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園田競馬兵庫チャンピオンシップ観戦

園田競馬場で兵庫チャンピオンシップを観戦してきました。

サラブレッド導入により新設された兵庫チャンピオンシップ、今年で20回目を迎える交流重賞ですが、三冠馬となったロードバクシンが優勝して以来、地元勢は全く歯が立たない状態。
とても太刀打ちできないので、有力馬は回避、この日は未勝利馬が出走する始末。
中央勢の独断場となっていますが、昔は1勝馬でも有力馬の扱いでしたが、ダート路線も整備されてきて、2勝しないと話にならない状態。
このなかで、キャロットのダート馬2頭が優勝候補。
レースはルメール騎手騎乗のクリソベリルが優勝し、人気とおりキャロット馬2頭のワンツーに終わりました。

この日は、連休開催で天気も良いので、大勢の観客が来場。
とはいえ、園田競馬としては最高賞金額のレースだけに、もう少し盛り上がってほしいものだと思います。

なお、私は一応地方馬主なので、交流重賞の時は他場馬主席に入って観戦することにしていますが、社台オーナーズから追分ファームの馬が出走するので、吉田晴哉さんが来場していてびっくり。
着外に終わってしまいましたが、こんなレースでも見に来るんだなあと驚きました。

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名古屋競馬かきつばた記念観戦

元号が平成から令和にかわった5月1日、かきつばた記念観戦のために名古屋競馬場に行ってきました。

地方競馬場巡りをしていた頃、名古屋杯やJBCの観戦のために何度か訪れた名古屋競馬場ですが、調べてみると出資馬のマイネルガリレイのレース観戦以来12年振りと久々の観戦でした。
この日の目的は、弥富トレセンに移転することが決まっているので、まだ先とはいえ、この連休中に競馬場を見ておこうということと、交流重賞のかきつばた記念レース観戦のため。

久々の名古屋競馬、入場するとJBC開催でも改修されなかった古い建物、設備のままで、新しい令和になったというのに、昭和レトロそのもの。
地方馬主資格を取ってからは初めての入場だったので、馬主席を確認すると、特別観覧席の一部が馬主席となっているが、交流重賞で既に満員とのことで、有料エリアのグリーンホールに入場できただけでした。
いわゆる馬主エリアもどうしていいのかわからなかったので、一般客エリアから観戦しました。
このあたりは詳しい方の案内が必要だと思いました。

かきつばた記念はウインのウインムートが出走するので、知り合いの会員さんも数名来場されており、歓談しながらレース観戦。
残念ながらウインムートは4着に終わってしまいました。

2月の大和Sでジューヌエコールに勝った馬が出走していたように、ジューヌエコールも勝っていれば出走していたかもしれず、何とか交流重賞でもいいので最後の一華を咲かせてほしいものです。

久々の名古屋競馬観戦でしたが、最近は競馬観戦自体が出資馬のレース観戦に終始しているので、たまには出資馬に関係ない遠征も楽しいものだと思いました。

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園田競馬観戦

平成最後の日、私にとって平成は競馬との出会いと耽溺の時代だったので、競馬納めにと園田競馬に観戦に行ってきました。

昨年の兵庫チャンピオンシップ以来一年振りの観戦でしたが、年末にリニューアルオープンされてから初めての観戦。
昨年も施設の半分くらいはできていたのですが、全て改装されたので、見て回ったところ、スタンドは基本的な構造は変わらないものの、観客席、通路などの施設は綺麗になり、馬券販売機などの機器も一新、全く別の競馬場のようでした。
昨年もオープンしていた馬主席や特別席のある3階などは元々縁のないところでもあったので、初めての競馬場と同様です。
リニューアル工事の予算額を聞いてただの耐震工事ではないと思っていましたが、まさに開設以来の大改装だったようです。
姫路競馬場のリニューアルと合わせて、よくここまで予算があったものだと思いますが、近年さぞかし売り上げが向上、儲かっているのでしょう。

この日のお目当ては連休イベントの岩田康誠・望来騎手のトークショー。
今年デビューした岩田望来騎手は前にも書いたように、昔は園田・姫路競馬に家族で観戦に来ていたのをよく見かけていたものですが、我ながら年齢を感じさせるところがあります。もっとも、本人はあまり覚えていないようでした。
いつものように岩田康誠騎手のぼけた受け答えは息子と一緒でも相変わらず。
ゼッケン等のオークションもあって楽しむことができました。

