カテゴリー「中央競馬」の144件の記事

競馬観戦のまとめ

年末恒例の今年一年の競馬観戦のまとめです。

今年の競馬観戦は、中央競馬では、京都6回、阪神3回、中京2回、中山2回、東京1回、札幌1回の合計15回。
ほとんどが出資馬のレース観戦で、普通の競馬観戦は宝塚記念観戦の阪神と菊花賞観戦の京都のそれぞれ1回だけです。
出資馬自体が少なくなり、出走数も減ったので、現地観戦も減った形になりますが、普通の競馬観戦も少なかったので、随分と少ない数字になってしましました。

地方競馬では、園田2回、名古屋1回、川崎2回、大井1回の合計6回。
ルイドフィーネの現地観戦で7月以降だけで南関東の競馬場に3回足を運んだことになります。
その他は久々に名古屋に行ったくらいで特筆するようなことはありません。
地元の園田はナイター観戦もしばらくご無沙汰となっており、ゴールデンウイークに2回行っただけでした。

来年はルイドフィーネが南関東クラシックに出走すれば何とか都合をつけて見に行きたいと思っています。
あとは、いまだデビューもしていない2歳出資馬次第でしょうか。
このところ毎年書いているような気がしますが、出資馬以外の競馬観戦も増やさないといけないなあと思っています。

|

2020年JRA日程発表

来年2020年のJRAの開催日程が発表されました。

来年は東京オリンピックが開催されるために夏季の開催日程が変更。
さらに京都競馬場改修のため11月の京都開催が阪神開催に振り替わり、その阪神開催は馬場維持のため9月開催が中京開催と入れ替え。
というように開催日程をみると、例年と比べて大幅な変更となっています。

主場開催は、この時期はどこの競馬場での開催というのが頭に入っているのですが、かなり異なるため、正直なところ訳がわかりません。
主場である京都競馬場が改修に入るので当たり前といえばそうですが、しばらくの期間は阪神開催と中京開催、さらには小倉開催も増え、戸惑いながらの競馬観戦となりそうです。

|

菊花賞観戦

社台グループのパーティに参加する前に、京都競馬場で菊花賞を観戦してきました。

あまり天気は良くなかったものの、京都競馬場内はかなりの観客。
菊花賞は、武豊騎手騎乗のワールドプレミアがサトノルークスを凌いで優勝。
武豊騎手はディープインパクト以来の菊花賞制覇で、昭和・平成・令和の三時代優勝。やはりこの騎手が優勝すると盛り上がります。

ところで話題になっているのは、上位3頭がセレクトセール購入馬、特に優勝したワールドプレミアは2億5920万円、サトノルークスは2億9160万円の超高額馬。順当といえば順当ですが、何とも複雑です。
なお、優勝口取り写真撮影は100人はいるかという大人数、こちらも注目を浴びていました。

|

ディープインパクト死亡

三冠馬のディープインパクトが死亡しました。

いまさらながら現役時代は無敗の三冠馬としてGI7勝、種牡馬としてもGI馬を多数輩出、最終的な種付料は4000万円と歴史に残る名馬でしたが、今年は体調不調から種付けを中止したと聞いていたところ、先日の手術後に状態が悪化し、安楽死処分したとのことです。
歴史的名馬の死亡は、夜のニュース番組でもトップニュース扱い。突然のその最期には言葉もありません。ただ冥福を祈るのみです。

現役時代は菊花賞など何度か観戦しましたが、小柄な馬体で、知らなければ絶対馬券を買わない馬なだあと思っていたものです。
種牡馬となってからは、社台会員となったので、募集馬見学ツアーや牧場見学でスタリオンを毎年見学して対面してきたので、現役時代以上に顔馴染みの馬でした。

一口馬主としては、その種付料から産駒はとんでもなく高額で、社台・サンデーでは真っ先に購入候補から外す状況だったので、1頭も出資したことはありません。
ラフィアンでは、母マイネサーサリスのマイネルストラーノに出資し損ねたのが、残念といえば残念でした。
過去の出資馬をみればわかるように人気種牡馬に一回はと出資してきた私ですが、このままディープインパクト産駒には出資せずに終わりそうです。

|

宝塚記念観戦

久し振りに阪神競馬場に行って宝塚記念を観戦してきました。

阪神競馬場は随分とご無沙汰で、何と昨年12月以来の観戦。
例によってメインレース前に競馬場に到着のやる気なしモード。
かなりの混雑でしたが、パドックではちゃんと馬を見て、写真まで撮ることができました。
レースもゴール前で観戦。さすがに人の頭でほとんど実馬が見えない状態でしたが、久し振りに宝塚記念を堪能することができました。

