カテゴリー「中央競馬」の128件の記事

JRA開催日割と重賞競走日程発表

JRAから来年の開催日割と重賞競走日程が発表されました。

開催日割は大きな変更がなく、かねてから疑問の札幌・函館などの地方開催は変わりませんでした。
札幌開催だけでも元の16日開催にならないものでしょうか。

重賞競走は既報のとおりJBCが京都競馬場で開催されます。
昨日パーティーで聞いたように、ジューヌエコールは今後スワンS~京阪杯、年明け1走して(おそらくシルクロードS)、目指す高松宮記念は3月25日となりました。
秋にはスプリンターズSも目標となるでしょうが、ダートのJBCでも充分です。
いずれにせよ、重賞競走の日程表だけで妄想に浸る、いや、現実に想定できるのは、一口馬主冥利に尽きる喜びです。

グラッブユアダイヤもJBCを目標に頑張ってほしいものです。
どんなに頑張っても来年は無理だとは思うのですが・・・

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DMMバヌーシー

新規一口馬主クラブのDMMバヌーシーについて、口座開設申込みが初日で4千件を突破と引き続いて話題を集めているようなので、公式サイトをあらためて見てみました。

さすがにネット証券運営なので、サービスの概要と詳しい内容が表記。
経費の金額と内訳まできっちり明示されており、価格設定の根拠がわかるようになっていました。
価格設定の内容は、次のとおり。

1.競走馬出資金
2.運営管理預託金
 (1)育成費
 (2)預託料
 (3)治療費・輸送費等
 (4)情報料
 (5)システム利用料
 (6)クラブ法人ファンド運営管理費
 (7)保険料
3.ファンド運用管理費預託金
4.ファンド運用監査預託金
5.販売手数料

通常は募集価格に含まれる事業の儲け分の販売手数料は募集総額の20%とかなりの高額。
ネットアプリの共通経費として、情報料とシステム利用料が月額40~50万円とこれまた高額。
事務経費のファンド管理費も年率数%と地味に取っています。

募集馬の購入価格に比べた募集価格の上乗せから、ぼったくりと悪い評判があがっていましたが、内訳開示に正直といえば正直ですが、やはりあきれてものが言えません。
システム利用料など、事業の固定費を定額で徴収すれば、ある程度売れれば売れるだけ、その分野で儲かることになります。
会員にすれば、例えば10口に出資すれば同じ1頭なのに、固定費を何重にも負担することになります。
さすがに手数料等で一見安い費用を広く浅く徴収して儲けてきたネット事業の大手の手法かと思った次第です。

よくこんなクラブ作ったなあとあきれていますが、新規申込み者は予想以上に多いようです。
ネットでたまに書き込みをみると、月3千円前後の既存クラブの会費を高いと感じる人が結構いて、最初に相当分をまとめて払ってお終いという単純なシステムに好感を持っているようです。

正直なところ、算数も出来ないお莫迦さんばかりなのかとも思いますが、確かに社台のように40口クラブなら、維持費が結構かかるので、月3千円の会費など負担感が薄いのですが、400~500口の多数口クラブになると、1口だけでは月1千円程度の維持費なので、会費に3千円も払うのは高く感じるのも仕方ないかもしれません。

そういう意味で、やはりこの新規一口馬主クラブの顧客は、話題の馬に一口だけ出資して、ネットアプリで馬主ごっこを楽しもうというライトファン向けなのかもしれません。

出資した馬がいつまでたっても入厩できずに牧場にいて、最後に形だけ入厩して、お茶を濁す程度にレースに出走して終わり、それでもマシで出走すらできずに終わる馬が結構いることにライトファンが耐えられるかどうかか課題でしょうか。

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新たな一口馬主クラブ

先日セレクトセールで高額馬を落札し、一口馬主クラブ参入を表明していたDMM.comがサービス内容を発表しました。
ネット業界大手の運営する事業だけに盛大に記者発表会を行い、ネットでも事業内容を公開、早くも募集も開始するようです。

一口馬主クラブとしては、高額馬を1万口で募集し、馬代金とあわせて会費、維持費等を当初の募集価格で一括して納める方式をとるようです。
このため、例えばキタサンブラックの全弟は約1億4千万円の購入でしたが、4億4千万円で募集するようです。
既存の仕組みをしっている競馬ファンならとても手を出せない運営方式です。

1万口の超多数口の運営なので、従来の一口馬主クラブでも擬似馬主と言われていましたが、このクラブでは正真正銘の馬主ごっこの様相です。
一口馬主を正式に名乗ってはいけないので、”バヌーシー”を名前にしたとか、事業自体が何やら勘違い感満載の内容に思えるのは私だけでしょうか。

DMM.com証券が運営母体なので、金融ファンド運営的におかしなことにはならないと思いますが、一口馬主クラブとしては、既存クラブとは明らかに異質です。
従来の一口馬主クラブでもなく、POGでもなく、どういった層がこの会員になるのかさっぱり見当もつきませんが、少なくとも私は全く関心がなく、従来の一口馬主クラブ会員も傍観するだけではないでしょうか。

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降級制度の廃止

JRAから、平地競走における競争条件制度の改善についてということで、現2歳馬から降級制度が廃止されることが発表されました。

期待される効果としてつらつらと記していますが、お客にとってわかりやすいことが最大の目的のようです。
私が競馬ファンになってから現在の降級制度はあったため、あって当たり前の制度で、なくなるほうに違和感があるので、JRAは例によってライトなファンを向いているのでしょう。

降級制度の廃止によって、番組編成や実際のレースがどうなるのか、私には予測もつきませんが、一口馬主的には、大きな変化となりそうです。
もっとも、私の過去の出資馬で、降級してあっさり勝って、賞金的においしい思いをしたことが全くないので、結局は個々の馬次第かと思います。

