カテゴリー「雑記」の53件の記事

クレジットカード取り扱い中止

少し前からネットで情報が流れていたのですが、一口馬主クラブの会費、出資金、維持費等のクレジットカードでの決済ができなくなりました。

広尾、ノルマンディーに続いて、今日、社台グループから正式にダイナースカードの取り扱い終了の発表がありました。
社台・サンデーとG1の公式サイトによると、「今般、競走馬ファンド業者も所属する自主規制団体・第二種金融商品取引業協会より、当局にも確認し、クレジットカード利用による出資金の支払いは金融商品取引法に抵触するので、今後、速やかにこれを改めるようにとの指導が全愛馬会法人に対し行われました。」とのことで、4月分の支払いをもって取り扱い中止になるようです。

社台はそもそもダイナースカードとの提携により発足した一口馬主クラブなので、何をいまさらと思うのですが、金融ファンドの締め付けによる利用中止ということなんでしょう。

金融ファンドとしての指導なので、共有馬主である地方競馬オーナーズの方は関係ないと思っていましたが、社台グループオーナーズでも「このたび社台グループの競走馬関連事業に関わる各社ともに、ダイナースクラブカードとの加盟店契約を終了することといたしました。」ということで取り扱い中止になりました。

実は12月末にG1に入会し、手続き等について電話確認したときに、クレジットカード決済がまもなく出来なくなると聞いていたのですが、てっきりダイナースカードが三井住友系になったので、ダイナースカードの方から縁を切られたものばかり思っていました。

いずれにせよ、私のような零細会員でも毎年100万円以上支払っているので、マイレージを貯めようと、社台・サンデーに入会して間もなくダイナースカードに入会したのですが、その意味がなくなってしまいました。

ダイナースカードについては、当初は一口馬主クラブの経費専用で、通常の支払いはVISAカードというように、使い分けをしていましたが、マイレージを集約するためにしばらくして光熱水費や通信費等の固定費を含めた各種の支払いをダイナースカード一本にまとめたので、通常の支払いだけでも結構マイレージは貯まるのですが、わざわざ会費の高いダイナースに入っている意味がなくなったので、今後どうしようかと思案のところです。

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確定申告書類作成

確定申告の提出書類を作成しました。

中央競馬ファンドの雑所得の申告は、ジューヌエコールが大活躍したため、収入が多く、源泉徴収額が12万円ほどあったのですが、引退馬の終了損失で全額還付されます。
前にも書いたように、今年ジューヌエコールが賞金を獲得すると、ほとんど収入になってしまうのが、嬉しい悲鳴。
地方競馬オーナーズの方は源泉徴収額は2万円ほどですが、これもそっくりそのまま還付されます。
こちらはレイクマッケンジーの減価償却が終了したので、今年から経費が少なくなってしまうのが頭が痛いところ。

このほか、毎年恒例となってきた医療費控除と投資関係の雑所得も申告。
投資関係はよくわからずそのままにしていたのですが、少し前から手を広げたところ、会社ごとにプラスマイナスがあるので、昨年から確定申告するようになりました。
今年はトータルマイナスだったので次年度に損失を繰り越すことになります。

国税庁の確定申告サイトでよくわからないながらも質問に答えていく形でサクサク申告書を作れるので有難い限りです。印刷した提出書類を見てもさっぱりわかりません。
昨年までは株券の配当は損失通算できなかったはずですが、できるようになっていたので追加しておきました。

何はともあれこれで申告種類を税務署に提出するだけ。
前にも書きましたが、今年は競馬関係で節税対策に頭を悩ませるほど出資馬と共有馬が活躍してほしいものです。

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投資ファンド会社破産

昨年末に起きた出資していたワイン投資ファンドの破綻、今月の初めに出資者説明会があり、不正経理の内容が発表、残念ながら資金はほとんど残っておらず、ファンド運営会社は破産手続きに入りました。

会社から説明会資料、議事録と破産開始案内と順次資料が送付され、正式に裁判所からも破産手続開始通知書が送付されてきました。
破産手続きは仕事で少し関わったことがある程度なので、自分が当事者になるとは思ってもいませんでした。

説明会資料では、ファンド運営責任者一人が偽装経理を行い、自転車操業をしていたが、資金がいよいよ底をついたところで、ギブアップしたようにありますが、まずは会社ぐるみでの組織的犯行だったというのが実態ではないかと思います。
今となっては、あまりにも浅はかな運営実態で、何でこんなところに出資したのか腹立たしくもありますが、一見真っ当そうな経営陣と過去の運用記録などをみて、信じてしまった自分が莫迦だったと思うしかありません。

さすがに今日の日経新聞電子版に破産報道に続いて記事が掲載されていました。

ワイン投資ファンド破綻
-3月8日-日本経済新聞朝刊
ワイン投資ファンドを運営するヴァンネット(東京・新宿)に対し、東京地裁は7日、破産手続きの開始を決定した。約520人が出資した約36億円が未償還になっているといい、償還を受けられない可能性がある。その他の債務も含め、負債総額は40億円を超える見通し。

