カテゴリー「雑記」の74件の記事

世界同時株安

新型コロナウイルスの感染拡大を受けてこのところ株価が下落していましたが、この日はNYダウ平均が史上最大の下げ幅となる2,352ドル急落し、2017年6月以来の安値を記録。日経平均株価も一時1,800円超下落し、2016年11月以来約3年4か月振りに1万7,000円を割り込みました。

私は専ら投資信託で資金運用していますが、ここ数年来の好況を受けて大幅に上昇。この2月中旬の時点で、上昇率50%以上のファンドが2本、うち1本が最大の投資額で約90%まで上がっていたので、売り時を考えなければと先日ここで書いたばかりでしたが、この数年来の上昇分500万円程度があっという間になくなってしまいました。

こんなに上がっていいのかと思うほど高騰していたので、長期的にみればまだ損を出していませんが、先行きも不透明、これ以上下落しないことを祈るばかりです。
破綻したワイン投資ファンドや一口馬主の大損も気にならないくらいでしたが、これでは今年の一口馬主の新規出資は控える必要があるかもしれません。

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確定申告

ラフィアンから確定申告に必要な書類が届いたので、国税庁の確定申告サイトで申告書を作成し、電子申告しました。
面倒だった申告書作成も毎年のことなので要領も得てきて、ホームページの画面に従って入力するだけで簡単に作成できました。

元々は一口馬主のためだけに確定申告していたのですが、医療費がかさむようになり医療費控除を追加し、いろいろと勉強して投資関係も確定申告するようになり、今年の還付額は約26万円。一口馬主で約16万円、医療費控除で約2万円、投資関係で約8万円の内訳。
投資関係は特定口座で取引きしていれば確定申告の必要などないと思っていたのですが、配当金が株などの売却損と損益通算できると知ってから確定申告するようになりました。
特定口座外の株の配当金などをそのままにしていればと思うとぞっとします。
役所の制度というのはつくづく自分で知識を得て申請しないといけないものだと思います。

なお、投資信託が好調で大幅に利益を得ており、満期償還時にはごっそり源泉徴収されるので、できるだけ株など損をしているものを時期を見計らって売却して節税しないといけないなと思っているところです。

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ツイッターとブログ再開

ツイッターのアカウントが凍結されたので、新たにアカウントを取り直して再開することにしました。
閲覧用にするつもりですが、備忘録代わりに適宜つぶやくこともあるかと思います。
いつ凍結されるかわからないいい加減なサービスなので、適当につき合っていくつもりです。

また、過去のデータが消えてしまった一般的な話題のブログも再開することにしました。
私が使っているレンタルサーバのエックスサーバにはWordPressのインストール機能があるのですが、以前よりもはるかに簡単に始めることができました。
こんなことなら長らく放置せずにさっさと再開しておけばよかったと後悔しても後の祭り。
現時点から寺社巡りやスポーツ観戦などの一般的な話題で書き込みを始めるつもりですが、幸いというか消えてしまったブログの記事も直近のものは下書きが残っていたので、整理しながらアップしようと思っています。

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ブログ消失

既出のとおり、ツイッターのアカウントが永久凍結されてしまいました。
元々ツイッターはニュースなどの書き込みを見るためだけに始めたのですが、そのうちに自身の競馬観戦・牧場見学やスポーツ観戦・寺社巡りなどの記録や飲んだワインの記録などを書き込むようになりました。誰かに見てもらいたい情報発信というよりも、日記代わりです。

私はブログでは、この「ラフィアン一口馬主雑文的日記」という競馬関連用のNIFTYのブログを2005年5月、その前のNIFTYの日記を2002年10月から始めています。
見ての通り一口馬主の競馬関連ブログですが、たまに一般的なことも書いたりしています。
スポーツ観戦・寺社巡りなどの一般的なことの書き込み用には、レンタルサーバのワードプレスで自作したブログを使っていたのですが、5年程前から放置状態でした。
ちょっと書いて写真を上げるだけならツイッターの方が簡単だからだったのは言うまでもありません。

