カテゴリー「地方競馬」の136件の記事

兵庫チャンピオンシップ観戦

ゴールデンウイークで5連休中、久し振りに園田競馬場に行って交流重賞の兵庫チャンピオンシップを観戦しました。

久々の園田競馬場は耐震工事のため、スタンドの半分が足場に覆われていました。
一年かけての工事、ただの耐震工事だけではなく綺麗になることを願います。
その先駆けなのか、投票所の一部がお座敷投票所としてリニューアルされていました。
ところで、当たり前のように姫路開催はないようです。

メインレースの兵庫チャンピオンシップ、シルクのリゾネーターが単勝1倍台の大本命でしたが、もろくも敗退しました。
初年度45勝でも重賞未勝利のアンちゃん騎手ではさすがに荷が重かったようです。
地元勢は回避したようで、とんでもない弱面子揃い、JRA勢が上位5着を独占したつまらない結果でした。

| | トラックバック (0)

地方競馬の馬主服導入

社台グループの会報誌「サラブレッド」が届きました。
このところ巻頭のプレゼンでもしばしば触れられていた、地方競馬の馬主服導入について、緊急提言記事が掲載されていました。

競馬ファンなら知っているとおり、騎手の勝負服は、中央競馬では馬主服、地方競馬では騎手服になっています。
私は昔は競馬を何となく見ていただけなので、この勝負服の違いをあまり認識していませんでした。
今となっては笑い話ですが、園田競馬をテレビでよく見ていたので、地方競馬の騎手服の方がなじみがあって、何で中央競馬の武豊騎手はレースによって勝負服が違うんだろうと思っていたものです。

競馬を本格的に見るようになって、勝負服の違いがわかったのですが、好きな騎手がすぐわかるので、地方競馬の騎手服の方がいいなと思っていました。

社台グループの提言はこの逆で、馬主の立場から、自分の馬主服でレースを走らせたい意向があり、さらに騎手服になじみのないファンは、どの馬か見分けがつかないので、中央競馬と同様に馬主服で走らせようというものです。

一口馬主の自分としても自分のクラブの馬が走っているのがすぐわかる馬主服のメリットもわかるので、馬主の立場で馬主服を推奨するのはわかるのですが、一般的な観戦ファンの意見として、地方競馬でも馬主服をというのは理解に苦しみます。

要はただの慣れの問題です。
そもそも、地方競馬で主だった騎手の勝負服を覚えるのは観戦上の常識です。
競り合ったレースでもすぐに誰が誰だかわかるので、声援や野次もすぐにとばすこともできます。それが地方競馬観戦の醍醐味でもあります。

今回の提言、地方競馬ファンとしては随分と違和感のある内容でした。

| | トラックバック (0)

平成30年のJBCは京都開催

JRA、NAR等の発表によると、来年のJBCは京都競馬場で開催することに決定したようです。

JBCは地方競馬の祭典だったはずですが、なんで中央の競馬場で開催するのでしょうか。
全く不思議でなりませんが、例えば園田競馬場では1回開催したきりなので、おそらく能力的に難しい競馬場が多いのでしょう。

さて、出資馬のジューヌエコールには芝で駄目な場合にはさっさとダート路線に転向してほしいので、ダート路線となれば、JBCが目標です。
また、地方競馬のグラッブユアダイヤにとってはもちろん最大の目標です。
来年の秋にはどちらかが出走してくれることを願ってやみません。」

| | トラックバック (0)

NARグランプリ

昨日ですが、地全協(NAR)からNARグランプリ2016が発表されました。

11月の兵庫ジュニアグランプリを勝ち、年末の全日本2歳優駿では地方勢最上位の3着になったノルマンディーのローズジュレップが予想通り2歳最優秀牡馬となりました。
知り合いの出資会員さんもいるのですが、一口馬主とはいえ、このような栄誉に預かるとは嬉しいことでしょう。

また、グランダム・ジャパン2016古馬シーズンで優勝を果たした園田競馬のトーコーヴィーナスが4歳以上最優秀牝馬に選出されており、3歳時から南関東でも好成績を残しているので、園田競馬ファンとしてはやはり嬉しいところです。

さて、このNARグランプリ、社台グループオーナーズによると、過去にはララベルなどが受賞しているのですが、共有馬主は招待されて表彰されるそうです。
残念ながら私の共有馬のグラッブユアダイヤは故障により今回は機会を逸してしまいましたが、何とか来年、再来年には、表彰され、仕事を休んででも表彰式に出席したいものです。

| | トラックバック (0)

今年の競馬観戦まとめ

年末恒例、私の一年間の競馬観戦のまとめです。

中央競馬は、地元では阪神9回、京都6回、遠征では中京2回、札幌1回の合計18回。
このうち出資馬の応援観戦が17回、阪神の桜花賞観戦だけが普通の競馬観戦でした。

全体の観戦回数としてはほぼ例年どおりですが、出資馬応援ではベストワークス1頭だけで7回も競馬場に足を運んだものの、未勝利に終わったのは残念でした。
また、仕事なので仕方ありませんが、ジューヌエコールの新馬戦勝利に立ち会えなかったことも残念でした。
そのジューヌエコールではデイリー杯2歳Sで優勝口取りできたこと、阪神JF観戦が嬉しい出来事でした。
普通の競馬観戦は桜花賞だけと全くもって酷い状態で、来年はもっとまともに観戦に行きたいものです。

