カテゴリー「中央競馬」の152件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、函館競馬場で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。宮調教師は「併せた相手に遅れました。現地からの報告では『追ってからちょっともたもたして伸びを欠きました。ひといき入った影響があるかもしれませんが、もしかしたら慣れない函館のウッドに戸惑っているのかもしれません』とのことでした。来週、18日(日)の函館記念・芝2000mに出走予定。その来週は騎手を乗せて追ってみたいと思います」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。5日(月)からトレッドミルでの運動を開始しました。場長は「もう輸送熱の影響は感じられませんね。問題なく動けています。来週から坂路での騎乗を再開していく予定です。スムーズに進めば、予定どおり新潟の直線競馬への出走が可能でしょう」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、函館競馬場に滞在中。レース後、大きな問題はありません。梅田調教師は「硬さが出た両前肢を中心に馬体のチェックを行いましたが、特に気になるところはありませんでした。とはいえ、前走の内容が内容です。このまま使っても良い結果は出ないでしょう。牧場へ戻して再調整してもらう予定です」と述べていました。明日、10日(土)に真歌へ移動予定です。

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地方競馬売得金大幅増加

地方競馬全国協会が令和2年度の地方競馬の開催成績を発表しました。
地方競馬15場の総売得金額は9122億8711万460円。対前年度比は130.1%で、総売得金額が9000億円を超えたのは、平成3年度以来29年振りとのことです。

また、兵庫県競馬組合も令和2年度の園田・姫路競馬の開催成績を発表しました。
売得金額は1125億2842万9200円で、昨年度の766億5007万4700円より約360億円の大幅な増加で、対前年度比は146.8%でした。

中央競馬と地方競馬の売得金の推移です。

平成初期のバブル崩壊の頃が中央競馬、地方競馬ともに売得金が最高で、その後は中央競馬はじりじりと減少、地方競馬は大幅に減少という傾向でした。
地方競馬は令和3年度の最高額が平成23年度には3分の1にまで減少しましたが、ネット販売の好調を背景に年々増加、あっという間に回復したことになります。
昨年度はコロナ禍もあって大きなレースの度に史上最高記録を更新という状況でした。
地方競馬にとっては、売得金上昇→賞金上昇→良い馬が集まりレースも白熱→売得金上昇の好循環なので、これからも当面は上昇傾向かと思います。

私は地方競馬ファンですが、これほど売得金が増加するとは思ってもいませんでした。
地方競馬ファンの間ではよく言われることですが、最後に閉場した福山競馬場はもう少し頑張っていればと残念でなりません。
また、私は地方競馬の馬主でもありますが、賞金上昇は嬉しい限りで、共有馬のルイドフィーネにはさらに頑張ってもらい、いつかは一頭持ちの馬主になるという夢も叶えたいものです。

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今年の競馬観戦まとめ

年末恒例の今年の競馬観戦のまとめです。
とはいうものの、今年はコロナ禍のために2月から競馬は無観客開催で、行きたくても行けない期間が長く続きました。

今年の競馬観戦は、中央競馬では、阪神4回、京都3回、小倉2回の合計9回。
このうち出資馬の観戦は8回で、ただの競馬観戦はエリザベス女王杯の阪神競馬観戦1回だけでした。
なお、京都競馬のしばしのお別れに場外開催日に一度入場しています。
1~2月と11~12月だけでこの回数ですから、頻度としては多いのではないかと思います。
今年は出資馬が好調だったので、もし現地観戦できていれば、相当競馬場に脚を運んでいたことでしょう。

地方競馬では、川崎競馬2回、大井競馬1回、園田競馬1回、姫路競馬1回の合計5回。
ルイドフィーネの観戦のために9月以降だけで川崎と大井に3回遠征しました。
なお、場外向正面から兵庫チャンピオンシップ観戦のため園田競馬に行っていますが、これはカウントしていません。

競馬開催が続いているだけで有難いとはいえ、中央競馬で口取りが再開されるのは見込みが立たず、来年の観戦もどうなるのか全くもってわからない状態が続きます。

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牝馬の一年

中央競馬も本日をもって今年の開催が終了しました。
コロナ禍のため無観客開催が半年以上続き、今も大幅な人数制限の下での開催ですが、他のスポーツ分野と違ってほぼ無事に開催自体は継続することができました。

