カテゴリー「マイネルガリレイ」の178件の記事

ガリレイ死亡通知

ラフィアンからガリレイの死亡通知が郵送されてきました。

13日(月)に死亡した状態で発見された訳ですから、今回は随分と早い通知です。
現役馬の死亡は初めてのことで、あきらめのつけようもありませんが、今後こういうことのないように願いたいものです。
牧場内の死亡ということでどうなるのかと思っていた保険は、750万円支給されるとのことで、規定を改めて読み直すと4歳馬では募集価額の30%が保険金として決まっているようです。
募集価額2500万円のガリレイは地方交流戦2勝では大赤字でしたが、こういう穴埋めは残念でなりません。

先月から引退通知が相次いで届きましたが、当分の間は勘弁してもらいたいものですね。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬近況、昨日急死したガリレイの詳細です。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、13日(月)の早朝、息を引き取った姿でスタッフに発見されました。解剖の結果、胸膜性肺炎が死因です。抵抗力が弱っていたところへウイルスが侵入し、発症に至ったものと思われます。食欲や活気の減退、息遣いの悪さが認められ、坂路調教を切り上げて様子を見た方が良いと判断し、真歌トレーニングパークからビッグレッドファーム浦和に移して一息入れ始めた矢先の出来事でした。突然の別れで残念です。長い間、ご声援をいただきありがとうございました。

ガリレイは病死だったようです。
後から気がついたのですが、真歌から浦和へ移動したばかりでした。
元々体質の弱い馬でしたが、体力が落ちたところに病気を発症してしまったようです。
昨夜も書いたようにこんなこともあるとはわかってはいましたが、やはり当事者になってみると言葉もありません。今はただ冥福を祈るのみです。

それにしてもわずか1か月の間に、フロイラインローゼ、カリナン、チャペル、そしてガリレイと4頭が姿を消してしまいました。
未勝利引退のフロインラインローゼ、実力不足のカリナンは止むを得ませんが、チャペル、ガリレイは故障に病気ですから、これは御祓いが必要ですね・・・

◆ラロンハ
マイネラロンハは、ビッグレッドファーム明和で調整中。左前脚の球節にわずかな腫れは残すものの、骨膜が固まってきていると見られ、熱感がすっかり解消し ています。これを受けて坂路でキャンター1100m1本の運動を開始しました。騎乗してからも落ち着いた状態です。しばらく前から見られる右前脚のケイク ンも回復傾向にあり、いまのところこれも問題ありません。一息入っていたわりに馬体重は思ったほど増えず、先日の計量では492キロでした。

ともかく無事にいてくれますように…

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ガリレイ急死

ラフィアン公式サイトによる緊急のお知らせ。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは10日に真歌から浦和に移動し休養していましたが、13日朝、馬房内で倒れており、死亡が確認されました。死因は解剖で確認する予定です。詳細が判明次第あらためてご報告いたします。マイネルガリレイ号の冥福をお祈りいたします。

のんきにネットで各サイトを眺めていたところ、ガリレイ死亡記事が目に入りました。
生き物ですから、こういうこともあることは他の会員さんの出資馬を通じて見聞きしていましたが、まさか自分の出資馬に起きるとは。
朝に気がついたら死んでいたということで、詳しいことはさっぱりわからず、何が何やらといった感。
冥福を祈りたいのですが、突然すぎてあっけにとられています…

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。現在は15−15で基礎体力を養っている段 階。いまのところ歩様には柔らかみがあって良い感じですが、仕上ってくるとゴツゴツしてくるので、そのあたりに気をつけて進めていきます。馬体重は20キ ロ絞れて502キロになりました。それでもまだムチムチとして肉付きが良く、もうあと20キロは絞れそうな体つきです。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。到着時に見られた左前球節部の腫れも、だいぶすっきりしました。馬房だけで なく、放牧地でも大人しくしていて草を食むのに夢中になっています。調教主任は「能力があるのは確かなのでもう少し我慢して待って欲しい。ここで体質を強 化できれば、今後競走生活を長く続けられることにも繋がると思っています」とコメントしています。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。到着して1週間は追い切りを織りまぜず、 15−15の通常メニューで疲労回復に専念。先週からペースを上げていて、19日(金)には、Mフロンティア、今週入厩する父アグネスデジタルの預託馬と 追い切りを行いました。軽快な動きで先行し、2番手でMフロンティアと56秒で併入。短期間のため大きく変わった印象こそないものの、良い状態を維持でき ています。あす24日(水)に札幌競馬場へ移動します。

