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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
この中間よりウォーキングマシンでの運動からトレッドミルでの運動に移行しており、現在はハッキングペースで動かしています。飼食い・馬体コンディションは徐々に戻りつつあり、最新の馬体重は470kgまで回復してきました。今後も様子を見ながら進めていきます。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、1日(水)に栗東近郊のグリーンファームへ移動しました。宮調教師は「次走は、8月16日の小倉の博多S・芝2000mを目指したいと思います。短期間の間に牧場で調整できるスケジュールで、ちょうどよいリフレッシュとなるでしょう」と述べていました。

栗東外厩に放牧へ。復帰戦も明示して短期休養となるようで、ラフィアンでは珍しくきちんと考えての放牧で、うまく体調を整えてもらいたいものです。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、7月5日(日)阪神8R・3歳以上1勝クラス・芝1400mに国分優作騎手で出走します。田所調教師は「最終追い切りは、余力残しでよい走りでした。前走前の良い状態を、キープできていますね。昇級戦とはいえ牝馬限定戦です。今後につながる競馬をしてほしいと思います」と述べていました。

中1週で昇級初戦へ。鞍上弱化は心配ですが、引き続き動きも良いようなので期待したいところです。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週もウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「併せた相手に1馬身遅れましたが、動きは先週よりもだいぶ良化しています。走りが良い意味で変わってきましたね。来週もまたしっかりと追いたいと思います。そのうえで問題なければ、19日(日)阪神の芝2000mでのデビューを視野に入れます」と述べていました。

デビュー戦が明示されました。ラフィアンでは久々の早期デビューとなりそうです。このまま順調に。

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社台グループ出資馬確定

社台グループの出資馬が確定しました。
サンデーで申し込んだマトリョーシカの19、G1で申し込んだアスペンアベニューの19、ともに出資確定です。
あらためて元出資馬の仔への出資、マトリョーシカの19には親仔優勝を、アスペンアベニューの19には母がなしえなかった勝ち星を期待したいものです。

ところで、これで社台グループの持ち馬は5頭になりました。
この時期いつもは未勝利引退間際の3歳馬はアーモロート、ルイドフィーネが勝ち星をあげ、牧場にいる2歳馬はアブルマドールが既に入厩を果たしてデビュー待ちと、例年とは違い好調のため、当分の間はこのまま現役を継続する見込みで、維持費を考えると大丈夫かと心配になるのが正直なところです。

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社台グループ申込み状況発表

社台グループの募集馬の最終の申込み状況が発表されました。

社台の第一希望の人気上位馬はダイワスカーレットの19の99票を筆頭に50票以上が4頭、41票以上が6頭。
サンデーの第一希望の人気上位馬はトゥリフォーの19の163票を筆頭に100票以上が8頭、50票以上が33頭いて、加えて41票以上が12頭。
第一希望だけで満口馬はサンデー53頭に対して、社台わずか10頭と例年以上の圧倒的なサンデー人気の状態です。
サンデーでも100票以上のこれほどの人気集中はこれまであったのでしょうか。

さて、私の申し込んだ馬の状況はというと、サンデーのマトリョーシカの19は第1希望で41票は超えたようですが、票数は不明です。満口を少し超えたくらいなので、実績で確保できると思います。
もう1頭のG1のアスペンアベニューの19は票数不明で、満口に至らず出資確定です。
明日最終的な申込み結果発表の予定です。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
7月2日(木)は坂路コース併せ馬で追い切られ、半マイル53.5-39.4-25.6-12.3の時計をマークしました。西園調教師は「格上馬と併せて先着しており良い動きでした」と話しています。

引き続いて馬三郎で評価Aの好時計を記録。このまま順調にレースに臨めますように。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
この中間も順調で、7月11日(土)阪神・芝1200m戦への出走を予定しています。西園調教師は「今日は坂路コースでキャンター1本の調整で、今週の追い切りは7月2日(木)に坂路コースで行います。レースまでは明日と来週の2本の追い切りで良いでしょう」と話していました。

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ラフィアン募集馬カタログ到着

ラフィアンから募集馬カタログが送付されました。

募集馬情報は既にホームページで公開されているので、紙面での確認となります。
今年の出資はどうするかはまだ決めていません。

ところで驚いたことに、東京事務所スタッフから秋吉氏がいなくなっていました。
私がラフィアンに入会した当時からいたスタッフもこれでとうとういなくなりました。
入会時はスタッフが6名いたように思いますが、2名にまでに減少。

会員の管理や経費・配当などの事務は外注しているようですが、肝心な競走馬の管理はどうなっているのでしょうか。
個別の馬の管理、厩舎との連絡調整などは外注できるものではないので、このスタッフでできるとは到底思えません。
管理馬の状態などの管理、出走レース選択等々すべきことは山ほどあると思いますが、くだんのレーシングマネージャーが公式にはいない以上、どのように管理しているのか大いに疑問です。
きめ細かやかな管理などできるはずもなく、ラフィアンの成績低迷はこのあたりも一因かと思います。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。レース後、特に問題ありません。宮調教師は「目立った疲れはありませんが、適当な番組が少ないうえ、コンスタントに出走してきたこともあり、軽くひといきいれたいと考えています。そのうえで問題なければ小倉開催あたりを目指すつもり。来週、グリーンファームへ移動する方向で調整しています」と述べていました。

さすがに一旦放牧となりました。これにはほっと一安心。さらに鉾田ではなく、栗東外厩はありがたいことです。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。田所調教師は「状態は変わりませんし、勢いのあるこのタイミングで昇級戦に挑みたいと思います。次走は、中1週となりますが7月5日(日)阪神の芝1400m(牝)を本線に考えています。牝馬限定戦というのもいいですね。前走で好騎乗を見せてくれた和田騎手は先約があって乗れないとのこと。騎手は現在調整中です」と述べていました。

早くも昇級戦が確定。鞍上は和田騎手ではないようですが、上手い騎手を確保できれば。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、栗東で調整中。今週はウッドコースで追い切りました。梅田調教師は「3頭で併せで遅れました。が、相手は来週デビュー予定の馬たちで、一段階調教が進んでいる組です。遅れは仕方ないでしょう。入厩からここまで順調に進められています。距離があったほうがいいタイプとみていて、芝1800mか2000mあたりでのデビューを視野に入れています」と述べていました。

デビューが近づいてきたようです。目標は決めていないようですが。

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ラフィアン募集馬情報発表

ラフィアン公式サイトで、募集馬情報が公開されました。
牧場見学ツアーも中止となり、例年とは異なる募集スケジュールとなっていますが、ようやくカタログ情報、入厩予定先などが一気に公開されました。
これで募集馬検討できる訳ですが、社台グループではカタログショッピングで出資申込みを終えたばかり、ウインとも募集スケジュールが異なり、ラフィアンではどうしたものかというのが正直なところです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
6月25日(木)坂路コースで追い切られ、54.6-38.5-24.6-11.7の時計を出しました。西園調教師は「今日は普通に乗ってこの時計になっています。動きすぎるくらいなので、オーバーワークには気をつけて調整します」と話しています。

馬三郎では評価Aのとんでもない時計を出しました。コメント通り動きすぎるのではと心配になるほど。うまく調整してレースに臨んでほしいものです。

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