この日は有馬記念が開催、クロノジェネシスが宝塚記念との春秋グランプリ制覇を果たしました。
今年はまさに牝馬の一年で、アーモンドアイ、グランアレグリア、このクロノジェネシスと牝馬が牡馬相手のGIを席捲しました。
この有馬記念でも掲示板6頭中4頭が牝馬という結果で、以前の競馬界とは様相が一変しています。
とはいうものの、例によってこのレースでもノーザンファーム勢、一口馬主クラブ勢が上位を独占、ノーザンファームの天下はまだまだ続きそうです。

さてお約束ですが、クロノジェネシスは2017年のサンデーの関西募集馬で、募集価格はわずか1400万円。
超良血馬という訳でもなく、零細会員の私でも余裕で買えた馬で、この年は募集価格3000万円で未勝利に終わったラディアントパレスに出資したので、今更ながら馬見ができないなあと思う次第です。

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エリザベス女王杯観戦

阪神競馬場に行ってエリザベス女王杯を観戦してきました。

コロナ禍により3月から長らく無観客開催となっていた中央競馬ですが、この11月から事前予約申込みによる指定席限定で観客を入れての開催が始まりました。
元々の指定席予約申込みには関心がなかったので、縁がなかった指定席申込みですが、さすがに申し込んでみようかと駄目元でエリザベス女王杯開催日で申し込んだところ、意外にもあっさり当選。ということで約9か月振りに中央競馬での競馬観戦となりました。

最近は競馬観戦といっても出資馬の出走レース観戦ばかりで、GIレース観戦といっても直前に入場してそのレースを観戦するだけということが多いのですが、この日はさすがに昼過ぎに到着。
事前に状況を聞いていましたが、競馬場は入場門からほとんど誰もいない状態。持ち物検査、検温を終えて、手続きを経て入場すると、レース直前なので、パドック周辺や2階エリアには人が見当たりません。
スタンド内に入っても同様で、本当に開催しているのかと思うような静かな状態。
購入していた2階指定席は通常の一般席ですが、ここに到着するとまばらに観客の姿。
密をさけるため前後左右空けた一列一人座るだけの座席で、しかも全員いる訳ではないので、閑散とした状態でした。

初めて来場した競馬場と同じような感じで場内をぶらつくと、元々いかに競馬場のスタンドが大きかったのかを実感する閑散とした空間が広がっているだけでした。
レースになるとさすがにコース前に観客が集まり、ようやくそれなりに観客が来場しているのがわかりました。
パドックも同様で、その時だけみると、客入りの悪いガラガラの状態といえないでもありません。
何はともあれあまりの少ない観客と静かさに、落ち着かないやら寂しい思いで、多くの規制がある開催ではなく、一日も早い通常開催を願いたいものです。

さてメインレースのエリザベス女王杯は本来なら京都競馬開催ですが、建替え工事のため、阪神競馬開催となったレース。
このところの牡馬を相手のGIでも優勝する牝馬勢の活躍で、逆に有力馬が出走しないという牝馬女王決定戦で、存在意義自体よくわかならいレースになった感がありますが、一番人気のルメール騎手騎乗のラッキーライラックが連覇を果たしました。

久々のレース観戦で、手厚く買った馬券は一つも当たりませんでしたが、やはり現地での競馬観戦は楽しいものだと実感した一日でした。

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無敗の三冠達成

本日京都競馬場で行われた菊花賞でコントレイルがアリストテレスとの直線叩き合いをクビ差で制し、史上3頭目の無敗での三冠を達成しました。
今年はコロナ禍で3月から無観客開催が続きましたが、そのなかで、牡馬と牝馬で無敗の三冠馬が誕生するという競馬史上初めての年となりました。
将来今年はどのように競馬史で語られることになるのでしょうか。

さて、私が競馬場でレースを観戦するようになってから、ディープインパクト、オルフェーヴルと三冠達成レースを競馬場で実際に見てきたので、今更ながら今年はコロナ禍のため入場制限で現地観戦できなかったのは残念でなりません。
あらためて普通に競馬を観戦できる有難味を早く感じたいものです。

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2021年中央競馬開催日程発表

来年の中央競馬の開催日程が発表されました。

京都競馬場の改修整備工事と東京オリンピック開催の対応のため、例年とは大きく日程が変更されており、特に京都競馬場の振替開催のため、阪神競馬場と中京競馬場の開催日程が大幅に増加しています。
京都競馬場のGIレースは全て阪神競馬開催となっており、春の天皇賞、菊花賞と長距離レースの開催が話題となっています。

