カテゴリー「中央競馬」の136件の記事

菊花賞観戦

この日はウィルトスの未勝利戦観戦のために京都競馬場へ。
メインレースはクラシック最終戦の菊花賞なので、一旦外に出て用事を済ましたあとに再来場して観戦。

好天の競馬場でしたが、思ったほどの観客ではなく、相変わらずというか、ゴール前を過ぎたスタンド等は、それほど混んでおらず、楽々レースを見ることができました。

ダービー馬のワグネリアンは回避となりましたが、皐月賞馬のエポカドーロなどなかなかの面子揃いのレース、サンデーからは何と4頭出しでしたが、そのなかからフィエールマンが優勝しました。

終わってみれば、外国人騎手のワンツーフィニッシュ、また、今年のクラシックは全て一口馬主クラブの競走馬が優勝、これも時代かと思います。

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札幌記念不観戦

北海道牧場見学も最終日。
もっともこの日は札幌に泊まったので、牧場見学はせずに札幌競馬場に。

札幌に泊まった日は、大抵は市内観光などをしてから札幌競馬観戦をしていますが、朝から雨のため、街中をぶらつくのもなあと思い、10時頃に札幌競馬場に到着。
第1Rの頃なのでまだ空いていると高をくくっていたところ、到着すると既に場内大混雑。
それもそのはずで、リニューアル後の初観戦時に散々文句を書いたように、リニューアル後はスタンドが以前の半分もなく収容スペースが少ないので、雨ともなれば観客がいるところがありません、
そこにやはり札幌記念ということで早めに来場した観客が押し寄せて、狭い屋内でひしめき合っているという状態。

もいわテラスは屋外なので雨が降れば何の役にも立ちません、。1階のフードコートは場所取りしている観客が多数で、やはり競馬観戦の施設としては、どういう想定でこんな建物にしたのかさっぱり理解できません。
天気の良い日に屋外でのんびりシートを敷いて飲み食いしながらついでに競馬を眺めてくださいということなのでしょうか。

大混雑の中を馬券を買うでもなくパドックとレース観戦を繰り返し、雨もあがってきたので、場内をうろつきながら座れそうなところで座って休憩をするなど時間を過ごしましたが、寒いせいもあって体調が悪くなってきそうなのと何で我慢してまでいないといけないのかと段々腹も立ってきて、3時間ほどいたところで早々に競馬場を出ることにしました。

最寄の桑園駅前の回転寿司屋で昼ご飯を食べて、近くを周るとイオンがあり、中にスターバックスなどもあったので、最初からここで時間を潰してから競馬場に行くべきだったと後悔しました。

札幌記念も見る気力もなく、札幌駅に戻って、約束していた一口馬主仲間の方と久々に会って競馬談義をしました。
なお、単勝馬券を買った札幌記念は見事に馬券も的中、観戦していればなあと思いましたが、これも已む無し。
新千歳空港に移動、神戸まで飛行機で帰って、2泊3日の北海道牧場見学を終えました、

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中央競馬全場踏破

この度の福島競馬場観戦をもって中央競馬の全場を踏破しました。

私が初めて競馬場に脚を運んだのは約20年前の平成8年の阪神3歳牝馬S観戦の阪神競馬場でした。
ここでよく書いているように、年齢の割りに競馬を始めたのは遅いほうなのですが、あっという間に競馬にはまってしまいました。
熱中していた頃は毎週のように地元の阪神競馬場に通ったものですが、他の競馬場に行くことなどは思いもしないことで、京都競馬場ですら行ったのはしばらくしてからでした。
京都競馬場初観戦は、確かまだ園田競馬在籍中の岩田騎手の平成11年11月の中央競馬初騎乗観戦だったように思います。

その後に地方競馬への関心が高くなり、競馬場巡りということでいくつかの地方競馬場に行くようになりましたが、他の中央の競馬場までは行きませんでした。
何せテレビで生中継をしているし、わざわざ見に行っても大混雑で疲れるだけだと思っていたからです。
そのなかで、やはりまだ園田競馬在籍中の小牧太騎手が小倉記念で騎乗するので、平成14年8月に小倉競馬場に行きました。