ワインブームの甘いわな 投資ファンド運営会社が破産
-3月16日-日本経済新聞電子版
ワイン人気が広く定着するなか、ワインを対象にした投資ファンドを運営する会社、ヴァンネット(東京・新宿)が3月に破産した。商品の身近さとは裏腹に、複雑で情報の少ない市場を舞台に何が起きたのか。

出資者数と金額をみてわかるように、基本一口300万円以上の大口ファンドで、ネットをみると一千万以上出資していた方もいるようですが、私はさすがに一口100万円の特別応募分しかありません。
それでも、アベノミクス効果で、株などの運用で儲かった分が消えてしまいました。
儲かったといって、このところ社台で毎年2頭も出資していたのはどうしてくれるのか…

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とある金融ファンドの破綻

ここで書くか書くまいか迷いましたが、大ショックのことがありました。

ワインのファンドを運用していた会社(株式会社ヴァンネット)に対して、関東財務局から、金融商品取引法に基づき、第二種金融商品取引業の登録の取消処分及び業務改善命令が出されました。
実は、私はこのファンドに投資しておりまして、今日会社から通知が郵送されてきて、この事実を知り、大ショックを受けた次第。

将来の値上がりを期待してプリムールワインを買い付けて運用するというファンドで、いくつかのちゃんとした雑誌で紹介されていたので、余剰金の運用の一つとして、出資していましたが、今回の登録取消処分の理由をみると、新たな出資資金を配当に回すという自転車操業の典型だったようです。

ワインを飲むので、プリムールワインのことは多少は知っており、確かにここ数年の値上がりは著しいので投資したのですが、まんまと騙されてしまいました。
ファンドは解散され、出資資金が返還されることになると思いますが、運用実態があったのかなかったのか、出資資金はどれだけ残っているのか等々心配なことが多々ありますが、最悪の事態も覚悟する必要がありそうです。ここ数年の資金運用が好調で儲かった分が消えてしまいました…

ところで、ネットでこの事件を検索すると、このファンドを推奨していた評論家もいたようで、正直なところ一定の情報で体裁が整えられたファンドに素人が真贋を判断するのは難しいかと思います。
第二種金融商品取引業というと一口馬主もそうですが、今更ながらこちらの方が余程ファンドとは言えない代物ですね(笑)

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日経平均2万円台回復

東京株式市場、日経平均株価が2万円台を回復。ITバブルの頃の2000年4月17日以来約15年振りの高値となりました。
今年になってからも株価は上がり、3月末に2万円台を記録するかと思いましたが、少し足踏み。しかし、新年度に入ってついに大台を突破しました。

先日も書いたように私としては保有している株や投資信託の含み益が上がったので嬉しい限りで、これからさらに上昇を続けるのか、実態はなく過熱気味との懸念もありますが、先行きに注目したいところです。

なお、私は分不相応にも社台で一口馬主を続けていますが、収支としては悲惨な状況。
せっかくの株などの儲け以上を一口馬主に費やしているので、何をやっているのかという気もしますが…

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日経平均14年9月振り高値

東京株式市場、日経平均株価が2000年5月以来14年9月振りの高値を記録しました。
円安や原油安で、輸出企業などの業績が一段と上向くとの期待が広がり、景気回復につながるとの見方が株価を押し上げた形です。

ようやくITバブルの頃の株価まで戻ったことになり、年度内2万円の声も聞かれます。
私個人としては保有している株や投資信託の含み益が上がったので嬉しい限り。
もっとも、アベノミクス以降の利益は一口馬主の出資金として再投資されているので、生活上の資金に余裕感はありません。
それどころか、先日維持費が月額10万円を超えたと悲鳴をあげたように、月額収支は火の車状態です(笑)

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ダイナースプレミアムカード

入会しているダイナースからプレミアムカードの案内が郵送されてきました。
いわゆるプレミアムインビテーションで、ダイナースのプレミアムカードはこの案内がないと入会できません。

私はダイナースに入ってしばらくしますが、これまでに案内が届いたことはありません。
案内にはカードを替えるとポイントが倍になるとのことで、昨年1年間の利用金額がしっかり記載されており、ちょっとばかり驚いたのですが、結構な金額でした。

昨年カード会費が上がったので、利用するカードを集中しようと、生活費をダイナースに変えたため、毎月の光熱水費、通信料、車のガソリン代やETC料金等の生活費、そして社台・サンデーの出資馬の購入代金と維持費とくれば、相当の金額になる訳で、プレミアムインビテーションくらい届くよなあと思いました。

利用特典は24時間コンシェルジュサービスに、ポイントが普通のカードの倍になったり、フライトマイレージの割り増しなどですが、年会費が税抜きで155,000円とのこと。
ステータスだけで入る人もいるかもしれませんが、一介のサラリーマンの私はもちろんカードを切り替えるつもりなどありません。

