カテゴリー「地方競馬」の142件の記事

兵庫CS観戦

4連休の初日、久し振りに園田競馬場に行って、兵庫チャンピオンシップを観戦してきました。

年末以来の園田競馬場、耐震工事されていた西スタンドがこの春からオープンし、この日は興味津々で場内巡り。
まず、入場口あたりでは舗装に”そのたん”が描かれるなど綺麗にされていました。
東スタンドが工事に入り、すっかり足場で覆われ、一方で西スタンドがオープン。
もっとも屋外席はまだ工事中で、屋内エリアだけが開場。
1階は以前の配管むき出しの天井からは想像できないほど綺麗になっており、ここはどこの状態。映像ホールもリニューアル。
馬券の機器も更新されていたうえ、事前に知らなかったのですが、DASHというキャッシュレス投票の機器が場内あちこちに導入されていました。
3階は特別席や馬主席エリアですが、個室が沢山できており、ハイグレード感が漂います。なお、ここの馬主席は他場の馬主は入れないため、私には関係ありません。

園田競馬場に脚を運ぶようになって20年以上になりますが、これほど大幅なリニューアルは記憶にありません。
というか、馬券売り場が次々と機械化され、ナイター化により東エリア売店は大きく変わるなど多少の改修はありましたが、大規模な改修は初めてだと思います。
スタンドだけ見れば全く新しい施設になったかのようです。
綺麗になったのはいいのですが、中央の競馬場とは一味違った雰囲気も好みだったので、寂しい感じもしないではありません。

さて、メインレースの兵庫SCは中央勢が上位独占。
先に天皇賞を制した岩田騎手はおめでとうといったところで、私は馬券も当たりましたが、低配当でお話しになりませんでした。

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今年の競馬観戦まとめ

年末恒例の競馬観戦のまとめ、競馬観戦を始めて20年ほどになりますが、これほど観戦に行かなかった年はなかったなあという一年でした。

中央競馬は、地元で京都6回、阪神4回、遠征で函館1回、札幌1回の合計12回。
このうち出資馬の応援観戦が8回、うち5回がジューヌエコールの観戦でした。
普通の観戦は4回で、阪神のチューリップ賞、京都の天皇賞とエリザベス女王杯、札幌のキーンランドC観戦でした。

出資馬が美浦の所属馬ばかりになったので、現地観戦する機会がぐっと減ってしまいました。
出走の多かったフレスコ、パラノーマルの観戦は一度もしていません。
現地観戦派としてはやはり栗東入厩馬でなければなあとあらためて実感しました。
また、競馬ファンなので、もっと普通に競馬観戦しないといけないと思います。

地方競馬はこの日の観戦でようやく園田競馬2回目の観戦でした。
ナイター競馬に行かなかったので、減ってしまいました。

この12月に香港国際競走を観戦するために香港のシャティン競馬場に行きましたが、来年はもっと各地で競馬観戦したいものです。

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園田競馬観戦

今日は大晦日。今年はあまりにも競馬観戦に行かなかったので、競馬納めと思って、園田競馬の観戦に行ってきました。
園田競馬、今年はとうとうそのきんナイターに一度も行かなかったので、なんと5月の兵庫チャンピオンシップ以来の観戦でした。

天気は悪かったのですが、年末ということから若い競馬ファンをはじめ来場者が多かったように思います。
もっともあいかわらず耐震工事中で閉鎖されているところが多かったせいもあるかもしれません。

メインレースは年末恒例の園田ジュニアカップ、優勝したのは昨年に続いてグリーンファームのコーナスフロリダで、クラブ会員さんの口取りが見られました。

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ララベルJBCレディス優勝

大井競馬場で開催されたダート競馬の祭典JBC、そのレディスクラシックで社台グループオーナーズのララベルが優勝、地方所属馬として初優勝を飾りました。

何度も書いていますが、2013年夏の牧場見学で見せてもらって、どうしようかと思いつつ買うのを止めたのが、ブリージーウッズの12(父ゴールドアリュール)ことララベル。
2歳の活躍時から複雑な思いで見ていましたが、とうとう地方競馬最高峰のレースを勝ってしまいました。

GI制覇は全くもって名誉な話ですが、下世話ながら、獲得総賞金はこれで約1億7千万円、軽く一口500万円は稼いだ算段になります。
社台・サンデーの会員でも、自分の手の届かない高額良血馬や眼中にない関東馬の活躍などは全く気にならないのですが、この馬は候補にしていた馬なので、正直なところ、羨ましくて仕方ありません(笑)

その後、ゴールドアリュールで一発当てるべく買ったグラッブユアダイヤは、2歳デビュー時にはララベル以上、クラーベセクレタ並みと言われていたのですが、実力の片鱗を見せたところで故障して長期休養中。
真の実力があるのなら、来年から勝ちまくって、再来年のJBCに挑んでほしいものです。

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夢のJBC出走

今年のJBCの出走予定馬が発表されました。
レディスクラシックにララベル、スプリントにスアデラと社台の地方共有馬が出走。
確かに毎年1頭は出走するんですね。
この世代最強といわれたグラッブユアダイヤが、来年の京都、再来年のどこかで出走できることを願ってやみません。

