カテゴリー「中央競馬」の140件の記事

宝塚記念観戦

久し振りに阪神競馬場に行って宝塚記念を観戦してきました。

阪神競馬場は随分とご無沙汰で、何と昨年12月以来の観戦。
例によってメインレース前に競馬場に到着のやる気なしモード。
かなりの混雑でしたが、パドックではちゃんと馬を見て、写真まで撮ることができました。
レースもゴール前で観戦。さすがに人の頭でほとんど実馬が見えない状態でしたが、久し振りに宝塚記念を堪能することができました。

レースは一昨年の牡馬クラシック馬3頭を蹴散らして紅一点のリスグラシューが優勝しました。
ジューヌエコールの同世代は牝馬が強い世代と言われていますが、古馬になってから、この馬が大きく成長したようです。

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競馬観戦まとめ

年末恒例の今年一年の競馬観戦のまとめです。

今年は出資馬のレース観戦のため、全国に遠征した一年でした。
中央競馬では、地元阪神2回、京都5回に、中京3回、小倉1回、東京1回、中山1回、新潟3回、福島2回、札幌1回、函館1回の合計20回の観戦で、何と今年一年だけで中央競馬全場で観戦しました。
これまで福島競馬だけは未踏地でしたが、4月に初めて観戦し、全場制覇を達成しましたが、まさか一年で全ての競馬場を周るとは思いませんでした。

ほとんどが出資馬のレース観戦で、普通の観戦は、北海道牧場見学時の札幌競馬1回だけでした。
地元阪神競馬、京都競馬でも普通の観戦がなく、こんなことはもちろん初めてのこと。
今年は西国三十三所巡りをしていたので、普通の競馬観戦まで手が回らなかったという事情があります。

出資馬のレースばかり見ていたことになりますが、内容は、ジューヌエコール5回、ウィルトス5回(うち1回は菊花賞観戦と同日)、フレスコ4回、モルドワイン4回、パラノーマル2回(うち1回はウィルトス観戦と同日)でした。
ジューヌエコールとモルドワインはさっぱりでしたが、ウィルトスとフレスコは勝てそうだったので気合を入れて見に行ったものです。

地方競馬では、園田競馬に兵庫CS観戦で行った1回、大井競馬にグラッブユアダイヤのレース観戦で行った1回だけでした。
中央競馬の観戦は久し振りに増えましたが、地方競馬では随分と減ってしまいました。
園田競馬はこの年末にリニューアルオープンしたので、早いうちに行ってみたいと思います。

来年は、ジューヌコールがダートに変わって活躍し、ウィルトスをはじめ2歳勢の調子が良いようだとますます現地観戦が増えるかもしれませんが、楽しみにしたいものです。

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3アウト制とラフィアンの早期引退

JRAから来年度の競馬番組等が発表されましたが、そのなかで、3歳未勝利馬の出走制限が発表されました。
3歳未勝利馬が3走連続で9着以下となった場合に2か月出走制限を受けるというもので、いわゆる3アウト制の復活です。

一口馬主界ではかなりの話題となっていますが、弱小一口馬主にとってこれはかなりの痛手で、出走制限は、事実上の引退勧告となるものと思われます。
正直なところ、3走して8着内がとれないようでは勝上がりは厳しいのが事実ですが、下手な鉄砲も…という訳にはいかず、数を使うことができなくなるので、慎重に出走させる必要があります。

社台・サンデーでは、未勝利馬でもできるだけ3歳秋まで引っ張る傾向があるように思います。
私の出資馬でみると、とても通用しないとみると、デビュー自体を遅らせ、最後に何回か走らせて、やっぱり駄目だったという感じで引退となるのですが、今後はどうなるのでしょうか。

次に本題ですが、ラフィアンはどうなるのでしょうか。
ラフィアンではかってこの3アウト制を理由に早期引退が進められていました。
私の出資馬では、初めての出資馬である2000年産のパッサージュ(随分と懐かしい…)が3歳4月に3アウトにより引退しました。
この時は、ああラフィアンというクラブは3歳秋を待たずに引退させるんだなあと思ったものです。
その後も3アウトにより次々と引退、2003年産のタフティは1月デビューからわずか2か月で引退しました。

ちなみに、2006年産のカリナンは3歳どころか2歳夏にタイムオーバー連発で引退しました。
この頃のラフィアンは勝ち上がり率が5割を超え、年間勝ち星も100勝以上と好調だったため、クラブ所属馬頭数制限を受けるために早期引退を進めていると言われていたものです。

