カテゴリー「一口馬主」の1000件の記事

共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
追分Fリリーバレー到着後は、全体的に疲れが感じられるため、ウォーキングマシン・トレッドミルでの運動に留めて様子を見ています。まずはしっかりとリフレッシュに専念し、状態を見ながら進めていく方針です。最新の馬体重は436kgでした。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。手塚厩舎に入厩を打診していますが、厩舎がいっぱいで目処が立たない状況です。未勝利馬ですし、出走機会を確保したい考えから、両調教師と協議した結果、美浦の松永厩舎へ転厩して出走を目指すことになりました。松永調教師は「早ければ来週には美浦へ入厩させたいと思います」と述べていました。

なかなか入厩しないと思ったら、大事な時期に馬房が一杯で入れないようです。
出走を目指しての転厩といってもあと何回走れるのやら。
ところで美浦の松永厩舎とは聞いたことがないのですが、開業以来10年以上でほぼ毎年一桁勝ち星で重賞優勝はなし。こんな成績でよくやってられますね。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、札幌競馬場で調整中。今週はダートコースで追い切りました。宮調教師は「5ハロンから追ってしっかり動けていました。順調ですね。これなら来週から出走できます。1500mか1800mの選択になりますが、小回りですし1500mはいそがしいでしょう。枠による有利不利も大きいコースですのでこちらは避けたいと思っています。来週、札幌開幕週の北辰特別・芝1800mを目指していきます」と述べていました。

こちらは入厩後、好時計を記録して早くも復帰戦が決まりました。
多分丹内騎手騎乗だと思いますが、頑張ってほしいものです。

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南関東競馬の楽しみ

先日新馬戦勝利をあげたルイドフィーネの口取り写真が郵送されてきました。
一口馬主掲示板等では自己顕示欲の塊かと揶揄される口取りですが(笑)、そもそも馬自慢が競馬の始まりなので、何と言っても口取りは私にとって最高の楽しみです。
中央競馬と違って格下の地方競馬なのにといわれることもありますが、地方共有馬主になって3頭目、私はまずまず楽しんでいるかと思います。

社台グループオーナーズの募集馬カタログのガイドによれば、南関東の地方共有馬主の楽しみとして、預託料が中央競馬に比べて格段に安い、出走回数を確保しやすい、賞金・手当ても充実、大井競馬や川崎競馬など都心の平日ナイター開催で観戦しやすい、競馬場や厩舎で愛馬や調教師・騎手との距離が近い等々あげられています。

これまでの経験から振り返ると、まず出走回数ですが、クラス分けによる番組により除外は確かにほとんどないのですが、通常で月1回出走ペースと中央競馬とあまり変わりはありません。
維持費は安いといっても南関東の主力厩舎では月40万円程度、賞金に比べると結構高いと思います。
その賞金は先日の新馬戦では優勝賞金270万円、特別戦の優勝賞金は200万円以上と他の地方競馬に比べると圧倒的に高額ですが、維持費との比較になると疑問符がつきます。出走手当も少額、中央競馬のような着外手当もありません。

このように収支面だけでみるとそれほど良くはありません。
私の初めての共有馬のレイクマッケンジーは、37戦6勝で2000万円近く賞金を稼ぎましたが、出走手当も少額、着外手当もないので、維持費すら賄えませんでした。

観戦の方ですが、ナイター観戦で行きやすいというのは東京圏に住んでいる人の話。
私のように遠方に住んでいて南関東馬を持つ人も少数派かと思いますが、全く無縁の話です。

書けば書くほど何で南関東の地方共有馬主をやっているのか自分でも不思議になってきましたが、やはり何と言っても、正真正銘の馬主として競馬に関ることができるのが最大の楽しみでしょうか。

