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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
9月25日(金)NFしがらきへ放牧に出ました。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。今週は坂路で追い切りました。宮調教師は「1週前の追い切りは、時計、動きとも上々でした。しっかり負荷をかけられてよい状態です。来週、10月3日の中京の関ヶ原S・芝2000mに出走予定。少し時計がかかる馬場が理想ですね」と述べていました。

◆トゥールドマジ
トゥールドマジは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路で乗りこまれています。場長は「中間は2本、追い切りました。悪くはないのですが、やはりまだ前向きさに欠ける走りです。本調子にはもう一歩、というところでしょう。もう少しこのまま乗り進めて、良化を待ちたいと思います」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、浅井牧場で調整中。梅田調教師は「さらにペースアップする予定だったのですが、ちょっと両前の蹄に軽い蹄叉腐乱の症状が出ています。気にしているので、幹部をケアしながら乗っています。改善したところであらためて負荷をかけ、栗東へ戻す予定です」と述べていました。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
レース後変わりありません。9月25日(金)NFしがらき放牧予定です。

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アーモロート惨敗

アーモロート、中京競馬第12R芝1200mに出走しました。

前走で競った3着に終わったアーモロート、これまで期間を開けていましたが、今回は中2週で出走。
勝ちあがり後は3着、3着と実績上位、それほど強い相手も見当たらず必勝を期したいところ。
無観客開催で自宅でグリーンチャンネル観戦。

この日の馬体重は前走比-16キロの494キロと大幅な馬体減。
競馬ブックの予想は◎もある印の厚い本紙○。これを受けて単勝6.0倍の2番人気。

さてレース、アーモロートはスタートから出遅れ、後方2番手につけてレースを運びます。
そのままレースを進行、3~4角を大外で周って、直線で追い上げますが、ここで前が壁になった形で、それほどの追い上げもなく9着に終わりました。

スタートで出遅れ、後方のままで全くレースになっていませんでした。
馬体減の影響かどうかわかりませんが、出遅れた時点でレース終了の感。
新馬戦でも惨敗したので、走ってみないとわからない馬なのかもしれません。
好タイムで勝ち上がったのですぐに2勝、3勝と思っていたのですが、まずは回復して次走に期待するしかありません。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アーモロート
9月21日(祝・月)中京12R・芝1200m戦に52kg☆岩田望騎手で出走して、勝ち馬から0秒6差の9着、馬体重は前走からマイナス16kgの494kgでした。今日は後方2番手からのレースになりました。促されながら迎えた最後の直線では大外から脚を伸ばすも、上位争いには加われませんでした。
レース後、西園調教師は「加減して調整してきましたが、暑さと輸送で馬体を減らしてしまい、力を発揮できませんでした。このあとはNFしがらきへ放牧に出して立て直すつもりです」と話しています。

やはりここで一旦放牧に出して回復させるようです。

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出資馬近況

サンデー公式サイトによる出資馬の近況。

◆アブルマドール
レース後変わりありません。9月20日(日)NFしがらきに放牧に出ました。安田調教師は「続けて出走するとメンタル面での負担が大きくなると思います。回復具合をみながら、次の目標を考えていきます」と話しています。

ちょっとびっくりの近況更新。一度走らせただけで負担があるとのことで、一旦放牧に出されました。
重賞を走る馬でもあるまいし、新馬戦から続戦させないようでは、今後が心配です。
様子見もせずに、走らせる度に外厩に出す調教師なのかもしれません。

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アブルマドールデビュー戦2着

アブルマドール、中京競馬第5R新馬戦芝1200mに出走しました。

私の2018年産駒としては昨日のウインヒメユリに続いて最後の3頭目のデビュー戦。
これまで順調に進んで5月に入厩、7月にはデビューの予定でしたが、フレグモーネのため出走回避。それでも順調に回復してこのたびデビュー戦を迎えることになりました。
私にとって最高額の4000万円(一口価格100万円)の出資馬なので期待も大きいところ。
社台・サンデーではデビューが遅いとそれだけ駄目なことになっていたので、この時期デビューにまずは一安心。調教の動きも良いのでいきなりも期待したいところ。
引き続いて無観客開催のためグリーンチャンネル開催。

