カテゴリー「中央競馬」の123件の記事

平成30年のJBCは京都開催

JRA、NAR等の発表によると、来年のJBCは京都競馬場で開催することに決定したようです。

JBCは地方競馬の祭典だったはずですが、なんで中央の競馬場で開催するのでしょうか。
全く不思議でなりませんが、例えば園田競馬場では1回開催したきりなので、おそらく能力的に難しい競馬場が多いのでしょう。

さて、出資馬のジューヌエコールには芝で駄目な場合にはさっさとダート路線に転向してほしいので、ダート路線となれば、JBCが目標です。
また、地方競馬のグラッブユアダイヤにとってはもちろん最大の目標です。
来年の秋にはどちらかが出走してくれることを願ってやみません。」

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チューリップ賞観戦

阪神競馬場に行って、チューリップ賞を観戦してきました。

桜花賞のトライアルレース、例年であればただの観戦なのですが、今年は自分の出資馬であるジューヌエコールが3歳牝馬クラシック路線に参戦しているので、興味も高まるばかり。
この日は阪神JF優勝のソウルスターリングと同レース2着のリスグラシューが出走するので、桜花賞に向けてどんなものかと敵情視察の感。

レースは断然一番人気のソウルスターリングが直線で楽々と抜け出して快勝、この世代での無敵振りを発揮しました。
ジューヌエコールがどんなに頑張っても手が届きそうにないレベルの馬で、桜花賞を勝ったあとは、さっさと牡馬か海外を相手にしてほしいものです。

なお、リスグラシュー、ミリッサとキャロット馬が2頭出たので、パドック、ゴール前と会員と思しき集団が数多く見受けられ、賑やかでした。
一方で、阪神JFの時もそうでしたが、ソウルスターリングの方は会員らしい方は見ませんでした。年齢層が高いのと馬主さんが多いのかもしれません。
来週はいよいよジューヌエコールがフィリーズレビューに出走するので楽しみです。

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今年の競馬観戦まとめ

年末恒例、私の一年間の競馬観戦のまとめです。

中央競馬は、地元では阪神9回、京都6回、遠征では中京2回、札幌1回の合計18回。
このうち出資馬の応援観戦が17回、阪神の桜花賞観戦だけが普通の競馬観戦でした。

全体の観戦回数としてはほぼ例年どおりですが、出資馬応援ではベストワークス1頭だけで7回も競馬場に足を運んだものの、未勝利に終わったのは残念でした。
また、仕事なので仕方ありませんが、ジューヌエコールの新馬戦勝利に立ち会えなかったことも残念でした。
そのジューヌエコールではデイリー杯2歳Sで優勝口取りできたこと、阪神JF観戦が嬉しい出来事でした。
普通の競馬観戦は桜花賞だけと全くもって酷い状態で、来年はもっとまともに観戦に行きたいものです。

地方競馬では園田3回、船橋1回の合計4回。
船橋競馬ではグラッブユアダイヤの新馬勝ちで口取りできました。
園田はゴールデンウイークに行かなかったので大幅に減ってしまいました。

来年は出資頭数が減るので応援観戦の回数は減ると思いますが、ジューヌエコールが牝馬クラシック路線に進むので、重賞観戦ばかりの濃い内容の観戦になると思います。
また、グラッブユアダイヤも順調に復帰すれば活躍できるかもしれないので、期待したいところです。

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JRA2017年開催日割と重賞競走発表

JRAから来年の開催日割と重賞競走が発表されました。

既報とおり、春の大阪杯がGIに昇格しました。
春の古馬中距離路線を充実するそうですが、これで阪神大賞典~春の天皇賞の地位低下が確実になると思います。
なお、最近新設が相次いだ2歳重賞は変わりないようです。
一口馬主をやって必要性を痛感しているダート路線はもう少しテコ入れしてほしいものです。

概ね開催日割はそのままで、函館~札幌の夏競馬は施設をリニューアルしたのに開催日程が減ったままというのは理解に苦しみます。
年末の有馬記念後に開催日があるというのもなんだかなと思いますが、地方競馬に殴り込みもいいところでしょうか。

さて、桜花賞の日程が決まりました。ジューヌエコールが出走できますように。

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阪神競馬観戦

今日はフレスコの出走レース観戦のため先週に続いて阪神競馬場へ。
最近は出資馬の出走レースを見るとさっさと競馬場を後にするのですが、この日はメインレースのローズSまで観戦。馬券まで買って何レースも観戦するのは随分と久し振りです。

そのローズS、桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトの2強対決の予想でしたが、人気薄の1号馬がまさかの逃げ切り勝ちかと思ったなか、直線一気でシンハライトが指し切って優勝しました。
この馬はキャロット所属馬で、いまさらながらこんな馬がいれば、クラブが人気絶頂なのも理解できます。
なお、3着は社台RHのカイザーバル、某有名会員さんの出資馬で、見事に秋華賞出走を決めました。

自分の出資馬がGIレースに出走するのは一口馬主としては夢の一つですが、ソルシエールやクリスマスキャロルが出走してからもう4年ですか…

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ダービーテレビ観戦

日本ダービーをNHKでテレビ観戦しました。
最近はこのくらいしか生放送でテレビ観戦しなくなっており、競馬ファンとしては問題だと思います。

レースは、川田将雅騎手騎乗のマカヒキが、直線で馬群を割って先頭に立ち、サトノダイヤモンドと競り合ってハナ差で制し優勝しました。直線の競り合いなどなかなか見応えのあるレースでした。