その頃から一口馬主を始めるようになって、出資馬のレース観戦と口取りのために、他の競馬場に次々と行くようになりました。
基本的に、新馬戦、重賞レースなどの記念出走か予想紙でそれなりの評価があり勝ち負けを期待できるようなら、現地観戦することにしており、中京競馬場なら当たり前のように、日帰り圏内ならばちょっと考えてから行くようになりました。

平成15年3月に初出資馬のマイネパッサージュのレース観戦で中京競馬場、平成17年10月のマイネソーサリスの府中牝馬S観戦で東京競馬場、同年12月のマイネソサーリスのターコイズS観戦で中山競馬場、翌18年7月のマイネソーサリスの巴賞観戦で函館競馬場、同年8月のアンソロジーのレース観戦で札幌競馬場と一気に脚を広げていきました。

ところで阪神間在住の私にとって、日帰りとなると難しいのが函館競馬場、札幌競馬場、新潟競馬場、そして福島競馬場です。

函館競馬場は関西からは飛行機の便数自体が少なく、都合の良い時間帯の便もないため、宿泊必至なのですが、出走予定が早くわかった時点で判断し、マイネソーサリスの巴賞出走で観戦しました。
ちなみに昨年のジューヌエコールの函館SSでは羽田経由で日帰り観戦することができました。
札幌競馬場は飛行機の便数が多いので日帰りは充分可能ですが、まだ日帰り観戦したことはありません。いつも牧場見学とあわせて泊りがけで見に行っています。
新潟競馬場も飛行機の便が結構あり、平成22年5月のマイネラロンハの特別戦観戦で入場しました。

福島競馬場は、マイネソーサリスが平成17年に福島記念に出走した時に、いろいろと調べましたが、仙台空港まで飛行機で行って、仙台から福島まで東北新幹線で行くのが最も効率的で、次に東京経由で東海道・東北新幹線でも日帰り可能だったものの、あまりにも高額だったので観戦を断念しました。

その後は期待できる状況での出資馬の出走もなく、見に行く機会自体ありませんでした。
出資馬のレース観戦ではなくいつかはとも思っていましたが、今回はマイネルフレスコが競馬ブックで本紙本命だったので、見に行くことにした次第で、これでようやく全場踏破を達成しました。
この度の観戦は、仙台空港までの飛行機を格安航空会社や株主優待を使って結構安くすみましたが、実際にやってみて意外だったのが、東北新幹線の本数が少なく、値段も高かったので、レンタカーを借りた方が安くて早かったことでしょうか。

これで競馬場観戦は全場踏破したので、次は東京競馬場、新潟競馬場、福島競馬場と3場残っている口取り全場制覇を狙いたいものです。

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福島競馬場初観戦

福島競馬場に初めて行ってきました。

福島競馬場はもちろん東北地方に脚を運ぶこと自体が初めてで、神戸空港から仙台空港までスカイマーク便で飛び、仙台空港からレンタカーで異動し、福島入りしました。
競馬場正面の駐車場は満車でしたが、少し離れたところには空いた無料駐車場があり、車を停めて、長い長い競馬場の壁面横の道路をとぼとぼ歩いて東口へ。
ここからさらに場内地下通路を歩いて内馬場入場口から場内に入りました。

競馬場巡りを始めた頃に購入した全国競馬場ガイドで予習していましたが、場内は屋外スペースもなく、狭い敷地にいきなりスタンドだけが建っている競馬場でした。
そのスタンド内は意外と広く、案内も多いため動線がわかりやすいように思いました。

到着してまもなく目当ての障害レースが始まるので、あわただしくレース観戦。
ここのパドックの特徴はなんと言っても建物内2階にあることで、狭いこともあって随分と馬が見やすい形でした。
コース自体はオーソドックスな箱型のコースであまり特徴はありません。

必勝を期して観戦した障害レース自体は残念な結果に終わり、観戦後に500円の指定席に移動し、あとはのんびり過ごしました。
初めての競馬場では恒例の場内めぐりをしましたが、一旦外に出ると事務棟や厩舎があるだけで周囲には何もありません。
スタンドは場内に屋外スペースがないため内部はかなり広いものでしたが、正直なところ観客も多いとはいえない状態で、すわりこんでいるような観客もまばらでした。
内馬場はかなり広く、子ども連れがそれなりにいましたが、吹きさらしの風が強く、気温も低いこともあって、ガラガラといっていい状態でした。