パドックのアブルマドール、馬体重は460キロで、スッキリした馬体で充分に仕上がっている感じ。
競馬ブックの予想は◎もある印の厚い本紙○の好評価。これを受けて単勝3.8倍の2番人気。
鞍上の川田騎手が前のレースで落馬しての騎乗で、少々心配なところも。

さてレース、アブルマドールはまずまずのスタートから集団4、5番手につけてレースを運びます。
3~4角を周っての直線勝負、一番人気の10号馬が先に抜け出し、ジリジリと上がっていき、最後にハナ差で前の馬を交わして2着で入線しました。

本命の一番人気馬には及びませんでしたが、良い脚を使ってハナ差とはいえ2着とまずまずの結果となりました。
それほど切れ味はなさそうですが、充分にやっていけそうで、早いうちに勝ちあがれそうです。
私の社台・サンデー馬は勝ちあがりは全て2戦目までなので、次走に期待が高まります。

サンデー公式サイトによるレース解説。

◆アブルマドール
9月19日(土)中京5R・芝1200m(2歳新馬戦)に54kg川田騎手で出走・デビューして、勝ち馬から2馬身差の2着、馬体重は460kgでした。五分のスタートから4~5番手を追走していきました。馬群の中で直線では早々と手が動いていましたが、長く良い脚を使って勝ち馬には及ばずも2着争いを制しています。
安田翔調教師は「2脩続けて追い切りは自分が乗りましたが、神経質な馬なので返し馬で本馬の癖を掴んでもらうよう川田騎手に伝えました。川田騎手も『まだ緩く感じますが、返し馬では背中の感触は良く、芝向きの走りをしてくれました』とのことです。一度使って筋力も付いてくるでしょうし、今日は長く良い脚を使ってくれましたが、今後は勝負どころで俊敏に加速できればと思います」と話していました。

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共有馬近況

社台グループオーナーズ公式サイトによる共有馬の近況。

◆ルイドフィーネ
前走のレース後も馬体に異常はありませんでした。次走11月11日(水)川崎・ロジータ記念(SⅠ)・距離2100mへの出走を予定しています。内田調教師からは「牡馬相手に頑張って走ってくれました。春先は大きいレースを使ったあと、疲れ果ててずっと寝ていたのですが、今回は回復が早くて普段どおりに寝起きしています。心身とも成長して強くなってきたのでしょう。ロジータ記念は宿敵アクアリーブルとの一騎打ちになりそうですね。秘策は考えていますので期待していてください」とのコメントがありました。

近況更新に何事かと思いましたが、何もないという安心な内容でした。
ロジータ記念に向けて順調に進みますように。
内田調教師の秘策とは何でしょうか。鞍上強化で乗り替わりでしょうか。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウィルトス
マイネルウィルトスは、栗東で調整中。先週末、今週と坂路で追い切りました。宮調教師は「どちらも馬なりで流す程度。いずれも良い動きでしたよ。競馬の1週間前となる来週はある程度、しっかりと負荷をかける予定です。10月3日の中京の関ヶ原S・芝2000mへ向けて順調です」と述べていました。

◆レースアルカーナ
レースアルカーナは、浅井牧場で調整中。梅田調教師は「少しずつペースアップして乗りこんでいます。ピッチを上げても特に問題ありませんね。来週からさらに強めの負荷をかけていく予定です。再来週かその翌週にあたりに栗東へ戻すつもりで考えています」と述べていました。

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ウインヒメユリデビュー戦3着

ウインヒメユリ、川崎競馬第4R新馬戦ダート1400mに出走しました。

私の2018年産駒3頭のうち2頭目のデビュー戦です。
ウインはラフィアンの代替クラブとして毎年のように出資を考えていましたが、人気が高まってきたことを受けて昨年初めて出資を申込み、抽選に当たったのがウインヒメユリ。
他の一口馬主クラブではたまに募集される地方競馬ファンド馬ですが、ウインでは初めてで、私自身も初めての出資です。
募集価格が400口500万円(一口1.25万円)の格安馬だったので4口申し込んだのですが、社台グループオーナーズでも600万円から募集されているので高い気がしないでもありません。