BRFで聞いた通りといいたいところですが、こんな詳しい話しは聞けなかったなあ(笑)

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カリナン引退決定

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、ビッグレッドファーム浦和から真歌トレーニングパークに移動しました。骨瘤が固まりつつあり、ここまで回復すれば軽めの乗り込みから 始めても大丈夫と判断から、先週の半ばから坂路でキャンター1500m1本の運動を開始しています。「いまのところは順調。患部の状態を見ながら進めてい く。放牧中に身体がふっくらして良い感じになった」とスタッフ。先日の計量では522キロの馬体重でした。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、ビッグレッドファーム明和に滞在中。骨膜が見られた左前脚球節について獣医と相談した結果、手術はせず、自然と固まるのを待つことにな り、3日(水)から昼夜放牧の生活に入っています。しばらくはこの管理が続くものの、スタッフは「症状としてはひどくないから、長期休養になる可能性は低 い。順調ならダートの番組が多い冬場に復帰できると思う」と今後を話していました。

◆カリナン
マイネカリナンは、7日(日)、小倉で出走し、10着でした。このレースでタイムオーバーとなり、1ヶ月の出走制限の対象となります。デビュー以来の2戦の内容から、今後、変わり身を見せても限界があるものと判断し、残念ながら引退が決定しました。

最後のお別れ覚悟で現場までレースを見に行って、全くレースになっておらず、文字通りの惨敗で、この引退はいたし方ありません。
牧場ではそこそこ走っていたということから、専ら精神的な面が問題で、こればかりはどうしようもなく、立て直ししようがないということでしょう。

わずか2走しただけの2歳夏の引退ということで、私自身は初めての2歳引退、クラブでもまれに見る早期引退ですが、それだけ実力がなかったということです。
現場まで見に行ってやれて、個人的にはあきらめもついています。
まだ2歳なので、地方で買い取って走らせてくれるところもあるかと思いますので、パッサージュのように丈夫で少しでも長く走ってくれますように。

なお、フロラインローゼの方はまだお知らせがありません。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。昼夜放牧されています。体調自体は変わらず良好でいつ乗り出しても大丈夫なのですが、まだ骨瘤が 落ち着いておらずGOサインを出せません。調教開始までもうしばらく掛かりそうです。飼い葉を落としているものの、栄養のある牧草をたくさん食べているこ ともあって体がだいぶ緩んでしまいました。この休養で体質が強くなっていることに期待しています。

元々休ませるとすぐに馬体が緩みますが、かなり緩んだようです。
走らせればそこそこの結果を残せるだけに何とか強化するといいいのですが、多分無理でしょうねえ・・・

◆ラロンハ
マイネラロンハは、21日(木)に栗東の野元厩舎からビッグレッドファーム明和に移動しました。レースから10日以上経過していることもあって到着時に疲 れた様子は特に見せていませんでしたが、左前球節にはまだ腫れが残っている状態。トレセンの診療所から添付されてきたレントゲン写真を確認しましたが、 はっきりと骨膜が出ていました。現在はウォーキングマシンによる運動とパドック放牧を行っており、近日中に来場する獣医と相談して今後の予定を決めます。

あまり大きな故障でもなかったようですが、まだ獣医にも診てもらわず、治療もしていなかったとはあきれました。
BRFのケア体制には元々信頼感が欠けるところですが、大きな期待をかけていた馬の割にはお粗末なように思います。

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ラロンハ故障発症

ラフィアン公式サイトによる出資馬近況です。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。昼夜放牧されています。両前脚に見られる、隆起した今回の骨瘤は近くを走っている繋靱帯にかかっ た状態。ここで乗り出しても再び患部を気にして一息入れることになるのではないかと見ています。8日(金)に来場した佐々木師にもう少し休ませる旨を伝え ました。