レースは一昨年の牡馬クラシック馬3頭を蹴散らして紅一点のリスグラシューが優勝しました。
ジューヌエコールの同世代は牝馬が強い世代と言われていますが、古馬になってから、この馬が大きく成長したようです。

|

競馬観戦まとめ

年末恒例の今年一年の競馬観戦のまとめです。

今年は出資馬のレース観戦のため、全国に遠征した一年でした。
中央競馬では、地元阪神2回、京都5回に、中京3回、小倉1回、東京1回、中山1回、新潟3回、福島2回、札幌1回、函館1回の合計20回の観戦で、何と今年一年だけで中央競馬全場で観戦しました。
これまで福島競馬だけは未踏地でしたが、4月に初めて観戦し、全場制覇を達成しましたが、まさか一年で全ての競馬場を周るとは思いませんでした。

ほとんどが出資馬のレース観戦で、普通の観戦は、北海道牧場見学時の札幌競馬1回だけでした。
地元阪神競馬、京都競馬でも普通の観戦がなく、こんなことはもちろん初めてのこと。
今年は西国三十三所巡りをしていたので、普通の競馬観戦まで手が回らなかったという事情があります。

出資馬のレースばかり見ていたことになりますが、内容は、ジューヌエコール5回、ウィルトス5回(うち1回は菊花賞観戦と同日)、フレスコ4回、モルドワイン4回、パラノーマル2回(うち1回はウィルトス観戦と同日)でした。
ジューヌエコールとモルドワインはさっぱりでしたが、ウィルトスとフレスコは勝てそうだったので気合を入れて見に行ったものです。

地方競馬では、園田競馬に兵庫CS観戦で行った1回、大井競馬にグラッブユアダイヤのレース観戦で行った1回だけでした。
中央競馬の観戦は久し振りに増えましたが、地方競馬では随分と減ってしまいました。
園田競馬はこの年末にリニューアルオープンしたので、早いうちに行ってみたいと思います。

来年は、ジューヌコールがダートに変わって活躍し、ウィルトスをはじめ2歳勢の調子が良いようだとますます現地観戦が増えるかもしれませんが、楽しみにしたいものです。

| | トラックバック (0)

3アウト制とラフィアンの早期引退

JRAから来年度の競馬番組等が発表されましたが、そのなかで、3歳未勝利馬の出走制限が発表されました。
3歳未勝利馬が3走連続で9着以下となった場合に2か月出走制限を受けるというもので、いわゆる3アウト制の復活です。

一口馬主界ではかなりの話題となっていますが、弱小一口馬主にとってこれはかなりの痛手で、出走制限は、事実上の引退勧告となるものと思われます。
正直なところ、3走して8着内がとれないようでは勝上がりは厳しいのが事実ですが、下手な鉄砲も…という訳にはいかず、数を使うことができなくなるので、慎重に出走させる必要があります。

社台・サンデーでは、未勝利馬でもできるだけ3歳秋まで引っ張る傾向があるように思います。
私の出資馬でみると、とても通用しないとみると、デビュー自体を遅らせ、最後に何回か走らせて、やっぱり駄目だったという感じで引退となるのですが、今後はどうなるのでしょうか。

次に本題ですが、ラフィアンはどうなるのでしょうか。
ラフィアンではかってこの3アウト制を理由に早期引退が進められていました。
私の出資馬では、初めての出資馬である2000年産のパッサージュ(随分と懐かしい…)が3歳4月に3アウトにより引退しました。
この時は、ああラフィアンというクラブは3歳秋を待たずに引退させるんだなあと思ったものです。
その後も3アウトにより次々と引退、2003年産のタフティは1月デビューからわずか2か月で引退しました。

ちなみに、2006年産のカリナンは3歳どころか2歳夏にタイムオーバー連発で引退しました。
この頃のラフィアンは勝ち上がり率が5割を超え、年間勝ち星も100勝以上と好調だったため、クラブ所属馬頭数制限を受けるために早期引退を進めていると言われていたものです。

その後のラフィアンでは、成績低下と3アウト制の廃止により、あまり早い引退はなくなったようです。
2014年産のハドソンは11戦して入着は全くなく、4走連続9着以下もあったのに3歳6月まで現役として走っていました。
あまり早く引退させても所属馬が少なくなる一方と揶揄されたものです。

最近は、競走馬オークションにより公然と引退馬を高い値段で売却できるようになってから、また早めの引退になっているようですが、今回の3アウト制の復活により、ラフィアンの早期引退は加速されるのでしょうか。
早期引退の理由付けにされることは間違いないと思いますが、この3歳世代の勝ち上がりはついに2割台まで落ち込み、数を使うだけのラフィアンでは引退が加速されるのは充分に予想されることだと思います。

| | トラックバック (0)