なお、馬券を買おうと思っていたのですが、IPATが残高不足で買うことができず。
人気上位馬で決着したので、低配当とはいえ残念なことになり、これまた競馬ファンとしては問題だと思います。

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桜花賞観戦

阪神競馬場に行って、桜花賞を観戦してきました。

伝統の桜花賞、最近は屋外席がガラガラの阪神競馬場ですが、さすがに大混雑。
早めに観客席の後ろに立って、レースを観戦しました。

レースは単勝1倍台の大本命のサンデーRのメジャーエンブレムが中団の競馬で、最後も不発のまま敗退。代わってキャロットのシンハライトとジュエラーが競り合い、ジュエラーが差し切って優勝しました。

優勝はハナ差の写真判定、接戦をきっちり勝ったジュエラーのM.デムーロ騎手の技量はさすがといった感。
一方で、シンハライトのキャロット会員は口取りのために集合場所から移動した後で、レース確定で逆戻りという残念な結果でした。
私の出資馬がクラシックで写真判定なんてことになれば、胃が痛くなるでしょうね。

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JRA女性騎手デビュー

3月ということで、JRAではこの週末に新人騎手6人がデビューします。
なかでも16年ぶりに誕生した女性騎手の藤田菜七子騎手に注目が集まっています。
その藤田騎手が今日川崎競馬場で地方競馬でのデビューを果たしました。
今日のテレビを見ると、マスコミも大注目で、各種の全国ニュースで取り上げられ、川崎競馬場も藤田騎手目当てで大入りだったようです。

JRAとしては確かに久々の女性騎手ですが、地方競馬では別府真衣騎手や岩永千明騎手がずっと活躍しているので、この過剰な取り上げ方は地方競馬びいきの私としては随分と違和感があります。
また”16年振り”の冠言葉ですが、最後のJRA女性騎手の増沢由貴子騎手や西原玲奈騎手が数年前まで現役だったので、これまた違和感があります。

かってほど多くの人数ではないにせよ、それでも毎年数人がデビューしながら、騎乗機会に恵まれず、勝ち星もわずかで数年後には消えてしまうことが当たり前になっているJRAの騎手事情、私は新人騎手の育成システムが破綻しているように思われるのですが、そんな中で、あえてデビューする藤田騎手には頑張ってほしいと期待する一方で、そんな騎手事情を知っているはずなのに持ち上げようとするJRAとマスコミには大いに疑問を感じるところです。
2〜3年後に、そういえばデビューした時はマスコミが大騒ぎだったなあと言われないように願いたいものです。

なお藤田騎手、今日の川崎競馬では6鞍騎乗機会がありましたが、JRAでは新人騎手最小の3鞍騎乗のみ。
今後は地方競馬含めてできるだけ腕を磨く騎乗機会を与えてあげてほしいとあわせて願いたいものです。

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今年の競馬観戦まとめ

同じく年末恒例の私の一年間の競馬観戦のまとめです。

中央競馬は地元では阪神7回、京都5回、遠征では中京3回、小倉1回、新潟1回、中山1回の合計18回。
このうち出資馬の応援観戦が16回、阪神の朝日杯FS、中山の皐月賞と2回が出資馬に関係のない普通の競馬観戦でした。

出資馬の出走数が増えたので応援観戦が増えましたが、今年の痛恨事は何といっても、阪神競馬でのフレスコ勝利に仕事のため立ち会えなかったこと。その時にも書きましたが、口取り第一の私にとって地元で口取りを逃したのは初めてで、未だに残念でなりません。
一方で、今年は普通の競馬観戦が激減してしまいました。地元ではようやく年末にGIを1回見に行っただけですからお話しになりません。

次に、地方競馬では園田6回、遠征の川崎2回の合計8回。
川崎競馬は共有馬のレイクマッケンジーの応援観戦で、遂に口取りもできました。
園田競馬はナイターで重賞開催が多かったので、見に行くことが増えました。

来年は、毎年のように言っていますが、今年以上に出資馬と共有馬の応援観戦に行って口取りをし、普通の観戦にも脚を運ぶようにしたいものです。

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朝日杯FS観戦

阪神競馬場に行って朝日杯フューチュリティステークスを観戦してきました。

昨年から阪神競馬場での開催となった朝日杯FS、武豊騎手のJRAの平地GI全制覇に注目が集まり、その武豊騎手騎乗の1番人気のエアスピネルが直線で一旦は抜け出しましたが、リオンディーズが直線一気の脚をみせて優勝しました。
今年好調の武豊騎手に勝たせたかったようにも思いますが、何でも記録達成されるのもなあという気がします。
なお、勝ったリオンディーズはキャロットの父キングカメハメハ、母シーザリオの高額良血馬、これもなんだかなあという感じです。

久々の阪神競馬観戦、雲ひとつない好天下の開催でしたが、観客の入りはもう一つ。
例によってこのレースだけ見に行きましたが、パドックは2階エリアから、レースはゴール前屋外エリアから普通に見ることができました。

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