現在はコロナ禍のため現地観戦もままならない状況ですが、私にとって一番近い阪神競馬場の開催日程が増えることは単純に嬉しいところですが、狭い阪神競馬場で大丈夫なんだろうか、肝心の馬場の方は等々心配も尽きません。
私は、今の阪神競馬場の改修整備工事を知らないため、主場での開催振替は初めての経験なので、今後どのようになるのか、不安の方が大きいのが正直なところです。

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最後の京都競馬場

中央競馬では3月から無観客開催が続いていましたが、ようやく来週から指定席限定で観客を入れた開催が始まることになりました。
指定席は事前予約制で、販売数もわずかなので、一般会員の自分が申し込んでも抽選には当たらないと思います。

さて、京都競馬場はこの開催をもって2年半開催を休止し、改修工事に入ることになっています。
コロナ禍で通常開催の見納めができないのは全くもって残念ですが、先月から場外開催で一部施設を開放していると聞いていたので、現在の施設の見納めにと思い、場外開催中の京都競馬場に行ってきました。

自家用車で行ったので駐車場エリアから地下通路を通り競馬場へ。
なじみのシンザンゲートは閉鎖されており、正門から入場。
スタンド1階と2階の一部が場外馬券売り場として解放されており、パドックも間近まで立ち寄ることができました。
残念ながらスタンド側には入れなかったので、馬場とスタンドを見ることは叶いませんでした。

京都競馬場は地元ながら実際に脚を運んだのは競馬観戦を始めてから数年後でしたが、一口馬主となって、初めての出資馬のマイネパッサージュがデビューしたのが京都競馬場で、それ以来、出資馬が出走するとなると、専ら自動車を飛ばして現地観戦に行った競馬場でした。
マイネルドミンゴで初勝利・初口取りを達成したのも京都競馬場で、阪神競馬場よりも実際の観戦回数も多く、最も思い出深い競馬場です。
また、通常の競馬観戦でも、ディープインパクト、オルフェーヴルの三冠達成の菊花賞や春の天皇賞観戦を楽しんだ競馬場でした。

中央競馬場では最も古い施設になっていたので改修工事はやむを得ませんが、円形パドックなど京都競馬場ならではの施設がなくなるようで、全面建て替えではないものの、完成予想図を見ると、全く別の競馬場の様相です。最近流行の同じような施設になるのは残念でなりません。

何はともあれ、2年半もの長い期間に亘って改修工事に入るので、名実ともに京都競馬場にはお別れとなりました。

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競馬観戦のまとめ

年末恒例の今年一年の競馬観戦のまとめです。

今年の競馬観戦は、中央競馬では、京都6回、阪神3回、中京2回、中山2回、東京1回、札幌1回の合計15回。
ほとんどが出資馬のレース観戦で、普通の競馬観戦は宝塚記念観戦の阪神と菊花賞観戦の京都のそれぞれ1回だけです。
出資馬自体が少なくなり、出走数も減ったので、現地観戦も減った形になりますが、普通の競馬観戦も少なかったので、随分と少ない数字になってしましました。

地方競馬では、園田2回、名古屋1回、川崎2回、大井1回の合計6回。
ルイドフィーネの現地観戦で7月以降だけで南関東の競馬場に3回足を運んだことになります。
その他は久々に名古屋に行ったくらいで特筆するようなことはありません。
地元の園田はナイター観戦もしばらくご無沙汰となっており、ゴールデンウイークに2回行っただけでした。

来年はルイドフィーネが南関東クラシックに出走すれば何とか都合をつけて見に行きたいと思っています。
あとは、いまだデビューもしていない2歳出資馬次第でしょうか。
このところ毎年書いているような気がしますが、出資馬以外の競馬観戦も増やさないといけないなあと思っています。

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2020年JRA日程発表

来年2020年のJRAの開催日程が発表されました。

来年は東京オリンピックが開催されるために夏季の開催日程が変更。
さらに京都競馬場改修のため11月の京都開催が阪神開催に振り替わり、その阪神開催は馬場維持のため9月開催が中京開催と入れ替え。
というように開催日程をみると、例年と比べて大幅な変更となっています。

主場開催は、この時期はどこの競馬場での開催というのが頭に入っているのですが、かなり異なるため、正直なところ訳がわかりません。
主場である京都競馬場が改修に入るので当たり前といえばそうですが、しばらくの期間は阪神開催と中京開催、さらには小倉開催も増え、戸惑いながらの競馬観戦となりそうです。

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