地方競馬では園田3回、船橋1回の合計4回。
船橋競馬ではグラッブユアダイヤの新馬勝ちで口取りできました。
園田はゴールデンウイークに行かなかったので大幅に減ってしまいました。

来年は出資頭数が減るので応援観戦の回数は減ると思いますが、ジューヌエコールが牝馬クラシック路線に進むので、重賞観戦ばかりの濃い内容の観戦になると思います。
また、グラッブユアダイヤも順調に復帰すれば活躍できるかもしれないので、期待したいところです。

| | トラックバック (0)

園田競馬観戦

今日は大晦日、大掃除もそこそこに、園田競馬観戦へ。
といってもメインレースのジュニアカップのみ観戦。

レースは1番人気のマジックカーペットが優勝。
口取りがスーツ姿の集団だったので、確認すると、グリーンファームの地方競馬ファンド馬でした。
募集価格は550万円、今日の優勝賞金は400万円、3戦全勝で獲得賞金750万円と募集価格を超えました。
園田競馬でもこんなクラスの馬を持てると楽しめますね。

| | トラックバック (0)

名古屋競馬移転決定

名古屋競馬場が弥富トレセンに移転することになったようです。
朝日新聞の記事から。

<名古屋競馬場、弥富に移転へ トレーニングセンター内>
愛知県競馬組合は19日、名古屋競馬場(名古屋市港区)を、関連施設「弥富トレーニングセンター」(同県弥富市)内に移す方針を固めた。老朽化が理由で、移転しても採算がとれるとの見通しを組合議会側に示した。来年3月の組合議会で正式に決定する見通し。 名古屋競馬は長年赤字が続いていたが2013年度に黒字化し、15年度の黒字額は約14億円だった。

名古屋市の下町にあり、土古競馬場と呼ばれる競馬場ですが、施設の老朽化からトレセン内に移転することに。
既に土地はあり、移転費用もそれほどかからないので、現時的な移転計画ですが、ホッカイドウ競馬の門別競馬場のように、トレセンコースに簡単なスタンドを作るだけなのでしょうか、それともそれなりに大規模なスタントを建設するのでしょうか。
埋立地にあるので、市街地から距離は遠くはありませんが、公共交通機関が全くなく、アクセスはどうなるのでしょうか。疑問がわくばかりで、今後の動きを見守るしかありません。

競馬場の問題よりもアジア大会の選手村建築ありきの方針決定のようで、おまけの扱いにならないように願うばかりです。
相次いだ廃場ではないことに一安心ですが、最近のネットでの売り上げ増から年間黒字額が14億円というのも驚きました。

| | トラックバック (0)

兵庫ジュニアグランプリ観戦

久々に園田競馬場に行って交流重賞の兵庫ジュニアグランプリを観戦してきました。

今年の夏は”そのきんナイター”にあまり行かなかったので7月以来の観戦。
競馬場に着いてみると、例の耐震工事中で、パドック前の第5、第6投票所が閉鎖されていました。
そのうちスタンドも改修されると思いますが、かなり長期間にわたる工事になりそうです。

さてメインレースは、川原正一騎手騎乗の6番人気の道営所属馬ローズジュレップが、直線で抜け出し優勝しました。

この馬はノルマンディーの地方競馬ファンド馬で、知り合いの方も出資しており、口取り式に立ち会うことができました。
私は地方競馬馬主なので、交流重賞の際には馬主エリアに入って装鞍所、パドックやウイナーズサークルをうろうろしているのですが、他人の出資馬とはいえ、見知った馬が大きなレースを勝つと嬉しいものです。
応援馬券として単勝100円だけ買っていたのですが、高配当だったので、もう少し買っておけばもっと嬉しかったと思います(笑)

| | トラックバック (0)

マコーリー死去

園田競馬場で“日本最高齢の誘導馬”として親しまれ、昨年10月に引退したマコーリーが、老衰のため31歳で亡くなりました。
昨年の引退時に会いに行き、お別れをしましたが、とうとう天寿を全うし亡くなってしまいました。
長い長い誘導馬生活、お疲れ様でした。冥福を祈ります。

| | トラックバック (0)

オッズパーク契約解除

私は地方競馬の電話・ネット投票ではオッズパークとSPAT4に加入しています。

平成12年に園田競馬に投票するために「テレジョッキー園田・姫路」に加入、翌13年に福山競馬に投票するために「D-net」に加入しました。
そのうち「テレジョッキー」は「D-net」に統合され、その「D-net」はさらに「オッズパーク」に移行し、今に至っています。

買いたい時に馬券を買えるようにと思って入会したのですが、実のところ、ほとんど馬券は買っていません。
定期的に送付されてくる情報誌の方が目当てだったように思います。
今からは信じられない話ですが、「テレジョッキー」でも「チャージ」並みの別の情報誌がありました。
「オッズパーク」では随分とコンパクトになりましたが、いまだに情報誌が送付されています。

さて、私のような馬券を買わないロクデナシ会員を排除するために、1年以上馬券を購入しないと契約解除されるシステムになっています。
このため1年に1回は100円馬券を買っていたのですが、昨年からすっかり忘れていたので、このたび契約解除通知が送付されてしまいました。

「テレジョッキー」から通算16年、お世話になりました。
と言いつつ、タダなのでもちろん再入会します(笑)

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