ツイッターが使えなくなってしまったので、一般的なスポーツ観戦などの書き込み用にブログを使い直そうかと思ったのですが、実はこのブログは昨年春あたりからアクセスできなくなっていました。
レンタルサーバのヘルプにメールでアクセスできない旨を尋ねたところ、回答があり、昨年サーバのバージョンアップをしたので、ブログのデータが消失されているとのこと。
回答には何度かバージョンアップのお知らせと対応策を案内したメールを送付していたことも書かれており、長らく放置していた間に、大事なメールを見落としていたことに今頃になって気がつきました。
ちなみに、レンタルサーバのヘルプはさすがに有料サービスなので、ツイッターと違って丁寧で低姿勢でした。

書き込み内容は専らアメフトの観戦記とワインの記録で、最後は寺社巡りの記録ばかりで、それほど書き込みをしていなかったとはいえ、過去の長い間の書き込みが消失してしまったことは痛恨の極み。
以前から管理が放置状態で、適切なバージョンアップもせずに、バックアップをとるなどのメンテナンスをしていなかったのは自覚していましたが、その付けが回ってしまいました。
ツイッターが使えなくなったことに続いて、過去の日記代わりのブログが消えてしまったことには、正直なところ落ち込んでしまいました。

気を取り直して、一般的なスポーツ観戦などの書き込み用に、一からブログを作ろうかと思いますが、以前程の知識もなければ気力もないので、どこまで出来るかわかりません。
ところで、このNIFTYのブログ、いわゆる「ココログ」ですが、NIFTY自体がノジマの子会社になり、ブログサービスがこの春に大幅なリニューアルをしたところ、不具合続出で使い物に一時はならないレベルまでなりましたが、大丈夫なんでしょうか。

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ツイッターアカウント永久凍結

ツイッターのアカウント凍結の現況です。

7月25日に運営者から届いたメールに対して質問があればとあったので質問メールを送りましたが、全く反応がありません。
仕方がないので、8月17日に再度フォームから異議申し立てをしました。

北海道遠征から帰ってから気がつくと、8月23日にメールが届いていました。
その内容は、ツイッタールールに繰り返し違反したためアカウントを永久に凍結したという永久凍結の通知でした。
ごくごく簡単にこのアカウントは復元できない、連絡されても対応しませんとあり、ネットで調べて見た永久凍結通知でした。

これまでに運営者から送られてきたメールは英文か英語を直訳したような妙な日本語のメールばかりで、問い合わせをしても反応はなく、全くの一方通行状態。
その挙句に、永久凍結メールではこちらとしては手の施しようがありません。
商標使用違反らしい違反理由にも対応しようがなく、時間だけが2か月もかかりましたが、一発永久凍結措置と何ら変わりがありません。

再度ネットで調べると、永久凍結されても解除される場合があるようなので、8月28日に駄目元でフォームから異議申し立てをしたところ、今回だけは速攻でこの29日に全く同じ内容の永久凍結メールが届きました。
おそらくは内容以前に、メールにあったように、連絡しても対応しないということで、自動的に送られてきたメールだと思います。

一応は他の対抗方法がないかネットで再度調べてみようかと思いますが、どうやらアカウントの永久凍結確定の模様です。
約6年間利用してきたアカウントで、主に一口馬主関係やスポーツ観戦、寺社巡りに、最近は飲んだワインのことまで書いてきましたが、おそらくは過去の書き込みもそのうち見ることができなくなるものと思われます。
また少ないながらも一口馬主仲間と交流できていたのですが、これも途絶えてしまいます。
全くもって不本意で、前回書いたように、あまりにも機械的でいい加減なサービスだったことに怒りを禁じえません。

携帯番号で複数アカウントを作ってしまい宙ぶらり状態ですが、私はメールアドレスも複数持っているというか幾らでも作れるので、別のメールアドレスで別アカウントを作ることはできるのでしょうか。
アカウントが凍結されてもいわゆる避難用の裏垢は当たり前に使えるという話もあれば、そうではないという話もあり、よくわからないところがあります。
この2か月の対応で、正直なところうんざり状態なので、ツイッターを再開するかどうかも未定の状態です。

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追悼京都アニメーション

京都アニメーションの放火事件から1か月程がたちました。

事件当日、ガソリン放火という凄惨な事件の発生報道に驚き、徐々に増えていく死亡者の数に言葉もありませんでした。
事件の舞台が大好きなアニメ制作会社というので、当事者ではないものの、名前を見知った製作スタッフのことが頭をよぎりました。