桜花賞のモニター観戦までいましたが、全般的に観客も少なく、比較的静かに観戦しており、スタンドだけが立派で、何やら大きいだけの寂しい地方競馬場といった印象でした。

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キタサンブラック引退式

京都競馬場でキタサンブラックの引退式が行われました。

史上最多GI優勝、最高賞金を獲得したキタサンブラックですが、初めてのGI優勝の菊花賞は現地観戦することができず、後になって悔しい思いをしたものです。
実際にレースを見たのは今年の春の天皇賞くらい。
歴史的名馬となったので、引退式くらいはと思って、現地で見ていました。

レース後にもかかわらず、コース前はびっしりの観客で埋め尽くされ、引退式を見守っており、競馬ファンに愛された競走馬だったんだなあとしみじみ思いました。
この馬といえば北島三郎さんですが、予定になかったものの生歌を披露してくれました。
中央競馬で引退式を見たのは初めてですが、名場面に立ち会えて良かったです。

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今年の競馬観戦まとめ

年末恒例の競馬観戦のまとめ、競馬観戦を始めて20年ほどになりますが、これほど観戦に行かなかった年はなかったなあという一年でした。

中央競馬は、地元で京都6回、阪神4回、遠征で函館1回、札幌1回の合計12回。
このうち出資馬の応援観戦が8回、うち5回がジューヌエコールの観戦でした。
普通の観戦は4回で、阪神のチューリップ賞、京都の天皇賞とエリザベス女王杯、札幌のキーンランドC観戦でした。

出資馬が美浦の所属馬ばかりになったので、現地観戦する機会がぐっと減ってしまいました。
出走の多かったフレスコ、パラノーマルの観戦は一度もしていません。
現地観戦派としてはやはり栗東入厩馬でなければなあとあらためて実感しました。
また、競馬ファンなので、もっと普通に競馬観戦しないといけないと思います。

地方競馬はこの日の観戦でようやく園田競馬2回目の観戦でした。
ナイター競馬に行かなかったので、減ってしまいました。

この12月に香港国際競走を観戦するために香港のシャティン競馬場に行きましたが、来年はもっと各地で競馬観戦したいものです。

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エリザベス女王杯観戦

京都に所要で行ったので、帰りに京都競馬場に寄って、エリザベス女王杯を観戦してきました。

優勝したのは3歳馬のモズカッチャン。2月に勝ってから上がってきた馬で、この世代のレベルはやはり高いようです。

なお、競馬観戦時はいつも一眼レフを持参しているのですが、コンデジをちょっと高めのものに買い換えたので、持参して撮影。
ところが、パドック周回でもピントを合わせるのに苦労しました。
動いているものを撮るのはかなり難しいようです。
以前持っていたミノルタのコンデジは機能的に問題はなかったのですが、価格が結構高かったので、やはり値段次第ということでしょうか。

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地方競馬オーナーズ所属馬の活躍

地方競馬オーナーズでは最近愚痴ばかりですが、グラッブユアダイヤと同期のステップオブダンスが川崎競馬のロジータ記念を優勝しました。

ルカダンスの15(父ゴールドアリュール)ことステップオブダンスは牧場見学時にスタッフ推奨馬で、私も候補にあげていた馬。迷ったものの初志貫徹でグラッブユアダイヤを購入しました。
昨年秋にグラッブユアダイヤの評判が高く、デビューから2連勝したところで、同様に評判の高かった馬がステップオブダンス。
公式サイトのそれぞれの馬の近況をみると、森泰斗騎手に騎乗依頼があり、クラシックで両にらみしていたことがわかります。
残念ながらグラッブユアダイヤが故障休養している間に、ステップオブダンスはユングフラウ賞を優勝し、南関東牝馬クラシックに進みました。

今年の地方競馬オーナーズの募集馬カタログには、表紙のララベル、中表紙のステップオブダンスと並んでグラッブユアダイヤと吉田照哉氏の活躍馬紹介コメントが載っていたものですが、随分と差が開いてしまいました。