その後のラフィアンでは、成績低下と3アウト制の廃止により、あまり早い引退はなくなったようです。
2014年産のハドソンは11戦して入着は全くなく、4走連続9着以下もあったのに3歳6月まで現役として走っていました。
あまり早く引退させても所属馬が少なくなる一方と揶揄されたものです。

最近は、競走馬オークションにより公然と引退馬を高い値段で売却できるようになってから、また早めの引退になっているようですが、今回の3アウト制の復活により、ラフィアンの早期引退は加速されるのでしょうか。
早期引退の理由付けにされることは間違いないと思いますが、この3歳世代の勝ち上がりはついに2割台まで落ち込み、数を使うだけのラフィアンでは引退が加速されるのは充分に予想されることだと思います。

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JRA2019年度競馬番組等発表

JRAから2019年度の競馬番組等が発表されました。

開催日割はあまり変更がなく、年末開催が有馬記念ではなくホープフルSとなるのも変わりありません。
例年同じことを言っていますが、以前のように函館と札幌開催の日程を戻せないものでしょうか。
北海道滞在で連戦できないのは競走馬にとっても具合が悪いし、折角リニューアルした競馬場も宝の持ち腐れだと思うのですが。

競馬番組では既報のとおり、来年から降級制度がなくなります。
お客様にとってわかりやすいクラス分けということらしいのですが、降級制度の廃止が何故わかりやすいのか私にはさっぱりわかりません。
クラス分けの名称が、獲得賞金ではなく勝利数となるようですが、素人には1勝しかしていない重賞2着馬が2勝や3勝クラスにいる方が余程わかづらいと思います。

実力優先、優勝劣敗を進めるために降級制度を廃止することが本来の目的のようですが、今後どうなるのか検討もつきません。
早いうちに賞金を重ねたものの上位クラスで頭打ちとなった早熟馬にとって厳しくなること、4歳時の勝って降級、元のクラスで再走して賞金を稼ぐという馬主孝行的なことができなくなることは想像できるのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

その他の決定事項では、女性騎手の負担重量が今後減量されるようです。
藤田騎手が久し振りの女性騎手となって活躍しており、今後も女性騎手のデビューが続くことからの優遇措置のようですが、競争馬と違って騎手は実力主義ではないのでしょうか。こんなことよりも若手騎手の育成の方が重要だと思います。

さて、実力優先の一端として、3歳秋の未勝利戦の廃止と3歳未勝利馬の3走連続9着以下による出走制限が決定されました。これについては別途触れます。

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菊花賞観戦

この日はウィルトスの未勝利戦観戦のために京都競馬場へ。
メインレースはクラシック最終戦の菊花賞なので、一旦外に出て用事を済ましたあとに再来場して観戦。

好天の競馬場でしたが、思ったほどの観客ではなく、相変わらずというか、ゴール前を過ぎたスタンド等は、それほど混んでおらず、楽々レースを見ることができました。

ダービー馬のワグネリアンは回避となりましたが、皐月賞馬のエポカドーロなどなかなかの面子揃いのレース、サンデーからは何と4頭出しでしたが、そのなかからフィエールマンが優勝しました。

終わってみれば、外国人騎手のワンツーフィニッシュ、また、今年のクラシックは全て一口馬主クラブの競走馬が優勝、これも時代かと思います。

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札幌記念不観戦

北海道牧場見学も最終日。
もっともこの日は札幌に泊まったので、牧場見学はせずに札幌競馬場に。

札幌に泊まった日は、大抵は市内観光などをしてから札幌競馬観戦をしていますが、朝から雨のため、街中をぶらつくのもなあと思い、10時頃に札幌競馬場に到着。
第1Rの頃なのでまだ空いていると高をくくっていたところ、到着すると既に場内大混雑。
それもそのはずで、リニューアル後の初観戦時に散々文句を書いたように、リニューアル後はスタンドが以前の半分もなく収容スペースが少ないので、雨ともなれば観客がいるところがありません、
そこにやはり札幌記念ということで早めに来場した観客が押し寄せて、狭い屋内でひしめき合っているという状態。

もいわテラスは屋外なので雨が降れば何の役にも立ちません、。1階のフードコートは場所取りしている観客が多数で、やはり競馬観戦の施設としては、どういう想定でこんな建物にしたのかさっぱり理解できません。
天気の良い日に屋外でのんびりシートを敷いて飲み食いしながらついでに競馬を眺めてくださいということなのでしょうか。