なかなか現地観戦できませんが、私はこれまでにレイクマッケンジーで現地観戦4回、厩舎見学2回、グラッブユアダイヤで現地観戦2回、そしてルイドフィーネで現地観戦1回を果たしてきました。
船橋競馬では立派な馬主専用席で観戦でき、グラッブユアダイヤ、ルイドフィーネでも大井競馬、川崎競馬で綺麗な有料エリアで観戦することができました。
レース時には馬主エリアに入って、自分の馬を間近で見ることができるのは言うまでもありません。
馬主ごっこではなく馬主として行動できるので、やはり現地観戦してなんぼの共有馬主かと思う次第です。

さて、疑問符だらけの地方共有馬主ですが、競馬本来の目的があります。
それは何と言っても、南関東クラシックに出走して成績を残すことです。

南関東クラシックは、優勝賞金が地方競馬では破格の金額で、中央競馬にも引けをとらない程の金額となっています。
地方競馬ファンなら誰でも知っている話ですが、賞金額と競馬レベルがバランスに欠けるほどで、クラシックと違って古馬の重賞となると賞金も少ないのに、相手も中央競馬下がりの馬ばかりで勝つには厳しくなり、高額賞金の交流重賞となると中央競馬勢には歯が立ちません。
正直なところ南関東デビュー馬では相当の実力がない限り、古馬になると賞金は頭打ちになってしまいます。

となれば、まずは早いうちにデビューし、他に強い馬がいないうちに賞金を稼いで、出走条件をクリアするのがこの時期の最大の目標となります。
そして、中央競馬もそうですが、クラシックといえども出走すれば何とかなる可能性があります。
とんでもなく強い馬が何頭もいる中央競馬と違って地方競馬では敷居は低いはずです。

レイクマッケンジーは東京ダービートライアルの東京湾カップには何とか出走しましたが、実力不足で敗退、それが唯一のクラシックとの関りでした。
グラッブユアダイヤは2歳9月にデビューし、新馬勝ちから連勝、クラシック路線に乗りかけましたが、故障休養で、出走することなく機会を逸してしまいました。
今回のルイドフィーネには無事に進んで、いけるところまでいってほしいというのが正直な願いです。

ところでウインに入会して、川崎競馬入厩予定のウインミモザの18に出資しましたが、賞金狙いから他のクラブでも地方競馬ファンド馬が何頭か募集されており、ウインでは初めての地方競馬ファンド馬になります。
この馬は募集価格500万円、南関東では微妙な価格ですが、期待できるのでしょうか。
獲得賞金額が募集価格を下回ることは考えたくないのですが、クラシックに出走するのは難しいとしても、何とかB級には上がってほしいものです。

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グラッブユアダイヤ5勝目

グラッブユアダイヤ、船橋競馬第11R井藤漢方製薬のしじみの入った牡蠣ウコン杯B3に出走しました、

前走復帰戦は2着に終わったグラッブユアダイヤ、体調も整えて必勝を期したいところ。
日曜開催で、自宅でネットライブ観戦。

この日の馬体重は前走比-1キロの482キロ。
競馬ブックの予想は◎が揃い印の厚い本紙◎の好評価、これを受けて単勝1.8倍の一番人気。

レースは好スタートから先行争いをみせますが、同厩舎のマジックキーを先に行かせて2番手でレースを進めます。
そのままレース進行、3~4角を周って直線に入ると楽々先行馬を交わして先頭に立って、やや後続馬に迫られたもののリードを守って優勝しました。

この日はいつものように好スタートがきまり、先行争いから2番手につけて、最後の直線ではほぼ持ったまま楽に先頭に立っての優勝でした。
これで復帰2戦目での勝利、通算5勝目ということで、ようやくB2に昇級しました。
競馬ブックでは、あいかわらずグラッブユアハートの産駒という良血、まだまだ出走数も少なく、底を見せていないことから評価が高いので、今後も頑張ってほしいものです。