私はいい年をして趣味の一つがアニメで、いまだに深夜アニメをよく見ていますが、京都アニメーションの存在を知ったのは「涼宮ハルヒの憂鬱」。
ご他聞に漏れず、半地元の西宮を舞台にしたこの作品に大いにはまり、同時に京アニファンになったものです。
莫迦莫迦しい「甘城ブリリアントパーク」もかわいいキャラクターが好きでした。
ここ数年で最も気に入った作品は「響け!ユーフォニアム」シリーズ。
私の出身校が公立校ながら全国大会出場経験もある高校だったので、この分野自体に元々関心があり、吹奏楽部という地味な内容ながら、作品世界を楽しみました。
「ハルヒ」の舞台は見知った阪急沿線、「響け!ユーフォニアム」も寺社巡りで何度も足を運んだ宇治周辺というので、身近に感じていたものです。

これまでに良質な作品を数多く制作してくれたことに感謝するとともに、これから夢も希望にあふれた才能ある方々が一瞬にして命を奪われた事件には怒りと悲しみしかありません。
事件後に各地で追悼の動きがありますが、私は塚口サンサン劇場で上映された「響け!ユーフォニアム」の映画版を見に行き、テレビ版を一気に見直しました。
ちょうど事件1か月という8月18日には、お盆の墓参りで京都に行くのにあわせて、事件現場を訪れて献花もしてきました。
ただのアニメファンには作品をみて、冥福を祈ることくらいしかできません。

この日は亡くなられた方々の氏名が賛否あるなかで公表され、やはりというか、好きな作品の製作スタッフが含まれていました。
すでに報道されていた武本康弘さん、西屋太志さんに加え、池田晶子さんと、作画監督やキャラクターデザインでは有名な方々ばかりでした。
「響け!ユーフォニアム」の公式サイトには続編制作決定のイラストが公開されており、感慨深いものがあります。

あらためて数多くの亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、まだ治療中の負傷者の方々の一日も早いご回復をお祈りいたします。

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ツイッターアカウント引き続き凍結中

ツイッターのアカウント凍結について、7月25日にメールが届きましたが、その後にこちらから何度か凍結解除のお願いや質問を送りましたが、全く反応がありません。
前にも書きましたが、こちらからのメールにはずっと反応がない状態です。

ツイッター解除については、ネットでいろいろな書き込みがあるのですが、これほどの放置というか無反応状態はあまり例が見当たりません。
メールに対して返事がないのはどうしようもないので、返事というのがそもそもあるかどうかわかりませんが、待つしかないようです。

ところで、凍結解除をあきらめるしかない場合も考えて、前のメールアドレスに代えて電話番号から別アカウントを作ることにしました。
実は凍結されてすぐに別アカウントを作ったのですが、手続きを踏めば復活されるのがわかったのですぐに削除していました。

今回別アカウントを作るにあたり、一旦削除したアカウントも復活できるという話でしたが、復活期限を過ぎたのか復活できなかったので、また一からアカウントを作ることにしました。
それで別アカウントを作って、再ログインしようとすると、その電話番号では複数アカウントが登録されているのでログインできないとのメッセージが表示されてログインできません。

ということで、削除アカウントを復活しようとすれば登録情報がないのでできない、別アカウントを作ろうとすれば、登録作業までできるのに、ログインでは前の登録情報が残っているので、ログインできないという状態のようです。
こんなことはアカウントを作るときに最初から前の登録が残っているので、新規登録出来ませんで済む話ではないかとびっくり。

アカウント凍結の件といい、こんなによくわからないいい加減なシステムだったのかと段々とあきれるやら疲れてきました。

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ツイッターアカウント凍結確定?

ツイッターからメールが届きました。

今度は日本語で、商標所有者から報告があり違反事実を確認したので、アカウントを凍結したとありました。
22日に届いたメールとほぼ同様の内容で、あらためて凍結を知らせたのか、永久凍結を知らせたのか、よくわかりません。
質問があればお知らせくださいと最後にあったので、これまでのやりとりをまとめ、永久凍結なら納得できない旨連絡しました。

やりとりを振り返ると、英文メールをはじめとにかく一方通行で、こちらからの返信メールを見ているとは思えません。
今度はちゃんと質問があればお知らせくださいとあったので、問い合わせに対する回答があるのを待つしかありません。

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ツイッターアカウント凍結中

私はツイッターを利用していますが、7月4日に突然アカウントが凍結されてしまいました。
これまでにもたまに書き込みできないことはあったのですが、この日は突然「あなたのアカウントは凍結されています。」の表示がされて、書き込みが全くできなくなってしまいました。