大混雑の中を馬券を買うでもなくパドックとレース観戦を繰り返し、雨もあがってきたので、場内をうろつきながら座れそうなところで座って休憩をするなど時間を過ごしましたが、寒いせいもあって体調が悪くなってきそうなのと何で我慢してまでいないといけないのかと段々腹も立ってきて、3時間ほどいたところで早々に競馬場を出ることにしました。

最寄の桑園駅前の回転寿司屋で昼ご飯を食べて、近くを周るとイオンがあり、中にスターバックスなどもあったので、最初からここで時間を潰してから競馬場に行くべきだったと後悔しました。

札幌記念も見る気力もなく、札幌駅に戻って、約束していた一口馬主仲間の方と久々に会って競馬談義をしました。
なお、単勝馬券を買った札幌記念は見事に馬券も的中、観戦していればなあと思いましたが、これも已む無し。
新千歳空港に移動、神戸まで飛行機で帰って、2泊3日の北海道牧場見学を終えました、

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中央競馬全場踏破

この度の福島競馬場観戦をもって中央競馬の全場を踏破しました。

私が初めて競馬場に脚を運んだのは約20年前の平成8年の阪神3歳牝馬S観戦の阪神競馬場でした。
ここでよく書いているように、年齢の割りに競馬を始めたのは遅いほうなのですが、あっという間に競馬にはまってしまいました。
熱中していた頃は毎週のように地元の阪神競馬場に通ったものですが、他の競馬場に行くことなどは思いもしないことで、京都競馬場ですら行ったのはしばらくしてからでした。
京都競馬場初観戦は、確かまだ園田競馬在籍中の岩田騎手の平成11年11月の中央競馬初騎乗観戦だったように思います。

その後に地方競馬への関心が高くなり、競馬場巡りということでいくつかの地方競馬場に行くようになりましたが、他の中央の競馬場までは行きませんでした。
何せテレビで生中継をしているし、わざわざ見に行っても大混雑で疲れるだけだと思っていたからです。
そのなかで、やはりまだ園田競馬在籍中の小牧太騎手が小倉記念で騎乗するので、平成14年8月に小倉競馬場に行きました。

その頃から一口馬主を始めるようになって、出資馬のレース観戦と口取りのために、他の競馬場に次々と行くようになりました。
基本的に、新馬戦、重賞レースなどの記念出走か予想紙でそれなりの評価があり勝ち負けを期待できるようなら、現地観戦することにしており、中京競馬場なら当たり前のように、日帰り圏内ならばちょっと考えてから行くようになりました。

平成15年3月に初出資馬のマイネパッサージュのレース観戦で中京競馬場、平成17年10月のマイネソーサリスの府中牝馬S観戦で東京競馬場、同年12月のマイネソサーリスのターコイズS観戦で中山競馬場、翌18年7月のマイネソーサリスの巴賞観戦で函館競馬場、同年8月のアンソロジーのレース観戦で札幌競馬場と一気に脚を広げていきました。

ところで阪神間在住の私にとって、日帰りとなると難しいのが函館競馬場、札幌競馬場、新潟競馬場、そして福島競馬場です。

函館競馬場は関西からは飛行機の便数自体が少なく、都合の良い時間帯の便もないため、宿泊必至なのですが、出走予定が早くわかった時点で判断し、マイネソーサリスの巴賞出走で観戦しました。
ちなみに昨年のジューヌエコールの函館SSでは羽田経由で日帰り観戦することができました。
札幌競馬場は飛行機の便数が多いので日帰りは充分可能ですが、まだ日帰り観戦したことはありません。いつも牧場見学とあわせて泊りがけで見に行っています。
新潟競馬場も飛行機の便が結構あり、平成22年5月のマイネラロンハの特別戦観戦で入場しました。

福島競馬場は、マイネソーサリスが平成17年に福島記念に出走した時に、いろいろと調べましたが、仙台空港まで飛行機で行って、仙台から福島まで東北新幹線で行くのが最も効率的で、次に東京経由で東海道・東北新幹線でも日帰り可能だったものの、あまりにも高額だったので観戦を断念しました。

