カテゴリー「一口馬主」の4168件の記事

出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、使ってきていることもあり、このタイミングで一息入れることになりました。高橋調教師は「しばらく、まとまった休養を挟まずに使ってきているのでリフレッシュさせることにしました。転厩してきてから500万クラスを勝ち上がりましたし、これまで良く頑張ってきたと思います。今後に備えてしっかり英気を養って欲しいですね」と話していました。近日中にビッグレッドファーム鉾田に移動して、レースの疲れをしっかりと回復させてから北海道に向かいます。

◆パラノーマル
パラノーマルは、中間も真歌で順調に進められ、17日(土)函館競馬場の水野厩舎に入厩しました。入厩後も順調で、21日にはウッドコースでの追い切りが行われました。水野調教師は「ラストは一杯になって併走馬に遅れましたが、相手が動いたもので心配はないと思います。牧場でしっかり乗り込まれていますし、来週の出走を視野に入れて進めています」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆レイクマッケンジー
前走のレース後も馬体に異常なく、次走は7月3日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。

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社台・サンデー・G1出資馬申込み

社台グループの出資馬の申込みは本日で締め切り。

昨日の時点の申し込み状況は、サンデーのグルヴェイグの16が第1希望99票の1番人気。
申込み候補馬について、事務所に電話で状況確認すると、デュアルストーリーの16は第1希望68票の2番人気。ゴールドアリュールの格安牡馬で人気するとは予想していましたが、これほどとは思いませんでした。 スタッフに出資可能か尋ねると無理だと思いますとあっさり。堅実なところで当初は候補に考えていましたが、悩む必要もなく断念。

ハービンジャー産駒は、アルティマトゥーレの16が第1希望20票でスタッフによれば大丈夫とのこと。
アドマイヤセプターの16は第1希望31票と案外の人気で、ボーダーラインとのこと。
アロマティコの16は第1希望14票とさらに低人気で第1希望で埋まるかどうか。

これらを聞いて、ボーダーラインが上がると難しいと思いますが、予定とおり第1希望アドマイヤセプターの16で申し込むことにしました。
久々の良血馬の申し込み、結果はどうなるでしょうか。駄目だった場合に備えてアロマティコの16を第2希望にしました。

なお、G1でレジネッタの16が第1希望70票のG1の3番人気。ひやかし半分で申し込んでおきました。

ところで、私の過去4年間の実績は245。事務所スタッフに以前に聞いたところでは、地方競馬オーナーズの実績は中央競馬ファンドには反映しないとのことでしたが、ネット上では反映すると聞いた、いや聞いていないとの意見があり、さてどうなっているのでしょうか。このレベルでは50違えば結構違うのですが。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆ジューヌエコール
レース後変わりありません。6/20(火)NF空港に放牧に出しました。このあとは8/27(日)札幌・キーンランドC(G3・芝1200m)への出走を考えています。

正式にキーンランドC出走を発表。こんなに早く出走予定を立てていくのもこのランクならでは。都合をつけて夏の牧場見学とあわせて現地観戦予定です。

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函館スプリントS優勝記事

デイリースポーツの記事を紹介。

【函館SS】ジューヌエコール驚速レコードV!短距離界にニューヒロイン登場

17年のサマースプリントシリーズ初戦。昨年のソルヴェイグに続き、今年も3歳牝馬ジューヌエコールが50キロの斤量を生かして制した。勝ちタイムは従来の記録を大幅に更新する1分6秒8のコースレコード。次戦はキーンランドC(8月27日・札幌)に向かう。2着は4番人気キングハートで、3着に7番人気エポワス。1番人気のセイウンコウセイは4着に沈んだ。

短距離界のニューヒロインが函館のターフに舞い降りた。ジューヌエコールは初めてのスプリント戦。ペースの違い、さらにレコード続出の高速馬場に対応できるか。不安材料を抱えての出走だったが、デビュー以来最高のパフォーマンスを発揮してみせた。

直線一気にはじけた。G1馬セイウンコウセイを並ぶ間もなくかわし、あとは独走。フィニッシュでは2着馬に2馬身半差をつける圧勝だ。前日のHTB杯、さらに日曜8Rで更新されたコースレコードを軽々とクリア。1分6秒8は昨年レコードVのソルヴェイグより1秒も速い。