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JRA開催日割と重賞競走日程発表

JRAから来年の開催日割と重賞競走日程が発表されました。

開催日割は大きな変更がなく、かねてから疑問の札幌・函館などの地方開催は変わりませんでした。
札幌開催だけでも元の16日開催にならないものでしょうか。

重賞競走は既報のとおりJBCが京都競馬場で開催されます。
昨日パーティーで聞いたように、ジューヌエコールは今後スワンS~京阪杯、年明け1走して(おそらくシルクロードS)、目指す高松宮記念は3月25日となりました。
秋にはスプリンターズSも目標となるでしょうが、ダートのJBCでも充分です。
いずれにせよ、重賞競走の日程表だけで妄想に浸る、いや、現実に想定できるのは、一口馬主冥利に尽きる喜びです。

グラッブユアダイヤもJBCを目標に頑張ってほしいものです。
どんなに頑張っても来年は無理だとは思うのですが・・・

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兵庫チャンピオンシップ観戦

ゴールデンウイークで5連休中、久し振りに園田競馬場に行って交流重賞の兵庫チャンピオンシップを観戦しました。

久々の園田競馬場は耐震工事のため、スタンドの半分が足場に覆われていました。
一年かけての工事、ただの耐震工事だけではなく綺麗になることを願います。
その先駆けなのか、投票所の一部がお座敷投票所としてリニューアルされていました。
ところで、当たり前のように姫路開催はないようです。

メインレースの兵庫チャンピオンシップ、シルクのリゾネーターが単勝1倍台の大本命でしたが、もろくも敗退しました。
初年度45勝でも重賞未勝利のアンちゃん騎手ではさすがに荷が重かったようです。
地元勢は回避したようで、とんでもない弱面子揃い、JRA勢が上位5着を独占したつまらない結果でした。

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地方競馬の馬主服導入

社台グループの会報誌「サラブレッド」が届きました。
このところ巻頭のプレゼンでもしばしば触れられていた、地方競馬の馬主服導入について、緊急提言記事が掲載されていました。

競馬ファンなら知っているとおり、騎手の勝負服は、中央競馬では馬主服、地方競馬では騎手服になっています。
私は昔は競馬を何となく見ていただけなので、この勝負服の違いをあまり認識していませんでした。
今となっては笑い話ですが、園田競馬をテレビでよく見ていたので、地方競馬の騎手服の方がなじみがあって、何で中央競馬の武豊騎手はレースによって勝負服が違うんだろうと思っていたものです。

競馬を本格的に見るようになって、勝負服の違いがわかったのですが、好きな騎手がすぐわかるので、地方競馬の騎手服の方がいいなと思っていました。

社台グループの提言はこの逆で、馬主の立場から、自分の馬主服でレースを走らせたい意向があり、さらに騎手服になじみのないファンは、どの馬か見分けがつかないので、中央競馬と同様に馬主服で走らせようというものです。

一口馬主の自分としても自分のクラブの馬が走っているのがすぐわかる馬主服のメリットもわかるので、馬主の立場で馬主服を推奨するのはわかるのですが、一般的な観戦ファンの意見として、地方競馬でも馬主服をというのは理解に苦しみます。

要はただの慣れの問題です。
そもそも、地方競馬で主だった騎手の勝負服を覚えるのは観戦上の常識です。
競り合ったレースでもすぐに誰が誰だかわかるので、声援や野次もすぐにとばすこともできます。それが地方競馬観戦の醍醐味でもあります。

今回の提言、地方競馬ファンとしては随分と違和感のある内容でした。

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平成30年のJBCは京都開催

JRA、NAR等の発表によると、来年のJBCは京都競馬場で開催することに決定したようです。

JBCは地方競馬の祭典だったはずですが、なんで中央の競馬場で開催するのでしょうか。
全く不思議でなりませんが、例えば園田競馬場では1回開催したきりなので、おそらく能力的に難しい競馬場が多いのでしょう。

さて、出資馬のジューヌエコールには芝で駄目な場合にはさっさとダート路線に転向してほしいので、ダート路線となれば、JBCが目標です。
また、地方競馬のグラッブユアダイヤにとってはもちろん最大の目標です。
来年の秋にはどちらかが出走してくれることを願ってやみません。

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NARグランプリ

昨日ですが、地全協(NAR)からNARグランプリ2016が発表されました。

11月の兵庫ジュニアグランプリを勝ち、年末の全日本2歳優駿では地方勢最上位の3着になったノルマンディーのローズジュレップが予想通り2歳最優秀牡馬となりました。
知り合いの出資会員さんもいるのですが、一口馬主とはいえ、このような栄誉に預かるとは嬉しいことでしょう。

また、グランダム・ジャパン2016古馬シーズンで優勝を果たした園田競馬のトーコーヴィーナスが4歳以上最優秀牝馬に選出されており、3歳時から南関東でも好成績を残しているので、園田競馬ファンとしてはやはり嬉しいところです。

さて、このNARグランプリ、社台グループオーナーズによると、過去にはララベルなどが受賞しているのですが、共有馬主は招待されて表彰されるそうです。
残念ながら私の共有馬のグラッブユアダイヤは故障により今回は機会を逸してしまいましたが、何とか来年、再来年には、表彰され、仕事を休んででも表彰式に出席したいものです。

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