あいかわらずまだまだの状況。
どこまで復活できるかわかりませんが、休ませるしかないところ。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、9日(土)、小倉で出走し、5着でした。レース後、左前の球節に痛みがあり、レントゲン検査を行ったところ、骨膜が見つかりました。栗 東に戻った後、再度検査を行いますが、全治3ヶ月または6ヶ月の見舞金の対象になる可能性があります。検査の結果は15日(金)の近況でお伝えします。

ほぼ悪い内容ばかりの緊急のお知らせに名前があってがっかり。
ツアー時に無理をして違和感があったような話もありましたので、それを引きずっていたのか、はたまた、先日のレースでかなり先行するのに押して無理をしたのが原因なのかはわかりませんが、せっかく復帰したのに、故障発症、元の木阿弥に。
それほど大きな故障でないことを祈るばかりです。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で調整中。先週末に課した追い切りは、3頭縦列のハナへ行って各馬が横並びでゴールする内容でした。ぐっとくる 手応えがないものの、この馬なりには良い状態です。スタッフは「牝馬だからある程度は仕方ないが、依然として薄っぺらい身体で成長の度合いがイマイチ。ま だパワー不足が拭えない。軽快なスピードが持ち味。ローカルの芝コースは向いていると思う」と特徴を述べていました。馬体重は445キロ。札幌競馬場の岡 田厩舎に向け、あす13日(水)に出発します。

これはこれでびっくり。馬体が回復していないのに早くも入厩です。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。蹄叉の痛みも解消し、この中間は元気に調教 を消化しました。現在もバーシューズを装着して患部を保護しており、次回蹄鉄を打ち替えるまではこのままで進めていきます。18日(金)の追い切りはM ハーティーと行い、前半は抑えが利いて後半でグッと伸びました。両馬ともに良い内容です。あと数本追い切れば状態が整うでしょう。来週末、札幌競馬場への 入厩を予定しています。

前回の近況では少々心配な状況でしたが、特に問題ないのでしょうか。
このまま入厩のようですが、今年は札幌出走かあ・・・

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、ビッグレッドファーム浦和で休養中。昼夜放牧されています。右前の大きな骨瘤はまだ触ると痛がっており、固まるまでにはもう少し時間 が掛かりそうな様子。放牧地では動き回って牧草を食むことに夢中。馬房に帰ってくると飼い葉を平らげてからすぐに横たわって寝ています。良い運動になって いることは間違いありません。この機会に少しでも体質が強くなってくれればと思います。

こちらはさっぱりのままです。
降級して復帰戦というのはまだまだ先になりそうです。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、予定を変更し、栗東へ送り出すことに。右ヒザを剥離骨折した前歴があり、函館や札幌のフラットコースよりも、坂路のあるところで仕上げ た方が良いとの判断から、改めて行った調教師との相談の結果、トレセンで調整して小倉のレースへ向かうことになりました。ビッグレッドファーム明和を出発 し、19日(土)、野元厩舎に入厩しました。

函館入厩のはずが、栗東入厩というのでびっくりしましたが、後出しながら事情を説明。
最終判断はクラブと調教師にあるので文句言っても仕方ないのですが、せめてきちんと情報を流して欲しいものです。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。来場した岡田師から「できれば460キロは欲し い」との要望があり、調教と放牧を並行する育成法に切り替えました。しかし、乗り出したばかりなのに現在の馬体重が440キロ。体高が伸びていないことを 考えると、これ以上のウエイトアップは難しいかもしれません。ペースを上げ始め、17日(木)にMフルーレと併せて4ハロン55秒の追い切りを消化しまし た。

あいかわらず細身のようです。
今後のことを考えると馬体回復が第一なのですが。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。504キロと太め残りながらも順調に調子を 上げている1頭。その手応えからも現段階で7分程度のデキには達していると思われます。中間に来場した柴田師と打ち合わせて、8月16日から始まる札幌開 幕週を目指すことになりました。7月下旬から8月上旬にかけての入厩を目標に、これから追い切りも課していきます。