「時計が速くなるのと、力のある馬が先行するのは分かっていた。流れに乗ることを優先。前々走(フィリーズR4着)の感じから、ついて行ければ伸びると思った」。会心の勝利を振り返った北村友は「本当にいい脚を使ってくれました。まだ気性面に課題がある。どんな状況でも能力を生かせる気性に成長してほしい」と、さらなるステップアップを期待した。

中間の調教をつけた安田翔伍技術調教師も同じ思いだ。「高速馬場は不安だった。結果的に50キロの斤量がプラスに出たと思う。力む時とリラックスする時の違いが大きい馬。きょうの感じを次もキープできるかですね」と気を引き締める。

安田隆師は息子の翔伍師に任せ、東京競馬場でテレビ観戦していた。想像以上の勝ちっぷりに「強かったね。次はキーンランドCに行きます」と、サマースプリントシリーズ制覇に意欲を燃やす。自らの力で新天地を切り開き、輝かしい未来の光が差し込んだ。

本来記事転載はご法度ですが、リンクでは後で消えてしまうため悪しからず。

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函館スプリントS優勝雑感

ジューヌエコールが晴れて重賞2勝目を達成しました。

ジューヌエコールはデビューから3連勝後、阪神JF、桜花賞と牝馬王道路線を歩みましたが、ここで短距離路線へ。初めての芝1200mで幸先良いスタートを切ることができました。
これで次走は札幌競馬のキーンランドC、そして中山競馬のスプリンターSの大一番に出走することになると思います。今後短距離路線での活躍が楽しみでなりません。

今回のレース、ジューヌエコールは重賞馬でありながら50キロという軽ハンデで、勝って当然という予想とそんな簡単にはという予想があり、折り合いを欠く難しいところもあって、どのようになるか期待半分心配半分のなかでのレースでした。
現地での観戦では、パドックから好印象。
レースでは好位置から直線に入るところで声援を飛ばすとあっという間に先頭にたち、後続勢を突き放す強い勝ち方に嬉しいやらあきれるやらで、珍しくゴール前でカメラのシャッターを切る余裕もありました。
私自身3回目の重賞制覇は自分でも驚くほどのあっさりした優勝でした。

歓喜の口取りは函館競馬場での初口取り。
施設内を抜けてはなみちからウイナーズサークルに入って、芝コース上での口取り。
参加者は遠いところからでも集まって7人もいて、見た顔ばかり。
藤原竜也がプレゼンターの表彰式も間近で見ることができました。
ようやく函館競馬場で口取りできたので、これで中央競馬7場目の口取り達成です。

好人気から低めの配当でしたが、私にしては手厚く買った馬券も的中、遠征費用もほぼ賄うこともできました。

優勝賞金は3900万円で、ジューヌエコールは賞金1億円を突破。
まだマイネソーサリスが出資馬最高賞金ですが、もうトップの座に立つのは確実で、その後の獲得賞金も楽しみになりました。
配当はまたまた月次分配と年次分配、確定申告を合わせて70万円弱の見込み。これで今年の出資資金が充分確保できました。

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フレスコは惨敗

フレスコ、東京競馬第10R芦ノ湖特別芝2400mに出走しました。

連続入着後の6着のあと、鉾田での短期放牧を挟んでの出走。
この一年走りづめだったので北海道での放牧も検討したようですが、どこまで走れるかに注目。
私は函館競馬場で函館スプリントSのパドックに張り付いていたので、後で録画観戦。

この日の馬体重は前走比+6キロの484キロとやや馬体増。
競馬ブックの予想は△ちらほらの本紙無印。
人気は全くなく単勝34.4倍の9番人気。

レースはゆったりしたスタートから集団後方に位置取ってレース進行。
そのままレースを運び、最後の直線へ。
直線では全く伸びがなく後方のままゴール、12頭中11着のブービー着順に終わりました。

出走するからにはと期待しましたが、惨敗に終わってしまいました。
コースが向いていなかったのか、疲れがたまっていたのか定かではありませんが、残念な結果になりました。

ラフィアン公式サイトによる関係者コメント。

◆フレスコ
柴田大知騎手「うまく流れに乗れていましたし、展開も悪くなかったと思います。勝負どころでは我慢しすぎると仕掛けが遅れて、瞬時に反応できるタイプではないこの馬には厳しくなりそうでした。とはいえ、ピンクブーケの外へ出して動いていくとかなりの距離ロスになります。それを避けつつちょうどぎりぎりのコース取りができて、しかもスムーズにゴーサインを出せましたので、うまくいったと思ったのですが。どうしても瞬発力の差で遅れてしまいます。直線の長い東京コースで今日のような切れ味勝負になってしまうとどうしても厳しいですね。頑張っているのですが」