ステップオブダンスは地方競馬オーナーズ2016年募集馬では目下出世頭な訳ですが、3歳馬の状況をざっとみると、他にも南関東クラシックに進出した馬、出遅れたものの近走連勝中の馬など、B級クラスの馬が何頭もいます。

グラッブユアダイヤは大きく出遅れてしまったのですが、来年には実力を発揮し、勝ち星を積み重ねて上を目指してもらいたいものです。
JBCなどとは言いませんが、何とかA級には昇格して、ローカル重賞ででも足跡を残してほしいところです。

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JRA開催日割と重賞競走日程発表

JRAから来年の開催日割と重賞競走日程が発表されました。

開催日割は大きな変更がなく、かねてから疑問の札幌・函館などの地方開催は変わりませんでした。
札幌開催だけでも元の16日開催にならないものでしょうか。

重賞競走は既報のとおりJBCが京都競馬場で開催されます。
昨日パーティーで聞いたように、ジューヌエコールは今後スワンS~京阪杯、年明け1走して(おそらくシルクロードS)、目指す高松宮記念は3月25日となりました。
秋にはスプリンターズSも目標となるでしょうが、ダートのJBCでも充分です。
いずれにせよ、重賞競走の日程表だけで妄想に浸る、いや、現実に想定できるのは、一口馬主冥利に尽きる喜びです。

グラッブユアダイヤもJBCを目標に頑張ってほしいものです。
どんなに頑張っても来年は無理だとは思うのですが・・・

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DMMバヌーシー

新規一口馬主クラブのDMMバヌーシーについて、口座開設申込みが初日で4千件を突破と引き続いて話題を集めているようなので、公式サイトをあらためて見てみました。

さすがにネット証券運営なので、サービスの概要と詳しい内容が表記。
経費の金額と内訳まできっちり明示されており、価格設定の根拠がわかるようになっていました。
価格設定の内容は、次のとおり。

1.競走馬出資金
2.運営管理預託金
 (1)育成費
 (2)預託料
 (3)治療費・輸送費等
 (4)情報料
 (5)システム利用料
 (6)クラブ法人ファンド運営管理費
 (7)保険料
3.ファンド運用管理費預託金
4.ファンド運用監査預託金
5.販売手数料

通常は募集価格に含まれる事業の儲け分の販売手数料は募集総額の20%とかなりの高額。
ネットアプリの共通経費として、情報料とシステム利用料が月額40~50万円とこれまた高額。
事務経費のファンド管理費も年率数%と地味に取っています。

募集馬の購入価格に比べた募集価格の上乗せから、ぼったくりと悪い評判があがっていましたが、内訳開示に正直といえば正直ですが、やはりあきれてものが言えません。
システム利用料など、事業の固定費を定額で徴収すれば、ある程度売れれば売れるだけ、その分野で儲かることになります。
会員にすれば、例えば10口に出資すれば同じ1頭なのに、固定費を何重にも負担することになります。
さすがに手数料等で一見安い費用を広く浅く徴収して儲けてきたネット事業の大手の手法かと思った次第です。

よくこんなクラブ作ったなあとあきれていますが、新規申込み者は予想以上に多いようです。
ネットでたまに書き込みをみると、月3千円前後の既存クラブの会費を高いと感じる人が結構いて、最初に相当分をまとめて払ってお終いという単純なシステムに好感を持っているようです。

正直なところ、算数も出来ないお莫迦さんばかりなのかとも思いますが、確かに社台のように40口クラブなら、維持費が結構かかるので、月3千円の会費など負担感が薄いのですが、400~500口の多数口クラブになると、1口だけでは月1千円程度の維持費なので、会費に3千円も払うのは高く感じるのも仕方ないかもしれません。

そういう意味で、やはりこの新規一口馬主クラブの顧客は、話題の馬に一口だけ出資して、ネットアプリで馬主ごっこを楽しもうというライトファン向けなのかもしれません。

出資した馬がいつまでたっても入厩できずに牧場にいて、最後に形だけ入厩して、お茶を濁す程度にレースに出走して終わり、それでもマシで出走すらできずに終わる馬が結構いることにライトファンが耐えられるかどうかか課題でしょうか。

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