JRA2019年度競馬番組等発表

JRAから2019年度の競馬番組等が発表されました。

開催日割はあまり変更がなく、年末開催が有馬記念ではなくホープフルSとなるのも変わりありません。
例年同じことを言っていますが、以前のように函館と札幌開催の日程を戻せないものでしょうか。
北海道滞在で連戦できないのは競走馬にとっても具合が悪いし、折角リニューアルした競馬場も宝の持ち腐れだと思うのですが。

競馬番組では既報のとおり、来年から降級制度がなくなります。
お客様にとってわかりやすいクラス分けということらしいのですが、降級制度の廃止が何故わかりやすいのか私にはさっぱりわかりません。
クラス分けの名称が、獲得賞金ではなく勝利数となるようですが、素人には1勝しかしていない重賞2着馬が2勝や3勝クラスにいる方が余程わかづらいと思います。

実力優先、優勝劣敗を進めるために降級制度を廃止することが本来の目的のようですが、今後どうなるのか検討もつきません。
早いうちに賞金を重ねたものの上位クラスで頭打ちとなった早熟馬にとって厳しくなること、4歳時の勝って降級、元のクラスで再走して賞金を稼ぐという馬主孝行的なことができなくなることは想像できるのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

その他の決定事項では、女性騎手の負担重量が今後減量されるようです。
藤田騎手が久し振りの女性騎手となって活躍しており、今後も女性騎手のデビューが続くことからの優遇措置のようですが、競争馬と違って騎手は実力主義ではないのでしょうか。こんなことよりも若手騎手の育成の方が重要だと思います。

さて、実力優先の一端として、3歳秋の未勝利戦の廃止と3歳未勝利馬の3走連続9着以下による出走制限が決定されました。これについては別途触れます。

| | トラックバック (0)

菊花賞観戦

この日はウィルトスの未勝利戦観戦のために京都競馬場へ。
メインレースはクラシック最終戦の菊花賞なので、一旦外に出て用事を済ましたあとに再来場して観戦。

好天の競馬場でしたが、思ったほどの観客ではなく、相変わらずというか、ゴール前を過ぎたスタンド等は、それほど混んでおらず、楽々レースを見ることができました。

ダービー馬のワグネリアンは回避となりましたが、皐月賞馬のエポカドーロなどなかなかの面子揃いのレース、サンデーからは何と4頭出しでしたが、そのなかからフィエールマンが優勝しました。

終わってみれば、外国人騎手のワンツーフィニッシュ、また、今年のクラシックは全て一口馬主クラブの競走馬が優勝、これも時代かと思います。

| | トラックバック (0)

札幌記念不観戦

北海道牧場見学も最終日。
もっともこの日は札幌に泊まったので、牧場見学はせずに札幌競馬場に。

札幌に泊まった日は、大抵は市内観光などをしてから札幌競馬観戦をしていますが、朝から雨のため、街中をぶらつくのもなあと思い、10時頃に札幌競馬場に到着。
第1Rの頃なのでまだ空いていると高をくくっていたところ、到着すると既に場内大混雑。
それもそのはずで、リニューアル後の初観戦時に散々文句を書いたように、リニューアル後はスタンドが以前の半分もなく収容スペースが少ないので、雨ともなれば観客がいるところがありません、
そこにやはり札幌記念ということで早めに来場した観客が押し寄せて、狭い屋内でひしめき合っているという状態。

もいわテラスは屋外なので雨が降れば何の役にも立ちません、。1階のフードコートは場所取りしている観客が多数で、やはり競馬観戦の施設としては、どういう想定でこんな建物にしたのかさっぱり理解できません。
天気の良い日に屋外でのんびりシートを敷いて飲み食いしながらついでに競馬を眺めてくださいということなのでしょうか。

大混雑の中を馬券を買うでもなくパドックとレース観戦を繰り返し、雨もあがってきたので、場内をうろつきながら座れそうなところで座って休憩をするなど時間を過ごしましたが、寒いせいもあって体調が悪くなってきそうなのと何で我慢してまでいないといけないのかと段々腹も立ってきて、3時間ほどいたところで早々に競馬場を出ることにしました。

最寄の桑園駅前の回転寿司屋で昼ご飯を食べて、近くを周るとイオンがあり、中にスターバックスなどもあったので、最初からここで時間を潰してから競馬場に行くべきだったと後悔しました。

札幌記念も見る気力もなく、札幌駅に戻って、約束していた一口馬主仲間の方と久々に会って競馬談義をしました。
なお、単勝馬券を買った札幌記念は見事に馬券も的中、観戦していればなあと思いましたが、これも已む無し。
新千歳空港に移動、神戸まで飛行機で帰って、2泊3日の北海道牧場見学を終えました、

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