カタログだけで選んだ馬で、昨年夏の牧場見学でも実際に馬を見ることができなかったのですが、公式サイトの近況ではとにかく馬体が細く、成長もないという報告ばかりで、早期デビューしないと話しにならない地方競馬でこれでは絶望的で、私としては早いうちにあきらめモードに。
しかし、馬体の成長もなく動きもイマイチのまま、見切り発車の形で入厩。
さらに入厩してもまともに追い切りもしないまま、能検には一応1着で合格し、デビュー戦を迎えることになりました。
社台の共有馬とのあまりの違いもあって、どれだけ走れるか大いに疑問ですが、まずはデビューする以上は頑張ってもらうしかありません。

この日の馬体重は434キロ、見た目は細めの馬体でしたが、思っていたよりもマシという印象。
競馬ブックの予想は本紙△のそれなりの評価。ただし、人気はなく単勝31.8倍の7番人気。

レースは好スタートから先行争いをみせ、集団4番手につけてレースを運びます。
そのままレース進行、3角前でやや先頭集団に離されかけたものの何とか追走、4角を大きく周って直線に入ったときは先頭集団に並びかける形に。
その直線では、ふらついたような走りでしたが、よく追走し、優勝馬から3馬身、4馬身離された3着で入線しました。

馬体自体が思っていたよりもマシで、走りも能検同様にふらついた感じでしたが、何とかレースになったように思います。
社台の共有馬3頭は全て初戦勝ちあがりでしたが、3着という結果は可もなく不可もないところで、今後もボチボチと実績を積み重ねていくしかありません。
何はともあれ馬体へのダメージが心配なところで、回復を待って次走に期待するしかありません。

ウイン公式サイトによるレース解説。

◆ウインヒメユリ
河津調教師 新馬の1400mで1分31秒台はなかなか見られませんし、前2頭はかなり強かったと思います。それでも、ヒメユリも最後まで脚を使って、1分33秒台で走れれば及第点は与えられるでしょう。普通の新馬ならまず勝ち負けのタイムですからね。あまりカイバ食いが良くない馬で、なんとか馬体重は減りませんでしたが、どうしても華奢な体は否めません。体高はあるので、いずれ馬体重がもっと増えてくれば走ってくる馬だと思います。この後は10月の川崎開催へ向かいます。

押田の目 能力試験も馬なりで、その後も馬なり調整で息持ちなど心配な面はありましたが、ゲートも出ましたし、インで砂を被っても問題なく、最後まで脚を伸ばした内容は初戦としては十分合格点を与えられるものだったと思います。あとはこの後カイバ食いが落ちず、体が減らなければ、ここでビシッとやられたことの上積みはあるはずですから、次走での初勝利に期待が高まります。

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出資馬近況

ウイン公式サイトによる出資馬の近況。

◆ウインヒメユリ
明日18日(金)川崎4R「スパーキングデビュー新馬(2歳)」ダート1400mに伊藤裕騎手で出走を予定しているウインヒメユリは、今週14日(月)に最終追い切りを行い、4F53秒2、3F39秒4という時計を馬なりでマークしています。
河津調教師は「最終追い切りも馬なりでそこまでやりませんでした。どうしてもカイバ食いが良くなく、ビシッとやって食いが落ちてしまうと今後続けて使っていけなくなりますからね。馬格がない馬なので、ソフトな仕上げになってしまうことは否めません。それでも、格上のウインブルースカイとの併せ馬で時計以上の負荷は掛かっていますし、動き自体も追う毎に良くなっていますよ。ゲートも15日(火)にやりましたが、普通に出てくれていましたし、レースの流れには乗っていけると思います。能力試験でのタイムが速い馬がいてそれらとの力関係になりますが、大崩れはないと思いますし、実戦で良さが出て欲しいですね」と話していました。

能検の時計が良い馬が多いので混戦模様のレースのようです。
競馬ブックの予想では本紙△の評価ですが、まずは上位を目指して頑張ってもらいたいものです。

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