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天皇賞観戦

京都競馬場に行って、天皇賞を観戦しました。

伝統の天皇賞、できるだけ毎年観戦したいのですが、久し振りの観戦のように思います。
この日の目的はキタサンブラックで、一昨年の菊花賞といい一度も見たことがないので、今回は是が非でもということで観戦に。

その天皇賞、人気のキタサンブラックが直線で先頭にたって快勝、長距離路線での現役最強を示しました。
大勢の観客が表彰式を見守っていましたが、さすがにこれでGI5勝目、北島三郎オーナーのまつりは残念ながら聞けませんでした。というか、足許も弱くなり、随分とお年をとられた感じで、少々心配でした。

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平成30年のJBCは京都開催

JRA、NAR等の発表によると、来年のJBCは京都競馬場で開催することに決定したようです。

JBCは地方競馬の祭典だったはずですが、なんで中央の競馬場で開催するのでしょうか。
全く不思議でなりませんが、例えば園田競馬場では1回開催したきりなので、おそらく能力的に難しい競馬場が多いのでしょう。

さて、出資馬のジューヌエコールには芝で駄目な場合にはさっさとダート路線に転向してほしいので、ダート路線となれば、JBCが目標です。
また、地方競馬のグラッブユアダイヤにとってはもちろん最大の目標です。
来年の秋にはどちらかが出走してくれることを願ってやみません。

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チューリップ賞観戦

阪神競馬場に行って、チューリップ賞を観戦してきました。

桜花賞のトライアルレース、例年であればただの観戦なのですが、今年は自分の出資馬であるジューヌエコールが3歳牝馬クラシック路線に参戦しているので、興味も高まるばかり。
この日は阪神JF優勝のソウルスターリングと同レース2着のリスグラシューが出走するので、桜花賞に向けてどんなものかと敵情視察の感。

レースは断然一番人気のソウルスターリングが直線で楽々と抜け出して快勝、この世代での無敵振りを発揮しました。
ジューヌエコールがどんなに頑張っても手が届きそうにないレベルの馬で、桜花賞を勝ったあとは、さっさと牡馬か海外を相手にしてほしいものです。

なお、リスグラシュー、ミリッサとキャロット馬が2頭出たので、パドック、ゴール前と会員と思しき集団が数多く見受けられ、賑やかでした。
一方で、阪神JFの時もそうでしたが、ソウルスターリングの方は会員らしい方は見ませんでした。年齢層が高いのと馬主さんが多いのかもしれません。
来週はいよいよジューヌエコールがフィリーズレビューに出走するので楽しみです。

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今年の競馬観戦まとめ

年末恒例、私の一年間の競馬観戦のまとめです。

中央競馬は、地元では阪神9回、京都6回、遠征では中京2回、札幌1回の合計18回。
このうち出資馬の応援観戦が17回、阪神の桜花賞観戦だけが普通の競馬観戦でした。

全体の観戦回数としてはほぼ例年どおりですが、出資馬応援ではベストワークス1頭だけで7回も競馬場に足を運んだものの、未勝利に終わったのは残念でした。
また、仕事なので仕方ありませんが、ジューヌエコールの新馬戦勝利に立ち会えなかったことも残念でした。
そのジューヌエコールではデイリー杯2歳Sで優勝口取りできたこと、阪神JF観戦が嬉しい出来事でした。
普通の競馬観戦は桜花賞だけと全くもって酷い状態で、来年はもっとまともに観戦に行きたいものです。

地方競馬では園田3回、船橋1回の合計4回。
船橋競馬ではグラッブユアダイヤの新馬勝ちで口取りできました。
園田はゴールデンウイークに行かなかったので大幅に減ってしまいました。

来年は出資頭数が減るので応援観戦の回数は減ると思いますが、ジューヌエコールが牝馬クラシック路線に進むので、重賞観戦ばかりの濃い内容の観戦になると思います。
また、グラッブユアダイヤも順調に復帰すれば活躍できるかもしれないので、期待したいところです。

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JRA2017年開催日割と重賞競走発表

JRAから来年の開催日割と重賞競走が発表されました。

既報とおり、春の大阪杯がGIに昇格しました。
春の古馬中距離路線を充実するそうですが、これで阪神大賞典~春の天皇賞の地位低下が確実になると思います。
なお、最近新設が相次いだ2歳重賞は変わりないようです。
一口馬主をやって必要性を痛感しているダート路線はもう少しテコ入れしてほしいものです。

概ね開催日割はそのままで、函館~札幌の夏競馬は施設をリニューアルしたのに開催日程が減ったままというのは理解に苦しみます。
年末の有馬記念後に開催日があるというのもなんだかなと思いますが、地方競馬に殴り込みもいいところでしょうか。

さて、桜花賞の日程が決まりました。ジューヌエコールが出走できますように。

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阪神競馬観戦

今日はフレスコの出走レース観戦のため先週に続いて阪神競馬場へ。
最近は出資馬の出走レースを見るとさっさと競馬場を後にするのですが、この日はメインレースのローズSまで観戦。馬券まで買って何レースも観戦するのは随分と久し振りです。

そのローズS、桜花賞馬ジュエラーとオークス馬シンハライトの2強対決の予想でしたが、人気薄の1号馬がまさかの逃げ切り勝ちかと思ったなか、直線一気でシンハライトが指し切って優勝しました。
この馬はキャロット所属馬で、いまさらながらこんな馬がいれば、クラブが人気絶頂なのも理解できます。
なお、3着は社台RHのカイザーバル、某有名会員さんの出資馬で、見事に秋華賞出走を決めました。

自分の出資馬がGIレースに出走するのは一口馬主としては夢の一つですが、ソルシエールやクリスマスキャロルが出走してからもう4年ですか…

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