ネットでアカウント凍結について検索すると、凍結される事例は多い模様で、凍結解除の方法なども記載されていました。
これを参考にしながら、ツイッターの案内に従って凍結解除の異議申し立てを行いました。
異議申し立てをしてすぐにメールが届き、異議申し立てを受け取ったので、確認のためメールに返信しなさいとあったので、あらためてメールで凍結解除を依頼しました。

参考にしたブログ等では数日で対応内容のメールが届くとありましたが、待てど暮らせど返事がありません。
一週間以上待っても返事がないので、再度メールに返信して凍結解除を依頼しました。
そしてさらに待つこと一週間、最初の異議申し立てから2週間以上たった22日にようやく回答のメールが届きました。

よくある英文を直訳したような変な日本語で、商標の所有者から報告があったため凍結したとのことで、身の証のようなことをただちに知らせよとありました。
商標といっても何のことやら検討もつかないのですが、唯一身に覚えのあるのは、プロフィール画像に園田競馬のキャラクターの「そのたん」を使っていること。
ということで、低姿勢で、凍結理由には全く心当たりがないこと、ひょっとすると「そのたん」を使ったのが悪かったのであれば使わないようにしますとメールで回答しました。

翌23日に再度メールが届いたのですが、英文のメールで、書いてあることがよくわかりません。
翻訳サイトを使いつつ内容を確認すると、先のメール同様に、商標所有者から通報があった。ついては、プロフィール(アカウント名、自己紹介、プロフィール写真)を変えるようにあり、48時間以内に変えないと永久に凍結しますよとのことでした。

やはりそうかと思いながら、プロフィールと変更しようとしましたが、アカウントが凍結されているとのことで変更できません。
プロフィールを変更したいが、アカウントが凍結されているので変更できませんと日本語でメールに回答しました。

そして今日届いたメールはこちらの返信に関わらず昨日と全く同じ内容のメールで、制限時間が48時間から24時間になっただけでした。
ただし、今日になってツイッターにログインすると、あなたのアカウントはなりすましの通報があるので、アカウントを修正しなさいと表示がされ、具体的な修正内容が示されていました。

私は昔から競馬関連のネットサービスのユーザー名として「そのだけいば」を使っているので、ツイッターでも同様にアカウント名を「そのだけいば」とし、画像には園田競馬の公式ロゴや「そのたん」を使っています。
今回の件は、キャラクターの無断使用というよりも、園田競馬のなりすまし扱いだったのかとようやく理解しました。

このくらい他にはいくらでもあるのになあと思いましたが、ファンサイトなどとしてアカウント名や自己紹介などでわかるようにすればいいともありました。
これでようやくプロフィールを修正できるのかと思いきや、やはりアカウント凍結中なので変更できませんでした。

やむなく再度届いたメールに、アカウントが凍結されているのでプロフィールを変更したくてもできませんと日本語と拙い英語で回答しました。
さて、永久凍結されるという明日までに何らかの返事はあるのでしょうか。

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破産投資ファンドの最終配当

出資していましたが、2年前に破産したワイン投資ファンドの最終配当通知が郵送されてきました。

このワイン投資ファンドは平成28年に破産し、破産手続きに2年以上の時間を要してようやく事件決着。
債権総額45億6578万円に対し、当初の情報とおり資産はほとんど残っておらず、最終配当額は1億934万円、最終配当率は出資額のわずか2.4%に過ぎませんでした。

このワイン投資ファンドの詐欺的行為にいくつかの民事訴訟が起こされているようですが、投資ファンドとしては戻ってくる金額は確定です。
私が出資していたのはこの投資ファンドでは小口の200万円でしたが、ほとんど消えてしまいました。
私も詐欺に騙されたとわかった時は大ショックでしたが、もう今ではあきらめたので、この配当通知をみても納得するしかありません。

私の投資履歴では、今は無き太陽神戸銀行の株を高値で買っていて、いくつかの合併を経て株数自体が減り、株価も下がって、現在の評価額が購入額の1割程度という事例とほぼ同じ程度の大損になってしまいました。

現在投資している投資信託が上昇率50%超えのものがあるなど絶好調なので、トータルでみれば何とかなっていますが、今後はこのようなことがないようにしたいものです。数字だけみれば一口馬主の方がもっと大損していますが・・・

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