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1歳出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる1歳出資馬の近況。

◆マイネソルシエールの15
マイネソルシエールの16は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧しています。放牧地の青草からは新鮮な栄養をたっぷりと摂取できる環境です。スタッフは「以前に比べると落ち着いてきました。それに伴って、食欲が出てきた印象で、飼い葉をしっかりと平らげるようになってきました」と話していました。

◆マイネボヌールの15
マイネボヌールの16は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。蹄に砂のぼりを発症したため、一時期、運動制限していましたが、回復したことを受け、中間から昼夜放牧を再開しています。スタッフは「放牧地では蹄を気にする様子はありません。他の馬と同じように動き回っています。放牧を中止していた間に少しやせましたが、これから青草を食べてふっくらしてくるでしょう」と話していました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間は、じっくりと乗り込みを重ねています。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで身体をほぐしてから、周回コースをハッキングキャンターで1200m、直線ウッドチップコース(1000m)を2本駆け上がるという内容です。左前脚には入念なケアを施しながら進めていますが、大きな疲れを見せる様子はありません。今後は現状のペースでもう少し身体を慣らしてから、速めの時計での登坂を再開する予定です。最新の馬体重は494kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、1日にビッグレッドファーム明和に到着。体調の確認を行ったうえで、昼夜放牧が始められています。放牧地の青草からは新鮮な栄養がたっぷりと摂取できる環境です。

◆パラノーマル
パラノーマルは、13日(木)真歌トレーニングパークに移動しました。水野調教師は「状態は悪くないと見てたので、もう少しやれると思っていたのですが。現地で状態を見てもらい、今後の予定を検討していければ、と考えています」と話していました。

気がつけばラフィアンの現役馬2頭ともBRFで放牧に。
社台含めて稼動馬がいなくなりました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
前走のレース後、馬体に疲れがみられるため、千葉県のセグチ・レーシングステーブルへ放牧に出ています。

勝ち星をあげることができないまま休養へ。ここでどこまで立て直すことができるか。

◆グラッブユアダイヤ
社台ファームへ移動後は、ウォーキングマシン60分と放牧で患部の様子をみています。傷口が乾いてだいぶ回復してきました。8月上旬には馬場入りを再開できそうです。現在の馬体重は486kgです。

社台ファームに移動。まだ怪我が充分に治っていないようでは…

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
トレッドミルの運動を中心の調整で、周回コースで軽めキャンターで乗ることもあります。まだ前走の疲れが残っているため、馬体のケアを継続しています。引き続きリフレッシュを優先して進めます。現在の馬体重は511kgです。

重賞レコード勝ちのダメージが相当あった模様で、キーンランドS出走が具体的になっていないのは気がかり。時間はあるので、まずは充分な休養による回復を。

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ラフィアン申込状況結果

ラフィアンの第1次募集の前期募集が終了し、公式サイトで最終申込み状況が発表されました。

昨年いなかった満口馬は、マイネヒメルの16の1頭。残り20口以下は3頭と、あわせて4頭に人気が集まりました。
過半数以上の申し込みがあったのは2頭加えてあわせて6頭と酷い売れ行きですが、30~40口程度申込みがあった馬はそれなりにいて、昨年よりはマシかなあという印象です。

会報誌の鼎談で、以前に比べて半分も売れておらず、様子見されることを避けるために募集時期を早めたと、会員の反感を買うようなことを書いたため、どうなることかと思いましたが、申し込み状況には影響はなかった模様です。固定客がそれなりに申し込んだということでしょう。

私も会員歴17年目の固定客の一人ですが、今年は早期募集馬のマイネソルシエールの16に申し込んでお終いと思っていましたが、ロクにみていなかったカタログの関西馬を見直して、少し関心のある馬がいます。

それはドリームローズの16で、マトリョーシカ、ジューヌエコールと私にとって相性の良いクロフネ産駒なのかと見直すと、何とノーザンファームの血統で、まさかのマトリョーシカの近親でした。
ジューヌエコールが走ったので、今年もサンデーはクロフネ産駒にしようかと思っていたくらいなので、ラフィアンで様子見しようかと思います。

また、マイネボヌールの16にも関心があります。
ラフィアンで人気のスクリーンヒーロー産駒で、コスモフォーチュンの血統。人気があって、現時点で残り19口。すぐに満口になりそうなので、どうしようか考えてみます。

ジューヌエコールが活躍し、資金があるので、ラフィアンでの追加出資も検討している次第です。

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社台グループ申込状況

社台・サンデーの1.5次及び2次募集が終わりました。

中央競馬ファンドでは、社台の関東馬・関西馬で16頭・14頭、サンデーの関東馬・関西馬で7頭・3頭と都合40頭が残りました。
昨年に比べてサンデーが良く売れ、関西馬はほぼ完売。社台も昨年と同じような売れ行きです。以前は2次募集時で完売でしたが、この数年は同じような状況といっていいかと思います。

なお、私の元出資馬の仔のアスペンアベニュー、クリスマスキャロル、アンソロジーと揃って売れ残っており、何だか複雑な気持ちです。
アンソロジーは見栄えも良く、1~2勝くらいなら充分楽しめそうな感じなのですが。

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社台地方共有馬の成績

このところ入着するのが精一杯で勝てなくなったレイクマッケンジー、そういえばと、同期の社台地方共有馬の状況を確認してみました。

昨年6月にも調べましたが、社台地方共有馬の2011年産駒は、募集20頭中、昨年9頭だった引退馬・売却馬がさらに5頭が引退、社台地方共有馬として現役なのは6頭にまで減りました。
この世代最大の活躍馬ノットオーソリティが6歳3月で定年引退、B1の2頭が故障引退と成績上位の馬が姿を消しています。

この1年間の成績は下級馬のオーバークロックが5勝、賞金約1千万円の上積み、ライブリーソウルが3勝、賞金約900万円の上積みがありましたが、レイクマッケンジーを含めて他にはそれほど稼いだ馬はいません。
この世代も6歳、正直なところ全くの頭打ちで、下級馬がここになってようやく開花しただけの様相です。

現時点で現役の6頭はA2のブリージーストームを筆頭にB級の馬ばかりとなりましたが、どうやらレイクマッケンジーも生き残りをかける時期を迎えたようです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆パラノーマル
水野調教師「前走より良くなっていたのはたしか。直線までのアプローチはよかったと思うのですが、思ったほど伸びきれませんね。脚は使っているものの、もう一段階、ギアがありません。期待しているからそう見てしまうのかもしれませんが、本来のパフォーマンスではないように思います。また、牧場へ戻して再調整してもらうつもりです」

期待してくれるのは嬉しいのですが、これがこの馬の実力だと思うのですが…
馬体を増やして充分な体調でレースに臨ませる以外にどうしようもないと思います。

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パラノーマルまた惨敗

パラノーマル、函館競馬第10R八雲特別芝1800mに出走しました。

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