高橋祥調教師「今日は相手も揃っていて、楽な競馬にはなりませんでしたね。コンスタントに出走してきましたし、このタイミングでひといきいれたいと思います。鉾田を経由して北海道へ戻す予定です」

いまさらながら、ここで北海道での放牧です。

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ジューヌエコール函館スプリントS優勝

ジューヌエコール、函館競馬第11R函館スプリントステークス芝1200mに出走しました。

堂々と牝馬クラシック路線を歩み桜花賞に出走したジューヌエコール、NHKマイル杯出走ともありかと思いましたが、すっぱりと短距離路線に変更、NFしがらきの短期放牧を挟んで短距離路線の初戦に挑みます。
函館スプリントSは昨年のソルヴェイグと同じ路線での出走。
3歳牝馬の50キロという軽ハンデを活かしてどこまで走れるかに注目のレース。
同じくハンデに恵まれた高松宮記念優勝馬のセイウンコウセイが強敵。
勝ち負けの期待できる重賞レースなので、遠い函館競馬場ながら現地で観戦。

パドックのジューヌエコール、馬体重は前走比-2キロの482キロ、晴天の下とはいえ好馬体で外目外目を歩く好印象での周回。
競馬ブックの予想は軽ハンデを重視して◎が揃う本紙○の好評価。
これを受けて単勝7.2倍の好人気。

さてレース、ジューヌエコールはまずまずのスタートから集団半ばでレース進行。
3~4角を大外で上がっていき、好位置で直線に入ります。
直線勝負、先頭の2頭を楽々交わし、さらにあっという間にこれを突き放し、レコードタイムで優勝を果たしました。

デビューから3連勝後、折り合いを欠いてもどかしいレースが続きましたが、本来の距離で実力を遺憾なく発揮し、見事に重賞2勝目を上げることができました。
軽ハンデもありましたが、それを感じさせないほどの圧勝でした。
今後の短距離路線での活躍が大いに楽しみになる重賞優勝です。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆ジューヌエコール
6/18(日)函館11R・函館スプリントS(G3・芝1200m)に北村友騎手で出走し1着でゴール、馬体重は482kg(-2)でした。五分のスタートから中団のポジションで折り合いに専念しました。勝負どころで外から上がっていくと前に2頭を見ながら4コーナーを回りました。直線での加速は素晴らしく、残り100mあたりで楽に交わすと2着馬に2馬身半差をつけて入線しました。勝ち時計は1分6秒8のレコードを記録、通算4勝め、デイリー杯2歳S以来の重賞2勝めを挙げています。
レース後、北村友騎手からは「開幕週で時計が速くなると思っていて、レースの流れに乗ることに専念しました。力のある馬たちが前を引っ張ってくれて、それについていくような形になりました。今日は軽量も効果がありましたが、馬自身も力をつけているのでこれからが楽しみですね」とのコメントがありました。
また臨場の厩舎スタッフは「今日は良かったころの雰囲気で仕上がったと思います。最近レースを使っていくごとに力むようなところがあってやや不安があったのですが、この中間は本当にリラックスして走っていました。それがレースでも活きましたし、速い勝ち時計に対応できて凄いと思います」と話していました。

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出資馬近況

G1公式サイトによる出資馬の近況。

◆モルドワイン
この中間も鍛錬の日々を過ごしています。現在のメニューは、常歩3000m・ダク1200mで身体をほぐして、周回コースからそのまま直線コースに入って時計を出しており、終いをハロン15秒ペースで駆け抜けるという内容です。順調に乗り込みを重ね、十分な前進気勢で乗り手をリードしています。その反面、力んで走ってしまうことから、調教後に硬さが出る時がありますので、もう少しリラックスできるように努めていきます。最新の馬体重は490kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆フレスコ
マイネルフレスコは、6月18日(日)東京10R・芦ノ湖特別・芝2400mに柴田大知騎手で出走します。前走後は若干疲れが残っていたこともあり、鉾田に出て立て直されました。高橋調教師は「先週、今週と順調に追い切られ、態勢は整ったとジャッジしています。今週の追いきりは速いタイムを出す必要はなく、これで十分との判断。暑くなってきて、むしろオーバーワークは避けたいと考えていましたから、ちょうどよかったと思います。前進気勢が旺盛で状態は良さそうです。道中はペースが流れてくれて、持久力勝負になる展開が理想と見ています」と話していました。

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