その後は期待できる状況での出資馬の出走もなく、見に行く機会自体ありませんでした。
出資馬のレース観戦ではなくいつかはとも思っていましたが、今回はマイネルフレスコが競馬ブックで本紙本命だったので、見に行くことにした次第で、これでようやく全場踏破を達成しました。
この度の観戦は、仙台空港までの飛行機を格安航空会社や株主優待を使って結構安くすみましたが、実際にやってみて意外だったのが、東北新幹線の本数が少なく、値段も高かったので、レンタカーを借りた方が安くて早かったことでしょうか。

これで競馬場観戦は全場踏破したので、次は東京競馬場、新潟競馬場、福島競馬場と3場残っている口取り全場制覇を狙いたいものです。

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福島競馬場初観戦

福島競馬場に初めて行ってきました。

福島競馬場はもちろん東北地方に脚を運ぶこと自体が初めてで、神戸空港から仙台空港までスカイマーク便で飛び、仙台空港からレンタカーで異動し、福島入りしました。
競馬場正面の駐車場は満車でしたが、少し離れたところには空いた無料駐車場があり、車を停めて、長い長い競馬場の壁面横の道路をとぼとぼ歩いて東口へ。
ここからさらに場内地下通路を歩いて内馬場入場口から場内に入りました。

競馬場巡りを始めた頃に購入した全国競馬場ガイドで予習していましたが、場内は屋外スペースもなく、狭い敷地にいきなりスタンドだけが建っている競馬場でした。
そのスタンド内は意外と広く、案内も多いため動線がわかりやすいように思いました。

到着してまもなく目当ての障害レースが始まるので、あわただしくレース観戦。
ここのパドックの特徴はなんと言っても建物内2階にあることで、狭いこともあって随分と馬が見やすい形でした。
コース自体はオーソドックスな箱型のコースであまり特徴はありません。

必勝を期して観戦した障害レース自体は残念な結果に終わり、観戦後に500円の指定席に移動し、あとはのんびり過ごしました。
初めての競馬場では恒例の場内めぐりをしましたが、一旦外に出ると事務棟や厩舎があるだけで周囲には何もありません。
スタンドは場内に屋外スペースがないため内部はかなり広いものでしたが、正直なところ観客も多いとはいえない状態で、すわりこんでいるような観客もまばらでした。
内馬場はかなり広く、子ども連れがそれなりにいましたが、吹きさらしの風が強く、気温も低いこともあって、ガラガラといっていい状態でした。

桜花賞のモニター観戦までいましたが、全般的に観客も少なく、比較的静かに観戦しており、スタンドだけが立派で、何やら大きいだけの寂しい地方競馬場といった印象でした。

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キタサンブラック引退式

京都競馬場でキタサンブラックの引退式が行われました。

史上最多GI優勝、最高賞金を獲得したキタサンブラックですが、初めてのGI優勝の菊花賞は現地観戦することができず、後になって悔しい思いをしたものです。
実際にレースを見たのは今年の春の天皇賞くらい。
歴史的名馬となったので、引退式くらいはと思って、現地で見ていました。

レース後にもかかわらず、コース前はびっしりの観客で埋め尽くされ、引退式を見守っており、競馬ファンに愛された競走馬だったんだなあとしみじみ思いました。
この馬といえば北島三郎さんですが、予定になかったものの生歌を披露してくれました。
中央競馬で引退式を見たのは初めてですが、名場面に立ち会えて良かったです。

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今年の競馬観戦まとめ

年末恒例の競馬観戦のまとめ、競馬観戦を始めて20年ほどになりますが、これほど観戦に行かなかった年はなかったなあという一年でした。

中央競馬は、地元で京都6回、阪神4回、遠征で函館1回、札幌1回の合計12回。
このうち出資馬の応援観戦が8回、うち5回がジューヌエコールの観戦でした。
普通の観戦は4回で、阪神のチューリップ賞、京都の天皇賞とエリザベス女王杯、札幌のキーンランドC観戦でした。

出資馬が美浦の所属馬ばかりになったので、現地観戦する機会がぐっと減ってしまいました。
出走の多かったフレスコ、パラノーマルの観戦は一度もしていません。
現地観戦派としてはやはり栗東入厩馬でなければなあとあらためて実感しました。
また、競馬ファンなので、もっと普通に競馬観戦しないといけないと思います。

地方競馬はこの日の観戦でようやく園田競馬2回目の観戦でした。
ナイター競馬に行かなかったので、減ってしまいました。

この12月に香港国際競走を観戦するために香港のシャティン競馬場に行きましたが、来年はもっと各地で競馬観戦したいものです。

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