なお、平成記念に馬券を購入して競馬場を後にしました。
安い配当ながら的中したので、どうしたものでしょうか。

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競馬観戦まとめ

年末恒例の今年一年の競馬観戦のまとめです。

今年は出資馬のレース観戦のため、全国に遠征した一年でした。
中央競馬では、地元阪神2回、京都5回に、中京3回、小倉1回、東京1回、中山1回、新潟3回、福島2回、札幌1回、函館1回の合計20回の観戦で、何と今年一年だけで中央競馬全場で観戦しました。
これまで福島競馬だけは未踏地でしたが、4月に初めて観戦し、全場制覇を達成しましたが、まさか一年で全ての競馬場を周るとは思いませんでした。

ほとんどが出資馬のレース観戦で、普通の観戦は、北海道牧場見学時の札幌競馬1回だけでした。
地元阪神競馬、京都競馬でも普通の観戦がなく、こんなことはもちろん初めてのこと。
今年は西国三十三所巡りをしていたので、普通の競馬観戦まで手が回らなかったという事情があります。

出資馬のレースばかり見ていたことになりますが、内容は、ジューヌエコール5回、ウィルトス5回(うち1回は菊花賞観戦と同日)、フレスコ4回、モルドワイン4回、パラノーマル2回(うち1回はウィルトス観戦と同日)でした。
ジューヌエコールとモルドワインはさっぱりでしたが、ウィルトスとフレスコは勝てそうだったので気合を入れて見に行ったものです。

地方競馬では、園田競馬に兵庫CS観戦で行った1回、大井競馬にグラッブユアダイヤのレース観戦で行った1回だけでした。
中央競馬の観戦は久し振りに増えましたが、地方競馬では随分と減ってしまいました。
園田競馬はこの年末にリニューアルオープンしたので、早いうちに行ってみたいと思います。

来年は、ジューヌコールがダートに変わって活躍し、ウィルトスをはじめ2歳勢の調子が良いようだとますます現地観戦が増えるかもしれませんが、楽しみにしたいものです。

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17年振りの大井競馬場

グラッブユアダイヤのレース観戦のため大井競馬場に行ってきました。
大井競馬場は地方競馬場めぐりをしていた頃の2001年以来、何と17年振りの観戦でした。

このくだり、川崎競馬場に久し振りに行った時と同じものですが、実は大井競馬場の観戦も一度行ったきりでしかありません。
羽田空港へのモノレールの行き来で何度も競馬場の前を通っているのですが、中には入っていません。
レイクマッケンジーは大井競馬には出走せず、グラッブユアダイヤが大井競馬に出走するようになって、都合もついたので、ようやく現地観戦できました。

モノレール大井競馬場前駅から入場。場内は昼間開催ですが、イルミネーションで満載。
場内を少し歩いて組合事務所で受付。大井競馬場の馬主席は、事前にネットで調べると4号スタンドのゴンドラ席かL-WINGの4階席のようで、受付で社台の共有馬主で、共有馬が出走することを伝えると、L-WINGの指定席券をもらうことができました。重賞レース開催日など来場者が多い日でない限り、L-WINGには入れるようです。

さて、久し振りの場内はL-WING、G-FRONTが建て替えられていて様変わり、初めて入るL-WINGの4階席へ。
スタンド自体も新しいのですが、入っているレストラン等も小奇麗な店ばかり。
4階指定席は個別席とグループ席に分かれていて、個別席の一部が馬主席として利用されている模様。
座席に座るとすぐに隣席の方が来て、声をかけられ、同じグラッブユアダイヤの共有馬主であることが判明。いろいろと情報交換しました。

指定席内にYEBISU BAR があり、ビールを飲んで一休みしてから、場内巡り。
あらてめて、スタンドが随分と変わっており、年末とあって中央の競馬場ともかなり違う雰囲気。
もっとも競馬コース自体には何ら変わりはありません。

グラッブユアダイヤのレースですが、パドックは馬主エリアはただ区別されているだけで、逆光なので、普通エリアから立ち見。
レースも普通にスタンドから立ち見して観戦。
肝心のレース自体が惨敗に終わり、口取りをすることもできなかったので、残念至極。

地方競馬場は大抵の場合は、馬主エリアへの入り口がわかりやすく、馬主証を見せるだけで入れるのですが、大井競馬場ではどこが入り口なのかわからず、レース後も馬主エリアに入って関係者と接触することができませんでした。
また次に出走して見に来る機会があることを願います。