ネットで調べると、以前は今回のように利用金額がそれなりでないとインビテーションが届かなかったようですが、年々敷居が低くなっているようで、グーグルの検索ワードでは、"インビテーション乱発”もあるくらい。
ダイナースも身売り話があり、年会費も上がる一方で、入会する人も減っている模様です。

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老後の趣味

先々週に日経新聞WEB版の「20代から始めるバラ色老後のデザイン術-趣味の持ち方」という記事のことを書きましたが、その後の連載は、
第4回・・・趣味を一生楽しむために 最低1400万円確保
第5回・・・定年後の趣味、決め手は50代の貯蓄100万円から
というものでした。

定年退職した時点で、老後に備えてどのくらい貯金をしておくべきかという問題は私もそろそろ現実的なものとして考えていますが、単身ならば3千万円は貯めておこうということをよく耳にします。
私くらい勤続していると受給できる年金は、住宅費を除く最低限の生活費と同じくらいになります。
現状の生活とできるだけ同じような暮らしをするためと、住宅改修費や医療費などの大きな出費に備えるために貯金をしておく必要がある訳です。
今回の記事では、余裕のある生活、ある程度趣味を楽しむ生活を送るためには最低1400万円必要としています。
少ないのではないのかなと思いましたが、余裕のある老後をすごすためにも若い時はもちろん、50代でも貯金しておきましょうと記事は締めくくっています。

私は退職金と貯金で、そのくらいは確保できるようにしていますが、少々贅沢な趣味をもったために、今の生活を続けることはまずはありえません。
今の調子で一口馬主とするのもせいぜい残り10年くらいになりそうです。
そろそろ引き時を視野に入れておいたほうがいいかもしれませんね。

お金のかからない趣味として、記事にもあるように、地元の地歴をのんびり研究する郷土史家か、子供の頃に覚えた囲碁でも再開しようと思っています。
出資馬で一発当たれば長いこと一口馬主も続けられるかな(笑)

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オタク係数

インターネットで日経新聞WEB版を見ていると、「20代から始めるバラ色老後のデザイン術」というライフプランの連載記事があり、このところ「趣味の持ち方」という記事が掲載されています。
日経新聞といってもやわらかい内容なんですが、各タイトルを見てちょっとびっくり。

1回目…お金はかかるが趣味があれば仕事もがんばれる
2回目…月に1万円以上なら「お金がかかる趣味」
3回目…「オタク係数」25%超え 家計破綻の恐れあり

1回目はそうそうと思ったのですが、2回目あたりからええっ、という感じに。
私の場合、最近はマンガ・アニメ、野球等のスポーツ観戦には月1万円も使わなくなりましたが、自動車・バイク、PC・IT関連、ワイン・酒、グルメ、旅行、そして競馬と、月1万円以上の出費項目は沢山あります。
車やグルメなどは生活上の必要経費なのか趣味なのか、判別しかねるところもありますが、なくても何とかなるので、やはり趣味だと思います。

それで、こういった趣味に関する出費を合計すると、月平均でも、年間トータルでも、手取り額の半分くらいにはなっています。
25%超えで破綻の恐れなら、半分超えならば…
確かに大幅給与カットされた5年位前から全く貯金できなくなっていますから、破綻しているといってもよさそうです。
一口馬主では引退馬の確定ベースで約400万円の赤字、これに現役馬の経費を加算すると、一体いくらになるんだという金額です。

もっとも、この記事は元のタイトルからして若い人向けなので、おっさんの私ではそのまま当てはまらないと思います。
年収は多くはありませんが、少なくはありませんし、住宅ローンはあるものの自宅は購入済み、こんなものかなという貯金もしています。
課題はこんな生活をいつまで続けることができるのかで、ちょうどこの連載の来週回は「一生趣味を楽しむためにお金を残しためる」。
確かに年金生活者になれば、貯金の取り崩しでないと、今の調子で一口馬主なんかやっていられませんよねえ…

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台風直撃

台風11号が日本列島を直撃、私が住む兵庫県・神戸市では今朝から昼にかけて暴風雨となり、大量の雨量を計測、阪神高速道路、山陽・中国自動車や国道2号線などの主要道路にJR西日本をはじめとする鉄道各社が通行止めとなりました。

事前の予報では土曜日だけの影響かと思っていましたが、ノロノロ台風のため、この2日間にかけて、大きな影響を受けることになってしまいました。
こんなに長い間、台風の通過をじっと待っていたのはあまり記憶にありません。

私はお盆なのでお墓参り等に出かける予定だったのですが、それどころではなく、近所の買い物くらいで2日間自宅でじっとしていました。
特にすることがないので、土曜日は寝ていましたが、今日の日曜日は眠れるもせず、録り貯めしていたビデオを見直したりで、ほとんど何もせずに過していました。
これなら最初から、自宅で何かをしようと決めておいたほうがマシだったことに夜になって気がつきました。

なお、貯まりにたまっていたホームページの牧場見学ツアーなどの記事もアップしたのですが、久々に収支記録をつけていて、真っ青になってしまいました。
今年調子に乗って社台に2頭も出資して大丈夫なのか(笑)

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