社台グループオーナーズ公式サイトによるレース解説。

◆グラッブユアダイヤ
7月14日(日)船橋11R・B3選抜馬・距離1200m戦へ54kg森騎手で出走、馬体重はマイナス1kgの482kg、まだ毛艶は良化途上も、馬体は引き締まって歩様も素軽く、好気配でした。単勝は1.8倍の断然の1番人気。レースでは好スタート、好ダッシュからハナを切る勢いでしたが、マジックキーを先に行かせて2番手からの競馬になりました。道中の行きっぷりも良く、楽な手応えのまま4コーナーを廻ると、直線しっかりと伸びて抜け出し1馬身差で快勝、通算5勝目を飾りました。勝ち時計は1分14秒7でした。
森騎手からは「同厩舎のマジックキーを先に行かせたのは予定通りで、良いペースで逃げてくれました。4コーナーでの手応えから直線はもう少し離すかと思いましたが、ゴール前での伸びがもうひと息でした。まだまだですね。でも、1200mなら安定して走れる馬です」と、
川島調教師からは「とびが綺麗な馬で水の浮く不良馬場は苦手なイメージがありましたが、関係なかったです。放牧先から戻ってから毛艶が良くならないで苦労していますが、川島正行厩舎の時から栄養が体全体にまわるのに3カ月はかかると言われていますので、もう少し我慢してください。次も船橋になるでしょう」とのコメントがありました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
7月14日(日)船橋11R(19時40分発走)・B3選抜馬・距離1200m戦へ54kg森騎手で出走します。12頭立ての7枠10番です。7月10日(水)に単走で4Fから50.8-37.6秒の時計を強めに追われてマークしています。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アーモロート
この中間はペースアップを果たしており、現在は週2日屋内坂路(900m)に入り、ハロン15~16秒ペースで2本登坂し、うち1回はしまいをハロン14秒ペースで上がっています。スタミナ面ではまだまだですが、ハロン14秒までペースアップしてもなかなかいい動きをしています。馬体にまだ緩さは残るものの、徐々に張りが出てきました。現在の馬体重は522kgです。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆コンステレーション
コンステレーションは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。坂路で乗り込まれています。主任は「状態は良さそうなので、今のコンディションが維持できるように調整を進めています。厩舎サイドの受け入れ態勢が整えば、いつでも送り出せます」と述べていました。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、12日(金)札幌競馬場の宮厩舎に入厩しました。宮調教師は「牧場で十分に乗り込まれていますし、態勢が整うまでそれほど時間はかからない見込み。追い切ってみて、具体的な番組を検討します」と話していました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、真歌トレーニングパークに滞在中。サンシャインパドック付きの馬房で管理されています。主任は「患部の経過は良好で、近日中にウォーキングマシンによる運動を始める予定。そのうえで問題なければ、放牧を始める時期を検討していきます」と述べていました。

いよいよウィルトスが入厩しました。様子をみながら札幌での復帰戦となる模様です。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ジューヌエコール
この中間もウォーキングマシンで調整しています。今月中に定期検査を行う予定で、良化を期待します。現在の馬体重は551kgです。

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ラフィアン申込状況

ラフィアンの第1次の前期募集が終了しました。

満口を超えたのはピノブランの18、マイネテレジアの18、マイネプリンセスの18の3頭でした。
このあとマイネルーチェの18が満口となる見込みで、まずは4頭が満口。
これに続くのはマイネエレーナの18、マイネヒメルの18の2頭が半分近く売れていますすが、他に30口以上売れている馬がいません。

何頭かは満口となり、ある程度人気が集中する馬が数頭いるものの、その他はあまり売れていないという状況。
一方で一口も売れていない馬がいるなど、ほとんど売れていない馬も多数いる構図で、概ねこの数年来変わらない売れ行き状況かと思います。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆グラッブユアダイヤ
7月14日(日)船橋11R(19時40分発走)・B3選抜馬・距離1200m戦への出走を予定しています。

◆ルイドフィーネ
前走のレース後は7月10日(水)にリリーバレーへ放牧に出ています。

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