前の近況ではもう1,2か月ということでしたが、早めの入厩を目指すようです。
例年小倉出走でしたが、今年は札幌で滞在競馬ですか。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、真歌トレーニングパークで調整中。この中間にトモの跛行が見られました。はっきりした原因がつかめず、スタッフは「とりあし(鶏跛) みたいな、すくみみたいな感じ」と説明します。ウォーキングマシンのみの運動で経過を観察した結果、症状が一定まで軽くなりました。しかし、違和感が完全 に解消したわけではありません。乗れる状態までは持ち直していることから、坂路入りを再開し、今後は軽めのキャンターで患部の様子を見ることになりまし た。馬体重は491キロ。

あいかわらず、ぱっとしませんね。
大事なければよいのですが・・・

◆ラロンハ
マイネラロンハは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路でキャンター1100m1本の運動をしています。21日(土)からペースアップ。3歳のファン タスティックライト産駒、Mベクルックスとの追い切りでいきなり4ハロン51.7秒の好タイムを計時しました。スタッフは「まだ仕上がり途上なのに、この タイム。やはりスーパーホースなのかもしれない。来週からはトラックコースも併用して負荷をかけていきたい。入厩まで時間はかからないと思う」と話してい ます。

ベタ褒めは話し半分としても順調のようです。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和で休養中。昼夜放牧されています。一息入れて2週間が経過したものの、馬体が相変わらずすっきりしたままです。 スタッフは「できればもっとふっくらさせてから乗り出したい。もうしばらくはこの生活を続ける予定だが、ボリュームが出にくいのは元から。疲れが抜けた ら、どこかで割り切って乗り出すかも」と話していました。坂路調教時に比べれば精神面には余裕があります。

まだ馬体回復に至っていないようです。
ちょっと時間がかかるかもしれません。

◆チャペル
マイネチャペルは、19日(木)、栗東の吉田厩舎に入厩しました。長距離輸送による熱発などのトラブルもなく、無事に到着しています。体調を整えるため、 騎乗初日となるけさは厩舎周りの運動、ダクとハッキング(ごく軽いキャンター)にとどめました。あす、あさってから坂路入りする予定。

先週の金曜日に近況更新されていました。
いつ更新されたのかわからない近況では困りますね。

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出資馬近況

ラフィアン公式サイトによる出資馬の近況です。

◆トラヴェル
マイネルトラヴェルは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。ハミをがっちり噛んで力強く駆ける、この馬 らしい走りに変わりました。日々の乗り込みによって終いの踏ん張りも良くなってきています。好感触を得ている乗り手も「まだびっしり追っていないが、この 調子ならもう1、2ヶ月もすれば入厩できる状態に整いそう」と述べていました。馬体重は502キロ。

◆ガリレイ
マイネルガリレイは、真歌トレーニングパークで調整中。骨瘤の痛みは現在、触診の際に少し気にするだけです。試し乗りの結果、これなら大丈夫との判断か ら、坂路でキャンター1500m1本の運動を再開しました。走っている最中、患部をかばう仕草はもう見せません。15−15にペースを上げて負荷をかけて からも平気です。先日の計量では482キロの馬体重でした。

◆ラロンハ
マイネラロンハは、ビッグレッドファーム明和で調整中。15−15で駆け上がれるところまで乗り込みが進行しています。腹帯に対する嫌悪感が取れている現 在は、坂路でキャンター1100m1本の運動が基本。今後についてスタッフは「ある程度の段階まで仕上げたら、坂路2本を乗ったり、トラックコースを併用 したりしたい」と話していました。騎乗者が皆、背中の感触をほめます。

◆ソシオ
マイネソシオは、ビッグレッドファーム明和に到着してすぐ蹄鉄を外し、昼夜放牧に入っています。環境や生活のサイクルが変わってからも順調。仲間とじゃれ 合ったり、好みの青草を探したりして日々を過ごしています。スタッフは「放牧地では馬体の小ささが目立つ。このあたりは今後も変わらないのかもしれない。 久々のリフレッシュですからね。この機会にしっかり英気を養わせたい」と話していました。

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