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兵庫CS観戦

4連休の初日、久し振りに園田競馬場に行って、兵庫チャンピオンシップを観戦してきました。

年末以来の園田競馬場、耐震工事されていた西スタンドがこの春からオープンし、この日は興味津々で場内巡り。
まず、入場口あたりでは舗装に”そのたん”が描かれるなど綺麗にされていました。
東スタンドが工事に入り、すっかり足場で覆われ、一方で西スタンドがオープン。
もっとも屋外席はまだ工事中で、屋内エリアだけが開場。
1階は以前の配管むき出しの天井からは想像できないほど綺麗になっており、ここはどこの状態。映像ホールもリニューアル。
馬券の機器も更新されていたうえ、事前に知らなかったのですが、DASHというキャッシュレス投票の機器が場内あちこちに導入されていました。
3階は特別席や馬主席エリアですが、個室が沢山できており、ハイグレード感が漂います。なお、ここの馬主席は他場の馬主は入れないため、私には関係ありません。

園田競馬場に脚を運ぶようになって20年以上になりますが、これほど大幅なリニューアルは記憶にありません。
というか、馬券売り場が次々と機械化され、ナイター化により東エリア売店は大きく変わるなど多少の改修はありましたが、大規模な改修は初めてだと思います。
スタンドだけ見れば全く新しい施設になったかのようです。
綺麗になったのはいいのですが、中央の競馬場とは一味違った雰囲気も好みだったので、寂しい感じもしないではありません。

さて、メインレースの兵庫SCは中央勢が上位独占。
先に天皇賞を制した岩田騎手はおめでとうといったところで、私は馬券も当たりましたが、低配当でお話しになりませんでした。

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今年の競馬観戦まとめ

年末恒例の競馬観戦のまとめ、競馬観戦を始めて20年ほどになりますが、これほど観戦に行かなかった年はなかったなあという一年でした。

中央競馬は、地元で京都6回、阪神4回、遠征で函館1回、札幌1回の合計12回。
このうち出資馬の応援観戦が8回、うち5回がジューヌエコールの観戦でした。
普通の観戦は4回で、阪神のチューリップ賞、京都の天皇賞とエリザベス女王杯、札幌のキーンランドC観戦でした。

出資馬が美浦の所属馬ばかりになったので、現地観戦する機会がぐっと減ってしまいました。
出走の多かったフレスコ、パラノーマルの観戦は一度もしていません。
現地観戦派としてはやはり栗東入厩馬でなければなあとあらためて実感しました。
また、競馬ファンなので、もっと普通に競馬観戦しないといけないと思います。

地方競馬はこの日の観戦でようやく園田競馬2回目の観戦でした。
ナイター競馬に行かなかったので、減ってしまいました。

この12月に香港国際競走を観戦するために香港のシャティン競馬場に行きましたが、来年はもっと各地で競馬観戦したいものです。

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園田競馬観戦

今日は大晦日。今年はあまりにも競馬観戦に行かなかったので、競馬納めと思って、園田競馬の観戦に行ってきました。
園田競馬、今年はとうとうそのきんナイターに一度も行かなかったので、なんと5月の兵庫チャンピオンシップ以来の観戦でした。

天気は悪かったのですが、年末ということから若い競馬ファンをはじめ来場者が多かったように思います。
もっともあいかわらず耐震工事中で閉鎖されているところが多かったせいもあるかもしれません。

メインレースは年末恒例の園田ジュニアカップ、優勝したのは昨年に続いてグリーンファームのコーナスフロリダで、クラブ会員さんの口取りが見られました。

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ララベルJBCレディス優勝

大井競馬場で開催されたダート競馬の祭典JBC、そのレディスクラシックで社台グループオーナーズのララベルが優勝、地方所属馬として初優勝を飾りました。

何度も書いていますが、2013年夏の牧場見学で見せてもらって、どうしようかと思いつつ買うのを止めたのが、ブリージーウッズの12(父ゴールドアリュール)ことララベル。
2歳の活躍時から複雑な思いで見ていましたが、とうとう地方競馬最高峰のレースを勝ってしまいました。

GI制覇は全くもって名誉な話ですが、下世話ながら、獲得総賞金はこれで約1億7千万円、軽く一口500万円は稼いだ算段になります。
社台・サンデーの会員でも、自分の手の届かない高額良血馬や眼中にない関東馬の活躍などは全く気にならないのですが、この馬は候補にしていた馬なので、正直なところ、羨ましくて仕方ありません(笑)

その後、ゴールドアリュールで一発当てるべく買ったグラッブユアダイヤは、2歳デビュー時にはララベル以上、クラーベセクレタ並みと言われていたのですが、実力の片鱗を見せたところで故障して長期休養中。
真の実力があるのなら、来年から勝ちまくって、再来年のJBCに挑んでほしいものです。

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夢のJBC出走

今年のJBCの出走予定馬が発表されました。
レディスクラシックにララベル、スプリントにスアデラと社台の地方共有馬が出走。
確かに毎年1頭は出走するんですね。
この世代最強といわれたグラッブユアダイヤが、来年の京都、再来年のどこかで出走できることを願ってやみません。

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