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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、ビッグレッドファーム鉾田に滞在中。坂路で乗り込まれています。騎乗開始後も順調で、中間は坂路3本の通常メニューで進められています。主任は「使ってきていることもあり、絶好調というわけではありませんが、続戦可能なコンディションです。厩舎サイドからいつ声がかかってもいいいように態勢を整えていきます」と話していました。

◆パラノーマル
パラノーマルは、真歌トレーニングパークに滞在中。熱発が回復してからの経過は良好で坂路での騎乗を始めていて、問題なく調教が強められています。主任は「乗り出してからは熱発の影響は感じられず、すこぶる順調です。すでにハロン15秒を切るメニューも課しています」と話していました。(5月22日現在の近況)

◆ハドソン
マイネルハドソンは、美浦に滞在中。戻ってからは回復を促す管理が行われています。伊藤調教師は「前走後、馬体に異状はありませんし、このまま使っていけそうな状態です。もう少し様子を見ながら次走について検討していきます。東京のダート2100mあたりを使えるといいですね」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
引き続き、茨城県のセグチ・レーシングステーブルで治療を続けています。右後肢の球節から蹄冠部にかけての傷は、徐々に回復してきています。ウォーキングマシンへ入れての運動も始めていますが、歩様に違和感はなく体調は良好です。

擦過傷だったはずですが、回復状況からは、思っていたよりは大怪我だったようです。
一度仕上げたので、無理しない程度に維持しながら復帰を目指してほしいものです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5/25(木)は坂路コースで追い切り、半マイル58.4-43.3-28.7-14.4の時計をマークしました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ハドソン
柴田大知騎手「どうしたのでしょう。スタートからまったく進んでいきませんでした。なにか周囲に気を使ったような走りでブレーキがかかってしまいます。スローな流れにもかかわらず自分から動く余裕もありませんでした。前走ではこのようなことはなかったのですが。原因ははっきりとはわかりませんけれど、もしかしたら初めてのナイター競馬の影響があったのかもしれません」

伊藤大調教師「期待していただけに残念でした。前走とはまるで違う行きっぷりでしたね。騎手の言うようにナイターの影響もあったのかもしれません。状態には問題ないと見ていますので、このままダートで使っていく方向で考えています」

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5/23(火)に栗東TCへ入厩しており、良いリフレッシュができています。今週末から時計をだしていく模様で、6/16(日)函館・函館スプリントS(G3・芝1200m)から始動します。

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ハドソン交流戦で惨敗

ハドソン、大井競馬第10Rフォーチュネイト菖蒲特別ダート1800mに出走しました。

前走ダートでの初出走でも変わり身がなく、7着とこれまで同様にパッとしない成績に終わったハドソン、今回は地方競馬の交流戦に出走することになりました。
南関東勢のレベルが高いのか、出走する中央勢のレベルが低いのか、中央勢でも太刀打ちできないイメージのある交流戦ですが、何とか上昇を図りたいところ。

ネットでのライブ観戦、この日の馬体重は510キロと変わらず。
競馬ブックの予想では◎以下それなりに印がある好評価で、これを受けて単勝5.5倍の3番人気と好人気。

さてレース、ハドソンはスタートで出遅れ、行き脚もなく最後方に。ここで実質レース終了。
最後方のままレースを進め、向正面で落ちてきた1号馬を交わして徐々に前にあがっていき直線に入りますが、追い上げもほとんどなく、13頭中8着に終わりました。

前走のように先行しても最後の脚がなく勝ち負けできないのに、先行できない時点でレースは終わりです。
正直なところ交流戦でもこの内容では先がありません。
それにしても、優勝馬を除いて下位を中央勢6頭が占める体たらく。南関東の状況はさっぱりわかりません。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
5/23(火)の栗東TC入厩が決まりました。

帰厩が決まりました。直接函館競馬かと思いましたが、栗東経由のようです。

函館スプリントは、高松宮記念優勝のセイウンコウセイが出走するようですが、事前情報がほとんどありません。
ジューヌエコールの鞍上もまだ明らかになっておらず、直前に軽量の騎手から選ばれそうな感じです。
まずは順調にレースに臨めるように願うばかりです。
というように状況がさっぱりわかりませんが、重賞出走なので、現地まで見に行くことにしました。

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レイクマッケンジー連続入着

レイクマッケンジー、川崎競馬第10R小田原市特別ダート1500mに出走しました。

前走で5走振りに3着入着を果たし、復調気味のレイクマッケンジー、一昨年3連勝した時期を迎えました。
この日は、JRAから南関東入りした3号馬デルマハンニャ以外にはそれほど強そうな馬も見当たらず、好走を期待したいところ。
久し振りに馬券も買って、ネットでライブ観戦。

さてレース、レイクマッケンジーは横一線のスタートから先行できず後方に。
しかし、向正面で外から一気に上がっていき、3~4角では3番手まで押し上げます。
直線では先頭の3号馬がさらに後方勢を引き離して楽々優勝、レイクマッケンジーは何とかついていき3着で入線しました。

連続3着入着で、一時の不振を抜け出したようです。
早いうちに、2年振りの勝ち星を願いたいものです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆レイクマッケンジー
5月19日(金)川崎10R・小田原市特別・B2(二)B3(一)組・距離1500m戦へ57kg澤田騎手で出走しました。馬体重はプラス6kgの491kg、まだ好調時と比べて筋肉の張りが良化途上でしたが、歩きはしっかりとして好気配でした。単勝は13.5倍の5番人気。レースでは五分のスタートから押していき、中団からの競馬になりました。縦長の展開の中、向正面中ほどから澤田騎手のステッキが入って追い上げ態勢に入り、3コーナーから捲り気味に先頭との差をつめていきました。3番手の外まで上がって、直線では馬場の真ん中から懸命に追われましたが、伸び切れず1.3秒差の1分36秒7の3着に終わりました。
澤田騎手からは「まだ完調ではありませんが、だいぶ好調時の状態に近づいてきました。今日はテンからペースが速くなったので、差し切れると思って3コーナーから動いていったのですが、直線は逆に突き放されてしまいました。勝った馬が強すぎて、負かしに行ったぶんだけ3着になってしまいました。」と、山下調教師からは「スタートから先行争いが激しかったため、逃げた馬は捕まえられると思ったのですが、強すぎました。次も川崎を考えていますが、今日の勝ち馬と同じレースになった場合は船橋へまわります。」とのコメントがありました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間もしっかりとトレーニングを積んでいます。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで脚慣らしをした後、周回コースからそのまま直線コースに入って時計を出しており、終いをハロン15秒ペースで駆け抜けるという内容です。まだ体が重く、もう少し絞っていきたいところですが、毛ヅヤはピカピカで、見栄えする好馬体です。先日は牧浦調教師が来場し状態を確認。「順調な成長が感じられますし、前回見た時よりもグッと良くなっていますね」とコメントしていました。今後もびっしりと鍛えていき、さらなるコンディションの上昇に努めていきます。最新の馬体重は481kgでした。

牧場見学でも思いましたが、確かに綺麗な馬体でした。
あとは順調に成長するように。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
周回コース1800~2700mをハロン23秒くらいのキャンターで乗り込みながら、週2日は坂路コース(800m)をハロン15~16秒にペースアップして乗っています。変わりなく順調で、そろそろ入厩の運びとなる見込みです。現在の馬体重は522kgです。

そろそろ入厩ですが、直接函館競馬場入りでしょうか。
状態が良ければ現地まで見に行くつもりです。

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