大混雑だったのですが、観客が年々減少していき、それまで開催のなかった園田競馬でも元日から開催するようになったものの、これでは運営も厳しいでしょう。
ちなみに私自身も公式サイトを最近はあまり見ていませんでしたが、この年末年始開催では、騎手のサイン会と、小牧・岩田騎手のトークショーなどのイベントがあるようです。

さて競馬観戦ですが、メインレース前後2レース観戦しただけですが、初購入馬券は一応的中、滑り出しはまあまあでした。
いくら何でも園田競馬観戦も年2~3回というのはひどいので、今年はもう少しは足を運びたいものです。

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今年の競馬観戦まとめ

今日で今年も終了、もちろん競馬開催も打ち止めです。
競馬を始めてから競馬納めには園田競馬に行くのですが、今年は実家の雑用があったのとあまりにも寒かったので、行きませんでした。
ということで、競馬場には行くことが終始減った今年の競馬観戦のまとめです。

中央競馬では、地元の阪神8回、京都5回と遠征の中京2回、小倉1回、新潟1回、札幌1回と18回の観戦でした。
このうち出資馬の応援観戦が12回、それ以外は桜花賞、天皇賞等の普通の観戦で6回でした。
地元開催では毎週競馬場に通っていた時期や出資馬の応援観戦で年30回以上競馬場に行っていた時期に比べると大幅な減少です。

これはいうまでもなく出資馬の地元での出走が減ったことと、実家の都合によるものですが、出資馬が一気に半数程度に減り、しかも2頭が美浦に移籍した来年はさらに減少するかもしれません。
ここぞの確勝時には応援観戦したいものですが。
また、今年は新潟初遠征もあり、福島競馬に行って中央競馬全場観戦となるはずでしたが、急遽断念、来年は適当なレースがあれば見に行きたいものです。

なお、地方競馬では園田に正月とゴールデンウイークの2回行っただけで、これまた競馬を始めて以来最少の観戦でした。とうとう今年は他の地方競馬遠征もありませんでした。

来年は出資馬が頑張って現地観戦に振り回されるくらいの年になるといいですね。

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