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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインアイリーン
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。トラックコースでキャンター3000mというメニューを消化しています。
担当者は「今週もトラックコースで追い切りを行いました。ウインマカナとの併せ馬でしたが、こちらの想像に以上に動きが良く、併入でゴールを迎えています。馬体重も486キロとふっくらとした体つきを保てていますし、入厩に向けて順調です」と話していました。
なお、本馬は、再来週の入厩を予定しています。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆キャンミナーレ
四肢の浮腫みは解消し、少し楽をさせたこともあって、動きは良くなっていました。しかし、角馬場でのフラットワークや周回コースでのハッキングキャンターに加え、今週11月9日(火)には坂路コースも入ったところ、右トモの踏み込みが頼りなく感じられました。念のため獣医師のチェックを受けましたが、特に所見は認められず、ケアを要する箇所もないとの見解です。平坦コースならば、トモの運びは気にならないことから、しばらくは角馬場と周回コースをメインとして、慎重に状態を確かめながら乗り込んでいくことを考えています。疲れは癒えており、体調面は問題ありません。最新の馬体重は502kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。宮調教師は「前走は収穫の大きい競馬でした。目立った疲れは感じられませんし、また次走へ向けて進めていきます。その次走は、12月4日の阪神のチャレンジC・芝2000mを考えています。引き続きM.デムーロ騎手に声をかけています」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、美浦で調整中。今週、福島の会津特別に投票しましたが、出走間隔が足りずに除外となりました。鈴木慎調教師は「使ってきているだけに上昇度は感じませんが、レースによる疲れはほとんど抜けてきていると思います。週末はリフレッシュを目的としたメニューを中心に行い、次の出走に備えたいと考えています。来週、東京だけでなく阪神にも短めの距離の番組がありますので、そのいずれかへの出走を検討していきます」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
週3日は屋内坂路コース(900m)をハロン14~15秒ペースで1本登坂し、週3日はトレッドミルでの運動です。状態を見ながら順調に乗り込まれています。このまま息をつくっていければ、12月中に移動できるかもしれません。現在の馬体重は548kgです。

◆ヴォルゴグラード
11月11日(木)は鮫島克駿騎手が騎乗して、CWコース併せ馬で追い切られました。84.2-67.2-51.9-37.9-12.2(師の手時計)の時計をマークしています。牧田調教師は「併せ馬で一杯に追って負荷をかけました。耳を絞ったりとまだ幼いところは見せますが、いい時計で走れています」と話しています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ヴォルゴグラード
11月20日(土)阪神・ダート1400m戦では鮫島克駿騎手に騎乗依頼をしました。今週は11月11日(木)にジョッキーが騎乗して追い切られます。

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ウインヒメユリ何とか入着

ウインヒメユリ、川崎競馬第5RC2(四五六)距離1400mに出走しました。

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
河津調教師 今日は勝負を賭けてチークを着けましたが、ゲートは最後入れでも危ないところはありましたし、少しピリピリし過ぎたところはあったかもしれません。元々敏感なところがある馬なので、次は慎重に判断します。今日は大外枠だったので、ポジションをあそこまで下げてしまいましたが、内枠だったらもう少し前の位置で運べたはずです。やっと体調が良くなってきましたし、これならこのクラスは勝てるかもしれませんよ。この後は12月の川崎開催へ向かいます。

押田の目 この中間の血液検査でようやく貧血の数値が成長に戻り、それと共に馬体も増えて、今日はだいぶいい体つきに映りました。大外枠が心配ではありましたが、スッと内に入れてロスなく回り、3、4コーナーもいい形で上がっていけました。速いタイムにも対応はできましたし、今日は久々にいい内容のレースが見られたと思います。今後もファンドを継続していくには賞金を稼いでいくことが必須になりますが、体調が上がってきた今ならコンスタントに好走し続けることも可能なはずです。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
前走のレース後、脚元の状態に異常はありませんでしたが、減った馬体を戻すため、しばらく厩舎で調整することになりました。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
ウインヒメユリが11月9日(火)川崎5R C2四 五 六 ダート1400mに出走確定しました。
クラブスタッフは臨場せず、口取りおよびレクチャーは実施いたしません。ご理解のほどお願いいたします。
「競馬場速報」につきましては、できるかぎり電話取材等で対応しますが、更新ができない可能性もあります。ご了承ください。

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ウィルトスアルゼンチン共和国杯出走2着

ウィルトス、東京競馬第11Rアルゼンチン共和国杯(GII)芝2500mに出走しました。

前走の札幌記念で強豪相手に4着のウィルトス、約3か月振りの出走で同じくGIIレースのアルゼンチン共和国杯に出走。
状態も良く、鞍上にM.デムーロ騎手を迎え、勝ち負けを期待したいところ。
引き続いて口取りはできませんが、事前予約に当選して東京競馬場で現地観戦。
ウィルトスはこのレースで中央競馬全場出走。私は2019年2月以来の東京競馬場観戦で、ウィルトスのレースは昨年12月以来の現地観戦です。

この日の馬体重は前走変わらず470キロでパドックの周回では好馬体の印象。
競馬ブックの予想は印の揃った本紙△のまずまずの評価で、単勝7.6倍の4番人気と好人気。

さてレース、ウィルトスはゆったりしたスタートから控えて後方からの競馬に。
正面は後方から4番手あたりでレース進行、1~2角を周るところから徐々に上げていき、向正面で上位勢につけていきます。
3~4角を周り好位置で直線に入り、その直線では人気の10号馬オーソリティが先頭に立ち後続勢を突き放して優勝。ウィルトスはこれを追走し2馬身半離されたものの2着で入線しました。

優勝馬からは離されたもののGIIレースで2着と良い結果に終わりました。
レース序盤後方からの競馬になった時は駄目かと思いましたが、良いペースで徐々にあげていき、最後にきっちりと上位につける鞍上の好騎乗でした。
オープン勝ちは馬場に恵まれたとの評価が多かったのですが、GIIレースで連続入着ということで、相手次第ではそのうち重賞も勝てそうな充実振りで今後が楽しみになりました。

ラフィアン公式サイトによるレース後の関係者コメント。

◆ウィルトス
宮調教師「騎手は『2500mという距離は初めてでしたので、前半は折り合いを重視してゆったり運びました。しかし、ペースが遅かったため向正面から少しずつ前に進出していきました。直線もしっかり反応しましたが、抜け出して1頭になってからソラを使って内へモタれてしまいましたね。それでもよく頑張ってくれました』とコメントしていました。勝った馬は強かったですけれど、初コース、初距離でこういう競馬ができたことは今後につながります。このまま次走へ向けて進めていく予定で、番組はこれから検討していきます」

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1歳共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる1歳共有馬の近況。

◆ミラグレの20
この中間は少しずつ調教のペースを上げています。現在のメニューは、坂路コースをハロン16秒ペースで1本、または周回コースをキャンターペースで2500m駆け抜けるという内容です。騎乗時は真面目に走れていますが、調教後は煩いところや我の強い部分を見せたりします。登坂時の手応えからは着実な体力向上を感じさせるものの、まだこれからの部分を残します。走りや普段の振る舞いにおいても、もう少しオンオフのメリハリを出していけるように教えながら成長を促す方針です。最新の馬体重は446kgでした。

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